新築戸建てのカーテンレール取り付け工事|神奈川県全域対応・TOSO純正品(新築オプション工事 カーテンレール専門)

公開:2026年6月11日 / 最終更新:2026年7月6日 監修:神奈川県の新築戸建てオプション工事屋さん 編集部(カーテンレール工事担当)

新築戸建のリビング窓に機能性カーテンレールを取り付けている施工写真

新築戸建てのカーテンレール取り付け工事、まずはお気軽にご相談ください。

新築戸建てのカーテンレール取り付け工事 料金表(税込・工事費込み)

工事内容 税込価格
カーテンレール 機能性 TOSO エリートダブル(1.82m・ダブル・ふさかけ含む・1窓) ※4枚から ¥7,480
カーテンレール 装飾 ヴィンクス22ネクスティダブルセット(2.10m・1セット) ※4枚から ¥22,000

※ カーテンレール(機能性)のみのご依頼は4窓以上でお承りしています。

カーテンレールの商品仕様・取り扱いメーカー・カラー

取り扱いメーカー

TOSO(エリートダブル)

対応レール長

0.9m〜3.6m(カット対応可)

ランナー方式

大型ホイールランナー(静音・スムーズ動作)

カラーラインアップ

ホワイト シルバー ナチュラルブラウン ダークマホガニー ブラック
項目 機能性レール 装飾レール
見た目 シンプル・目立たない デザイン性が高い
操作性 スムーズ・静音 普通
価格 リーズナブル やや高め
向いている人 実用重視・どんな部屋にも合わせたい インテリアにこだわりたい
目次(このページの内容)
  1. はじめに
  2. なぜ新築戸建てにカーテンレールが付いていないの?
  3. 新築戸建てのカーテンレール取り付け工事はどこに頼む?
  4. 新築オプション工事 カーテンレールにはどんな種類がある?機能性と装飾の選び方は?
  5. TOSO・タチカワ・ニチベイ、どのメーカーのカーテンレールを選ぶ?
  6. シングルとダブル、正面付けと天井付けはどう選ぶ?
  7. カーテンレールの取り付け工事の費用はいくら?新築オプション工事の専門業者とDIYどっちがお得?
  8. カーテンレールの取り付け工事業者はどう選ぶ?
  9. 神奈川県のどこまで対応?カーテンレール取り付け工事の対応エリア
  10. 神奈川県内のカーテンレール取り付け工事 施工事例
  11. 新築戸建てのカーテンレールについてよくある質問

はじめに

このページでは、新築戸建てにカーテンレールが付いていない業界事情から、機能性レールと装飾レールの選び方、メーカー比較、シングルとダブルの違い、カーテンレール取り付け工事(新築オプション工事 カーテンレール)の費用相場、業者選びのポイント、神奈川県内の対応エリアまでを 1 ページにまとめました。新築戸建てのお引渡し前後でカーテンレールの取り付け工事の依頼先を検討中の方の判断材料としてご活用ください。

なぜ新築戸建てにカーテンレールが付いていないの?

結論:住宅価格の見せかけを抑えるために、近年は新築戸建てのカーテンレールを標準装備から外して「オプション工事扱い」にするハウスメーカーが増えています。

新築戸建てにカーテンレールが必要ないわけではなく、購入時の総額にカーテンレール代が含まれていないだけで、入居初日の夜から必要になる設備です。カーテンレールがないとカーテンが掛けられず、外から室内が丸見えになってしまいます。神奈川県内でも、新築戸建ての引渡し時にカーテンレールが付いていないケースは多くのお客様から相談を受けています。

新築戸建の窓にカーテンレールが未設置の状態の写真

理由 1:新築戸建ての本体価格を比較しやすく見せるため

新築戸建ての購入者の多くは、最初に「建物本体価格」を比較してハウスメーカーを選びます。カーテンレールを標準装備から外してオプション工事にすれば、新築戸建ての本体価格の表示を数万円〜十数万円安く見せられます。これは飯田産業・東栄住宅・一建設などの大手ビルダーで一般的な販売手法となっており、業界全体の慣行として定着しています。新築戸建てを購入する際には、カーテンレールの取り付け工事費用が別途必要になることを前提に予算を組むのが安心です。

