新築戸建て フロアコーティング施工

新築戸建のフローリングにコーティングを施工しているイメージ

新築戸建 フロアコーティングを、家具搬入前の最適タイミングで施工。プラチナUV・セラミックガラスの2種類を、液剤・施工費込みの定額でご提供します。

新築戸建 フロアコーティング 料金表(税込・工事費込み)

工事内容 税込価格
プラチナUVコーティング 生活動線パック

1階2階通路・階段・LDK・動線内収納まで・1式

¥168,000
プラチナUVコーティング 全室パック

フローリング全て・1式

¥330,000
セラミックガラスコーティング 生活動線パック

1階2階通路・階段・LDK・動線内収納まで・1式

¥168,000
セラミックガラスコーティング 全室パック

フローリング全て・1式

¥330,000
  • ※ 価格はすべて税込・液剤+施工費込みの一式価格です。プラチナUVとセラミックガラスは同一価格でお選びいただけます。
  • ※ 現地調査・お見積もりは完全無料。床材(複合/無垢フローリング)を確認のうえ、最適な種別をご提案します。
  • ※ 家具搬入前の入居直前タイミングが最適です。お引き渡し日に合わせたスケジュール調整も承ります。

新築戸建 フロアコーティングの商品仕様・詳細

対応床材

複合フローリング・無垢フローリング(要事前確認)

コーティング種別

プラチナUV/セラミックガラス(推奨)

標準パック

生活動線パック(1階2階通路・階段・LDK・動線内収納まで)/全室パック(フローリング全て)

硬化時間

プラチナUVコーティングは即日硬化、セラミックガラスコーティングは48時間

施工期間目安

1〜2日(パックと家具搬入の有無による)

仕上げ感の選択肢

光沢(プラチナUV) 微光沢(セラミックガラス)
種類 耐久年数の目安 硬化時間 ツヤ感 特徴
プラチナUVコーティング 20〜30年 即日 光沢 紫外線照射で即時硬化。施工当日に家具搬入まで可能
セラミックガラスコーティング 20〜30年 48時間 微光沢 鉛筆硬度6H以上。シリコンとガラス両方の長所を融合したハイブリッド
目次(このページの内容)
  1. はじめに
  2. なぜ新築戸建 フロアコーティングは標準で付いていないの?
  3. 新築戸建 フロアコーティングはどこに頼む?
  4. フロアコーティングは必要?やめたほうがいい?後悔しない判断基準
  5. プラチナUVとセラミックガラスはどう違う?種類と選び方
  6. 生活動線パックと全室パック、どっちを選ぶ?
  7. 新築戸建 フロアコーティングはいつ頼む?入居前がベストなタイミング
  8. 新築戸建 フロアコーティングの費用はいくら?相場とプロ・DIYを比較
  9. 新築戸建 フロアコーティング業者はどう選ぶ?
  10. 神奈川県のどこまで対応?新築戸建 フロアコーティングの対応エリア
  11. 神奈川県内の新築戸建 フロアコーティング施工事例
  12. 新築戸建 フロアコーティングについてよくある質問

はじめに

このページでは、新築戸建 フロアコーティングが付いていない業界事情から、「そもそも必要なのか」の判断基準、プラチナUVとセラミックガラスの違い、生活動線パックと全室パックの選び方、入居前がベストと言われる理由、費用相場と業者選び、神奈川県内の対応エリアまでを 1 ページにまとめました。神奈川県の新築戸建てでフロアコーティングの依頼先を検討中の方の判断材料としてご活用ください。

なぜ新築戸建 フロアコーティングは標準で付いていないの?

結論:フロアコーティングは建物本体価格を抑えて表示したい建売住宅を中心に、標準装備から外されてオプション工事化されているためです。床は引き渡し時点では「素のフローリング」のまま渡されます。

新築の内覧や引き渡しのとき、床はピカピカに見えます。ところが多くの場合、それは保護されていない「素のフローリング」の状態です。ワックスもコーティングも施されていないため、引っ越しの家具搬入でいきなり傷が付いてしまうことも珍しくありません。神奈川県内でも、引き渡し前後にフロアコーティングのご相談をいただくケースが年々増えています。

