新築戸建て テレビアンテナ工事

新築戸建にTVアンテナを取り付けている施工イメージ

新築戸建てのTVアンテナを、電波測定から本体取付・配線・チャンネル設定まで一括対応。引き渡し直後からテレビが見られる状態でお引き渡しします。

工事費込み料金表(税込)

工事内容 税込価格
八木式 地デジアンテナ+ブースターセット

国産メーカー製・1セット

¥58,300
デザインアンテナ 地デジアンテナ+ブースターセット

壁面取付型・薄型・1セット

¥58,300
BS・CS BS・110°CSアンテナ

1セット

¥44,000

商品仕様・詳細

対応放送

地上デジタル・BS・110°CS・4K(要対応アンテナ)

アンテナタイプ

八木式(屋根上)/デザインアンテナ(壁面)

標準工事

本体取付+ブースター+配線+チャンネル設定

施工期間目安

半日(既存配線がある場合)

現地調査

電波測定機で実測

デザインアンテナ色例

ホワイト ベージュ ブラック ブラウン
タイプ 外観 受信感度 向いている場所
八木式 屋根上の魚の骨形 高い 電波が弱い地域・郊外
デザインアンテナ 壁面の薄型平面 中〜高 電波が強い地域・住宅街
BS・CSアンテナ 丸いパラボラ型 衛星放送視聴希望
新築戸建て アンテナ工事
新築戸建て デザインアンテナ工事 カラーバリエーション

TVアンテナについて知ろう

TVアンテナって何?新築には付いていないの?

新築戸建てには「TVアンテナは付いていない」のが基本です。屋根や壁にアンテナを設置するのは引き渡し後のオプション工事で、入居前に手配しないと「引っ越し当日にテレビが映らない」ことになります。

テレビを見るための受信方法は、おもに次の3パターンです。

  • アンテナ(地上波):屋根や壁に設置。月額費用ゼロで地上デジタル放送が見られる
  • ケーブルテレビ:CATV会社と契約。月額3,000〜5,000円程度
  • 光回線テレビ:光回線契約とセットで月額1,000円前後の追加

長期的にもっとも安いのはアンテナです。初期費用は5〜6万円前後ですが、月額費用は完全ゼロ。10年単位で見ると、ケーブルテレビより数十万円安く済む計算になります。

TVアンテナの種類:八木式とデザインアンテナの違い

現代のTVアンテナは大きく2タイプに分かれます。「八木式」と「デザインアンテナ」の違いを整理しましょう。

  • 八木式アンテナ:屋根上に立てる伝統的な魚の骨形。受信感度が高く、電波の弱い地域でも安心
  • デザインアンテナ:壁面に取り付ける平面型。外観に響かない・台風で倒れない

選び方の目安は、お住まいの「電波の強さ」です。電波が強い地域(送信塔から近い場所)ならデザインアンテナでも十分。電波が弱い地域や送信塔から遠い住宅では、感度の高い八木式が安全です。

現地調査時に電波測定機で実際の電波強度を測定し、デザインアンテナでも問題ない強度か、それとも八木式が必要かを判断してご提案します。「デザインを優先したいけれど、本当に映るか不安」というご相談も多くいただきます。

BS・CSアンテナや4K放送への対応は?

地上波だけでなく、衛星放送(BS・CS)や4K放送を楽しみたい場合は、専用のパラボラアンテナを別途設置します。

  • BSアンテナ:NHKのBS・民放系BS(BS日テレ・BS朝日など)を視聴可能
  • 110°CSアンテナ:スカパー!などの衛星放送を視聴可能(多くがBSと一体型)
  • 4K・8K対応:新4K8K衛星放送の視聴には、4K対応アンテナと対応テレビが必要

地上波アンテナとBSアンテナをセットで設置するのが現代の標準です。BS放送はワールドカップ・オリンピックなど大型スポーツ中継の独占放送が多く、最近は地上波より見たい番組が多いというご家庭も増えています。

また、見られない局(東京MX・TVK・千葉テレビなど)は強化アンテナで受信できる場合がありますが、地域とお住まいの方角に依存するため、現地調査で受信可能性を確認してご提案します。

TVアンテナ選びで失敗しないために知っておきたいこと

TVアンテナを導入したご家庭から聞こえてくる代表的な後悔を3つご紹介します。

  • 後悔①:ブースター(増幅器)を付けなかった → 部屋数が多いと電波が弱まり、テレビが映らない・画質が悪い
  • 後悔②:デザイン優先で八木式が必要な地域に薄型を設置 → 雨や雪で映らなくなる頻度が高い
  • 後悔③:BSアンテナを後回しにした → 数ヶ月後に追加工事で割高に。同時施工なら配線も同じ穴を使えてお得

とくに「ブースター」は必ず付けるのがおすすめです。新築戸建てではテレビコンセントが各部屋に分配されているため、電波が分散して弱まります。ブースターで電波を増幅すれば、家中どこの部屋でも安定した受信が可能です。

また、引き渡し直後はテレビが映らない状態のため、ハウスメーカーから「テレビを観るには別途手配が必要」と案内されるはずです。入居前のタイミングで現地調査・施工までを完了させておくと、引っ越し当日からテレビ視聴ができてストレスフリーです。

施工はプロにお任せください!

TVアンテナについてよくある質問

新築入居前が断然おすすめです。家具搬入前で作業がスムーズで、引っ越し当日からテレビが見られる状態でスタートできます。入居後の手配だと「数日テレビが見られない」状況になりがちです。

はい、電波の強度測定・取付位置の確認のため現地調査をお願いしています。調査・お見積もりはすべて無料で、電波測定の結果に基づいて最適なアンテナタイプをご提案します。

外観を重視するなら<strong>デザインアンテナ</strong>、受信感度を重視するなら<strong>八木式</strong>です。電波が強い地域なら多くの場合デザインアンテナで問題ありません。電波測定後に、デザインアンテナで安定受信できるかを判断してご提案します。

はい、同時施工をおすすめします。後付けの場合、配線を別途引き直す手間で割高になります。BS放送はスポーツ中継や映画中心で楽しめるため、地上波しか見ない方でも導入満足度は高い設備です。

アンテナ本体にはメーカー保証(通常1〜2年)が付き、当社の施工保証も別途お付けしています。台風や強風による倒壊など、自然災害が原因の場合は保証対象外ですが、有償での修理対応も可能です。