カーテンレールが付いていない=新築戸建ての品質が低い、というわけではありません。あくまで価格表示の都合上「オプション工事化」されていると理解していただくとよいでしょう。神奈川県内の新築戸建てでも、ほぼ同じ業界慣行が見られます。

理由 2:カーテンの好みが人それぞれで、標準化しにくいため

カーテンレールは網戸などと違い、カーテンとセットで部屋の印象を決めるインテリア要素です。レールの色・素材・機能性か装飾かの選択は住む人の好みによって大きく分かれるため、ハウスメーカー側が一律に標準装備しにくいという事情もあります。フローリングや建具のトーンに合わせてレールカラーを選びたい方にとっては、入居前に自分で選べることはむしろメリットです。

神奈川県内の新築戸建てを対象とした当社のカーテンレール取り付け工事では、ホワイト・シルバー・ナチュラルブラウン・ダークマホガニー・ブラックの 5 色から、新築戸建ての内装に合わせて窓ごとに選択いただけます。無料現地調査の際に、床や建具の色味を見ながらご提案します。

理由 3:ハウスメーカー経由だとカーテンレールの取り付け費用が高くなりやすい

ハウスメーカーや工務店経由で新築戸建てのカーテンレールを発注すると、施工業者と発注元の間で中間マージンが発生し、市場価格より高くなることが一般的です。リフォーム系の情報メディアでも、ハウスメーカー経由の新築オプション工事には 10〜20% 程度の上乗せがあることが指摘されています。当社のカーテンレール取り付け工事は中間業者を挟まない直販体制のため、TOSO 純正品のカーテンレールを適正価格でご提供できます。

「ハウスメーカーが悪い」という話ではなく、業界の流通構造を理解した上で、引渡し後に専門業者に依頼する選択肢を持つと無駄なコストを抑えられるという考え方です。神奈川県内であれば、地域に密着したカーテンレール取り付け工事業者を選ぶことで、現地調査から施工までスムーズに進められます。

新築戸建てのカーテンレール取り付け工事はどこに頼む?

結論:新築オプション工事 カーテンレールは当社にお任せください。神奈川県の新築戸建てなら、TOSO 純正の機能性カーテンレールを工事費込み 1 窓 ¥7,480(税込)で取り付け工事します。

当社のカーテンレール取り付け工事はハウスメーカーや工務店を経由しない直販体制のため、中間マージンが乗らず、適正価格でご提供が可能です。神奈川県内の新築戸建てなら、引渡し前後の限られた期間でも最短スケジュールでカーテンレールの取り付けに対応できます。

当社のカーテンレール取り付け工事の対応範囲は神奈川県全域(横浜・川崎・湘南・県央・県西・三浦半島)。取り扱いは TOSO(エリートダブル / ヴィンクス22 ネクスティ) の純正品を中心に、新築戸建ての内装に合うカラー・タイプを揃えてご提案します。機能性レールのみのご依頼は 4 窓以上から承っており、神奈川県内には 6 窓以上からという同業他社もあるなかで、依頼しやすい条件を心がけています。

  • ✓ 新築戸建てのカーテンレール取り付け工事 機能性レール 1 窓 ¥7,480(税込・工事費込み)、装飾レール 1 セット ¥22,000
  • ✓ TOSO 純正品(エリートダブル・大型ホイールランナーで静音)を 5 色から選択可能
  • ✓ 神奈川県全域に出張対応、新築引渡し前後でも最短スケジュールでカーテンレールを取り付け
  • ✓ カーテンレール取り付け工事の現地調査・お見積もり完全無料、しつこい営業なし
  • ✓ カーテンレールの取り付け工事 施工保証 1 年付帯(レール本体は TOSO メーカー保証)

新築オプション工事 カーテンレールにはどんな種類がある?機能性と装飾の選び方は?

結論:カーテンレールには「機能性レール」と「装飾レール」の 2 種類があり、開閉頻度の高い窓は機能性レール、インテリアとして見せたい窓は装飾レールが基本の選び方です。

カーテンレールは、単にカーテンを吊るすだけの器具ではなく、部屋の雰囲気を左右する重要なインテリアアイテムです。色や素材がバラバラだと部屋全体が散らかった印象になりますが、統一感のあるカーテンレールが加わることで、新築戸建ての空間全体がまとまって見えます。神奈川県内の新築戸建てでも、レール選びからのご相談は年々増えています。

ナチュラルブラウンの機能性カーテンレールが取り付けられたリビングのインテリア写真

機能性レール:操作性と静音性に優れた新築戸建ての定番

機能性レールは、カーテンの開閉のしやすさを最優先に設計されたカーテンレールです。シンプルで目立たないデザインのため、どんな部屋にも合わせやすく、新築戸建てで最も多く選ばれるタイプです。当社が標準採用する TOSO「エリートダブル」は大型ホイールランナーを採用しており、重いカーテンもスムーズで静かに動きます。朝の開閉音で家族を起こす心配もありません。

価格も 1 窓 ¥7,480(税込・工事費込み)とリーズナブルで、寝室・子ども部屋・2 階の居室など毎日開け閉めする窓に最適です。レール長は 0.9m〜3.6m まで、窓のサイズに合わせてカットして取り付けます。神奈川県内の新築戸建てのカーテンレール取り付け工事でも、施工件数の大半をこの機能性レールが占めます。

装飾レール:見せて楽しむインテリア性重視タイプ

装飾レールは、レール自体をインテリアの一部として見せるデザイン性の高いカーテンレールです。木目調やアイアン調のポール・装飾キャップが特徴で、リビングやダイニングなど来客の目に触れる窓に存在感を与えます。当社では TOSO「ヴィンクス22 ネクスティ ダブルセット」を 1 セット ¥22,000(税込・工事費込み)で、神奈川県内の新築戸建てに取り付けています。

より本格的な装飾カーテンレール(TOSO レガートスクエアなど)をご検討の方は、装飾カーテンレールの専用ページで詳しくご紹介しています。

部屋ごとの使い分けで新築戸建てのインテリアが整う

リビングや寝室など開閉頻度の高い窓には機能性レール、来客の目を引きたいダイニングには装飾レール、と部屋ごとに使い分けるのがおすすめです。とくに新築戸建てでは、フローリングの色味や建具のトーンに合わせてレールカラーを選ぶことで、空間全体の調和が一段引き上がります。

当社の神奈川県内のカーテンレール取り付け工事では、無料現地調査の際に新築戸建ての全窓を確認し、窓ごとの用途に合わせた機能性・装飾の組み合わせをご提案します。すべての窓を同じレールで統一することも、メリハリをつけることも可能です。

関連記事:機能性レールと装飾レールの違い・選び方|新築の窓に合うのは?

TOSO・タチカワ・ニチベイ、どのメーカーのカーテンレールを選ぶ?

結論:当社はカーテンレール・窓まわり製品の国内大手メーカー TOSO の純正品を標準採用しています。

カーテンレールの国内主要メーカーは TOSO・タチカワブラインド・ニチベイの 3 社です。いずれも品質の高いメーカーですが、当社のカーテンレール取り付け工事ではカーテンレール分野での実績が豊富な TOSO 純正品を標準採用しています。

TOSOエリートダブルの大型ホイールランナー部分のクローズアップ写真

カーテンレールの主要 3 メーカーの特徴

メーカー カーテンレールの特徴 当社対応
TOSO カーテンレール・窓まわり製品の国内大手。機能性レール「エリートダブル」は大型ホイールランナーで静音性に定評。装飾レールのラインナップも豊富 ◯ 純正品を標準採用
タチカワブラインド ブラインドの国内大手で、カーテンレールも展開。ブラインドとの組み合わせ提案に強み △ ご要望に応じて相談可
ニチベイ ブラインド・ロールスクリーンが主力。窓まわりトータルでの製品展開 △ ご要望に応じて相談可

当社が TOSO エリートダブルを標準採用する理由

機能性カーテンレールの使い心地を決めるのは、カーテンを吊るす「ランナー」の品質です。TOSO エリートダブルは大型ホイールランナーを採用しており、重いカーテンもスムーズで静かに動きます。毎日朝晩開け閉めする設備だからこそ、開閉のストレスがゼロに近いことが長期的な満足度につながります。

また、エリートダブルはレース+厚地の二層構造を前提にしたダブルレールで、ふさかけも含めたセット内容になっています。1 窓 ¥7,480(税込)に部材一式と工事費が含まれているため、後から部品を買い足す必要がありません。カラーも 5 色から選べ、神奈川県内の新築戸建ての建具に合わせやすいラインナップです。

ホームセンターの汎用レールとの違い

ホームセンターなどで販売されている汎用カーテンレールは手頃ですが、ランナーの滑らかさ・耐久性・部材の精度はメーカー純正品と差が出ます。安価なレールはランナーの動きが渋くなりやすく、毎日の開閉でストレスを感じる原因になります。

新築戸建てのカーテンレールは一度取り付けると 10 年以上使い続ける設備です。長期的に使うならメーカー純正品の方が結果的にお得です。神奈川県で新築戸建てのカーテンレール取り付け工事をご検討の際は、メーカー純正品対応の業者をお選びください。

シングルとダブル、正面付けと天井付けはどう選ぶ?

結論:居室の窓は「ダブルレール × 正面付け」が基本です。レース+厚地の 2 枚掛けで、採光・遮熱・プライバシーをコントロールできます。

カーテンレール選びでは、機能性か装飾かだけでなく、レールの本数(シングル / ダブル)と取り付け位置(正面付け / 天井付け)も暮らしやすさを左右します。新築戸建ての窓ごとに最適な組み合わせを見ていきましょう。

厚地カーテンとレースカーテンを二重にかけたダブル仕様の窓辺写真

シングルレールとダブルレールの違い

シングルレールはカーテン 1 枚用、ダブルレールはレースカーテンと厚地カーテンの 2 枚掛け用です。居室の窓にはレース+厚地のダブル使いが標準で、日中はレースで視線を遮りながら光を取り込み、夜は厚地でプライバシーと保温性を確保できます。神奈川県内の新築戸建てのカーテンレール取り付け工事でも、ダブルレールのご依頼が大半です。

適切なカーテンとレールの組み合わせにより、夏の冷房効率・冬の暖房効率を大幅に向上できます。ダブルレールはレース+厚地の二層構造を前提に設計されており、シングルレールに後から 1 本足すよりも見た目がすっきり納まります。新築の段階でダブルレールを選んでおけば、将来カーテンを変えるだけで季節ごとの遮熱・遮光対策に切り替えられる柔軟性も生まれます。

正面付けと天井付けの違い

正面付けは窓枠の上の壁面にカーテンレールを取り付ける方法で、窓全体を覆えるため光漏れが少なく、断熱性も高くなります。新築戸建ての掃き出し窓・腰高窓のほとんどはこの正面付けが標準です。

天井付けは窓枠の内側(または天井面)にレールを納める方法で、カーテンボックスがある窓や、レールを見せずにすっきり納めたい窓に向いています。窓の構造によって適した方法が変わるため、当社の神奈川県内のカーテンレール取り付け工事では、現地調査時に新築戸建ての窓ごとの取り付け方法をご提案します。

レール長と窓サイズの合わせ方

カーテンレールは窓幅より左右 10cm 程度ずつ長くするのが基本です。窓幅ぴったりだとカーテンを閉めたときに両端から光が漏れてしまうためです。当社の取り扱うレールは 0.9m〜3.6m まで対応し、窓のサイズに合わせて現場でカットして取り付けます。腰高窓から掃き出し窓、ワイドサッシまで、神奈川県内の新築戸建てのあらゆる窓サイズに対応可能です。

カーテンレールの取り付け工事の費用はいくら?新築オプション工事の専門業者とDIYどっちがお得?

結論:当社のカーテンレール取り付け工事は機能性レール 1 窓 ¥7,480(税込・工事費込み)。10 窓の新築戸建てでも ¥74,800〜が目安です。

「カーテンレールの取り付けにいくらかかるのか分からない」という方のために、神奈川県内の新築戸建てのカーテンレール取り付け工事の費用感を具体的にご紹介します。

新築戸建て 1 棟まるごとの費用例

一般的な 4LDK の新築戸建てでカーテンが必要な窓は 8〜12 窓程度です。当社の機能性レール(TOSO エリートダブル)なら、10 窓すべてに取り付けても ¥74,800〜(税込・工事費込み・目安)。リフォーム系メディアではハウスメーカー経由の場合「10 窓で 13 万円ほど」という事例も紹介されており、直販体制との価格差は小さくありません。神奈川県内の新築戸建てのカーテンレール取り付け工事の費用感として参考にしてください。

構成例 内訳 税込価格(目安)
機能性レールのみ 10 窓 エリートダブル ¥7,480 × 10 窓 ¥74,800
機能性 8 窓 + 装飾 1 セット ¥7,480 × 8 窓 + ヴィンクス22 ¥22,000 ¥81,840
機能性レールのみ 6 窓 エリートダブル ¥7,480 × 6 窓 ¥44,880

※ 実際の金額は窓数・レール長・取り付け方法により変動します。神奈川県内対応の無料現地調査で正確なお見積もりをご案内します。

新築戸建てのカーテンレール取り付け プロ施工 vs DIY 総合比較

項目 プロ施工(カーテンレール取り付け工事) DIY
費用(10 窓目安) ¥74,800(工事費込・税込) ¥20,000〜¥50,000(材料費のみ)
作業時間 2〜3 時間(業者対応) 1〜2 日(慣れていない場合)
下地の確認 下地センサー等でプロが正確に特定 自分で探す(失敗すると壁に無駄な穴)
水平・採寸 レーザー水平器等で正確に施工 傾き・左右の高さズレのリスク
失敗時のリスク 業者責任で再施工 レール脱落・壁の補修費用が自己負担
施工保証 施工保証 1 年+TOSO メーカー保証 なし

新築戸建てのカーテンレール DIY で失敗しやすいポイント

  • 下地のない場所への取り付け:石膏ボードだけの部分にビスを打つと、カーテンの重みでレールごと脱落する
  • 水平のズレ:レールが傾いているとカーテンが勝手に動く・閉まりが悪くなる
  • 採寸ミス:レール長が足りず光漏れ、長すぎて壁やエアコンと干渉
  • ビスの効き不足:使ううちに緩み、ぐらつき・異音の原因に
  • 壁の傷・穴:失敗した穴の補修跡が新築の壁に残ってしまう

とくに新築戸建ての壁は石膏ボード仕上げが大半で、ビスが効く下地の位置は外から見ただけでは分かりません。せっかくの新築の壁に失敗の穴を残さないためにも、カーテンレールの取り付けはプロ施工をおすすめします。神奈川県内のカーテンレール取り付け工事のご相談でも、DIY で失敗してからのやり直し依頼は珍しくありません。

新築オプション工事をまとめて依頼すると総額を抑えやすい

カーテンレール単体での工事ももちろん承りますが、網戸物干し金物など複数の新築オプション工事を同時に依頼すると、出張が 1 回にまとまるためトータルの費用と手間を抑えられます。新築戸建ての引渡し前後の段階で、必要なオプション工事をまとめてご相談いただくのがおすすめです。神奈川県内の新築戸建てのオプション工事全般を当社で承れます。

関連記事:新築のカーテンレールは標準?オプション?費用相場を解説

カーテンレールの取り付け工事はプロにお任せください!

カーテンレールの取り付け工事業者はどう選ぶ?

結論:メーカー純正品対応・施工保証・現地調査無料・料金の明示、の 4 点を満たすカーテンレール取り付け工事業者を選びましょう。

新築戸建てのカーテンレールの取り付けは、下地の特定と水平出しの正確さで仕上がりに差が出ます。純正品対応・施工保証・現地調査無料・料金明示の 4 点で絞り込むのがおすすめです。神奈川県内でカーテンレール取り付け工事の依頼先を比較する際の参考にしてください。

新築戸建てのカーテンレール 業者選びのチェックポイント 7 つ

  • ① メーカー純正品のカーテンレールに対応:TOSO などの純正品を型番まで明示して扱えるか
  • ② 現地調査・見積もり無料:カーテンレール取り付け工事の見積もりだけで料金が発生する業者は避ける
  • ③ 施工保証あり:取り付け後の不具合時の対応範囲を事前に確認(当社は施工保証 1 年)
  • ④ 対応エリアが明示されている:「神奈川県全域」「横浜市18区」など具体的に
  • ⑤ カーテンレール取り付け工事の料金が明確:「要見積もり」だけでなく 1 窓あたりの目安価格が公開されている
  • ⑥ ハウスメーカー経由でない直販:中間マージンが乗らない価格構造のカーテンレール取り付け工事業者
  • ⑦ しつこい営業がない:見積もり後の判断を尊重してくれるか

新築戸建てのカーテンレール取り付け工事 見積もり依頼時に確認すべきこと

複数業者から新築戸建てのカーテンレール取り付け工事の見積もりを取る際は、同じ条件で比較することが重要です。具体的には以下の項目を揃えて確認してください。

  • レールのメーカーと型番(TOSO エリートダブル等、製品名まで明示されているか)
  • シングルかダブルか(ダブルレール・ふさかけ込みの価格か)
  • 工事費・部材費が込みの価格か(レール代と取付費が別計上の業者もある)
  • 追加費用の有無(出張費、レールカット費、廃材処分費など)
  • 最低受注条件(当社は機能性レールのみの場合 4 窓以上から)
  • カーテンレール取り付け工事の施工期間(依頼から完了までの目安日数)

こんなカーテンレール取り付け工事業者は注意

  • 見積書の内訳が不明瞭(「カーテンレール一式 ¥XX,000」だけで型番・窓数の記載なし)
  • 「今日だけの特別価格」など即決を強要する
  • 下地の確認をせずに見積もりを出す
  • カーテンレール取り付け工事の施工事例や保証内容を口頭でしか説明できない

関連記事:神奈川でカーテンレールの取り付けを依頼するには|業者選び

神奈川県のどこまで対応?カーテンレール取り付け工事の対応エリア

結論:神奈川県全域(30+ 市町村)にカーテンレール取り付け工事で出張対応します。新築オプション工事 カーテンレールのご相談は県内どこからでも可能です。

横浜市18区・川崎市7区を中心に神奈川県全域、湘南エリア・県央・県西・三浦半島まで、新築戸建てのカーテンレール取り付け工事に伺います。神奈川県内であればどこでも、当社のカーテンレール取り付け工事をご依頼いただけます。

神奈川県内のカーテンレール取り付け工事 対応エリア一覧

エリア 主な対応市区町村 カーテンレール取り付け工事
横浜エリア 横浜市18区全域(青葉区・都筑区・港北区・西区・中区・南区 ほか) ◯ 対応
川崎エリア 川崎市7区全域(麻生区・多摩区・宮前区・高津区・中原区・幸区・川崎区) ◯ 対応
湘南エリア 藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市・鎌倉市・逗子市・葉山町・大磯町・二宮町 ◯ 対応
県央エリア 相模原市・厚木市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市・伊勢原市・愛川町 ◯ 対応
県西エリア 小田原市・秦野市・南足柄市・松田町・山北町・開成町・大井町・中井町・箱根町 ◯ 対応
三浦半島エリア 横須賀市・三浦市 ◯ 対応

神奈川県内 エリア別のカーテンレール取り付け工事の特徴

横浜・川崎エリア県内で新築戸建ての着工数が最も多い地域で、当社のカーテンレール取り付け工事の施工実績も豊富です。青葉区・都筑区・港北区など新興住宅地での新築戸建てのカーテンレール取り付け事例が多数あります。

湘南エリアは藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市での新築戸建てのカーテンレール取り付け工事が多い地域です。日差しの強い南向きの窓にはレース+厚地のダブルレールで遮熱対策をするご家庭が目立ちます。

県央エリアは相模原市を中心に、東京・町田方面へのアクセスが良い新興住宅地で需要が高い地域です。

県西エリアは小田原・秦野を中心とした住宅地に対応。窓数が多めの新築戸建てにも対応可能です。

三浦半島エリアは横須賀市・三浦市での新築戸建てのカーテンレール取り付け工事に対応。神奈川県外(県境近く)からのご相談も個別に承りますので、お気軽にお問い合わせください。

神奈川県内のカーテンレール取り付け工事 施工事例

当社が神奈川県内で実施した新築戸建てのカーテンレール取り付け工事の代表的な事例をご紹介します(プライバシー保護のため、お客様情報は地域とイニシャルのみ掲載)。

事例1:神奈川県横浜市都筑区 K 様邸(新築戸建て・機能性レール 10 窓)

  • 物件タイプ:新築戸建て(4LDK・2階建て)
  • 取り付け内容:機能性レール(TOSO エリートダブル)10 窓・正面付け
  • カラー:ナチュラルブラウン(フローリングの色味に合わせて選択)
  • カーテンレール取り付け工事の施工時間:約 2 時間
  • 料金:¥74,800(税込)
  • 備考:新築戸建ての引渡し翌日に施工。入居日までにカーテンの採寸・購入が間に合うスケジュールでご案内。

事例2:神奈川県川崎市宮前区 H 様邸(新築戸建て・機能性 8 窓 + 装飾 1 セット)

  • 物件タイプ:新築戸建て(3LDK・3階建て)
  • 取り付け内容:機能性レール 8 窓 + リビングに装飾レール(ヴィンクス22 ネクスティ)1 セット
  • カラー:機能性はホワイト、装飾レールは木目調
  • カーテンレール取り付け工事の施工時間:約 2.5 時間
  • 料金:¥7,480 × 8 窓 + ¥22,000 = ¥81,840(税込)
  • 備考:来客の目に触れるリビングのみ装飾レールでアクセントをつけるプランをご提案。

事例3:神奈川県藤沢市 S 様邸(新築戸建て・機能性レール 6 窓)

  • 物件タイプ:新築戸建て(3LDK・2階建て・湘南エリア)
  • 取り付け内容:機能性レール(TOSO エリートダブル)6 窓・ダブル・正面付け
  • カラー:ホワイト(建具に合わせて統一)
  • カーテンレール取り付け工事の施工時間:約 1.5 時間
  • 料金:¥44,880(税込)
  • 備考:網戸の取り付け工事と同時にご依頼いただき、出張 1 回でまとめて施工。

※ 上記は代表事例であり、実際の新築戸建てのカーテンレール取り付け工事の内容・料金は窓数・レール長・取り付け方法により変動します。詳細は神奈川県内対応の無料現地調査にてご案内します。

新築戸建てのカーテンレールについてよくある質問

採光・遮熱・プライバシー保護の観点から、すべての居室の窓にカーテンレールの設置をおすすめしています。一般的な新築戸建てでは 8〜12 窓程度が対象になります。浴室・トイレの小窓などカーテン以外(ロールスクリーン等)が向く窓もあるため、無料現地調査で窓ごとに最適な組み合わせをご提案します。

機能性レールはシンプルなデザインで操作性・静音性に優れ、1 窓 ¥7,480(税込・工事費込み)とリーズナブルです。装飾レールはレール自体を見せるデザイン性の高いタイプで、1 セット ¥22,000(税込)。開閉頻度の高い窓は機能性レール、リビングなど見せたい窓は装飾レール、という使い分けがおすすめです。

多くのビルダーではカーテンレールはオプション扱いです。飯田産業・東栄住宅・一建設などの大手ビルダーでも標準装備外となっており、入居前に自分で手配する必要があります。当社のような専門業者に直接ご依頼いただくと、中間マージンが乗らない適正価格で取り付けできます。

はい、大丈夫です。当社が標準採用する TOSO エリートダブルは大型ホイールランナーを採用しており、厚地・重地カーテンもスムーズかつ静かに動きます。下地の位置を確認して確実に固定するため、長期間使用しても緩みにくい取り付けが可能です。

一般的な新築戸建て(10 窓前後)のカーテンレール取り付け工事で 2〜3 時間が目安です。無料現地調査 30〜60 分で採寸とレール選定を行い、施工日に一括で取り付けます。窓数や装飾レールの有無により変動するため、現地調査時に正確なスケジュールをご案内します。

入居前の取り付けをおすすめします。家具がない状態の方が作業がスムーズで、入居初日の夜から外からの視線を遮れます。カーテンはレールに合わせて採寸するのが正確なため、レールを先に取り付けておくとカーテン選びもスムーズです。引渡しから入居までの限られた期間でも最短スケジュールで対応します。

もちろん可能です。カーテンレールのみの取り付け工事を承っています(機能性レールのみのご依頼は 4 窓以上から)。レール取り付け後に正確な寸法をお伝えできるため、お好みの店舗や通販でカーテンをご購入いただけます。オーダーカーテンをご希望の場合は当社でも取り扱いがあります。

カーテンレールの取り付けは壁内部の下地にビスを固定する必要があり、下地のない石膏ボード部分に取り付けるとカーテンの重みでレールごと脱落する危険があります。DIY は材料費を抑えられますが、下地探し・水平出し・採寸の 3 点で失敗が多く、壁の補修費用がかかると結果的に割高です。新築の壁を傷めないためにもプロ施工をおすすめします。

カーテンレール(機能性)のみのご依頼は 4 窓以上でお承りしています。4 窓未満の場合は、網戸や物干し金物など他のオプション工事と同時のご依頼であれば対応できるケースがありますので、お気軽にご相談ください。

当社のカーテンレール取り付け工事には自社施工保証として「施工後 1 年間」の保証が付帯します。レール本体については TOSO 純正品としてメーカーの製品保証が適用されます。詳しい保証範囲は現地調査時にご案内します。

完全無料です。神奈川県内であれば現地調査・お見積もりに費用はかかりません。お見積もり後に他社と比較いただいてからのご判断も可能です。しつこい営業も一切ありません。

可能です。カーテンレールと網戸、物干し金物などの新築オプション工事をまとめてご依頼いただくと、出張・現地調査が 1 回にまとまり総額を抑えやすくなります。機能性レールのみは 4 窓以上からの条件ですが、他の工事と同時であれば 4 窓未満でも対応できるケースがあります。神奈川県内の新築戸建てでは、引渡し前後にまとめてご相談いただくのが一般的です。

はい。カーテンレールをはじめとする新築オプション工事は、横浜市・川崎市から湘南・県央・県西・三浦半島まで神奈川県全域に出張対応しています。県境近くの東京都・静岡県の一部については個別にご相談ください。

この記事について

監修
神奈川県の新築戸建てオプション工事屋さん 編集部(カーテンレール工事担当)
公開日
2026年6月11日
最終更新日
2026年7月6日
対応エリア
神奈川県全域(横浜市・川崎市・相模原市・湘南エリア・県央・県西・三浦半島)
カーテンレール取り付け工事の保証
自社施工保証 1 年 / TOSO 純正品のメーカー製品保証

本記事は当社の新築戸建てに対するカーテンレール取り付け工事の実績・TOSO 純正品の取り扱い経験に基づいて執筆しています。掲載されている料金・仕様は本記事の最終更新日時点のものであり、最新の情報は神奈川県内対応の無料現地調査にてご案内します。