理由 1:新築戸建ての本体価格を比較しやすく見せるため

新築戸建ての購入者の多くは、最初に「建物本体価格」を比較して物件やハウスメーカーを選びます。フロアコーティングのような後から追加できる工事を標準装備から外せば、本体価格の表示をその分だけ安く見せられます。これは網戸やカーテンレール、シャッターでも見られる業界全体の慣行で、新築戸建 フロアコーティングも「オプション工事」として購入後に選ぶ仕組みになっています。

床の保護が不要というわけではなく、購入時の総額にコーティング代金が含まれていないだけです。新築戸建てを購入する際には、床まわりのオプション工事費用も含めて予算を組んでおくと安心です。

理由 2:コーティングするかどうかの判断が家庭ごとに分かれるため

フロアコーティングは、網戸のように「ほぼ全戸で必要」という設備ではありません。お子様やペットの有無、床のお手入れにかけられる時間、住む年数によって、必要性が大きく変わります。全員に一律で付けると本体価格が大きく上がってしまうため、施主の判断に委ねるオプション方式が定着しています。

裏を返せば、自分の家の暮らし方に合わせて「やる・やらない」「どの範囲までやるか」を選べるということでもあります。後述する「必要?やめたほうがいい?」の章で、判断基準を正直に整理していますので参考にしてください。

理由 3:液剤の種類・ツヤの好みなど選択肢が多いため

フロアコーティングにはプラチナUV・セラミックガラスをはじめ複数の種類があり、ツヤ感(光沢/微光沢)や硬化時間もそれぞれ違います。床材との相性や入居スケジュールによって最適解が変わるため、標準仕様として一律に組み込みにくいのです。ハウスメーカーや工務店経由で発注すると中間マージンが発生して割高になりやすいため、引き渡し後に専門業者へ直接依頼すると無駄なコストを抑えられます。

※ 新築戸建 フロアコーティングは引き渡し後の施工で問題ありません。むしろ引き渡し後〜家具搬入前の期間が、床に何もない最適な施工タイミングです。

新築戸建 フロアコーティングはどこに頼む?

この章では、神奈川県で新築戸建 フロアコーティングを依頼する場合の当社の料金・液剤の種類・対応範囲を解説します。

結論:神奈川県の新築戸建てなら、プラチナUVコーティングとセラミックガラスコーティングの2種類を、液剤・施工費込みの定額(生活動線パック ¥168,000・全室パック ¥330,000・税込)で施工します。

フロアコーティングの価格は「液剤の種類 × 施工範囲」で決まります。当社はプラチナUVもセラミックガラスも同一価格。コーティング系の情報メディアでは、UV・ガラス系の液剤はシリコン系より1〜2割ほど高い価格帯とされていますが、当社では上位グレードの液剤を選んでも金額が変わらないため、性能と仕上がりの好みだけで種類を選べます

施工範囲は「1階2階通路・階段・LDK・動線内収納まで」の生活動線パックと、「フローリング全て」の全室パックの2択でシンプルです。対応範囲は神奈川県全域(横浜・川崎・湘南・県央・県西・三浦半島)。床材の状態を無料の現地調査で確認したうえで、お引き渡し日・お引っ越し日に合わせて施工日を調整します。

  • ✓ 新築戸建 フロアコーティング 生活動線パック ¥168,000 / 全室パック ¥330,000(税込・液剤+施工費込み)
  • ✓ プラチナUV・セラミックガラスの2種類が同一価格。上位グレードを選んでも追加なし
  • ✓ 神奈川県内の新築戸建てに出張対応。家具搬入前の入居前施工が得意で、お引き渡し日に合わせた最短スケジュールで施工
  • ✓ 現地調査・お見積もり完全無料、しつこい営業なし
  • ✓ 液剤のメーカー保証(20〜30年が一般的)+ 当社の施工保証付帯

フロアコーティングは必要?やめたほうがいい?後悔しない判断基準

結論:フロアコーティングは全てのご家庭に必須の工事ではありません。ただし「小さなお子様やペットがいる」「床のお手入れに時間をかけたくない」「長く住む予定」のご家庭では、傷が付く前の新築時に施工する価値が高いオプション工事です。

「フロアコーティングは必要か」「やめたほうがいいのでは」という検索が多いのは事実で、神奈川県内のお客様から当社へ寄せられるフロアコーティングのご相談でも、最初に聞かれるテーマです。ここではメリットとデメリットの両方を隠さずに整理します。

フロアコーティングのメリット

新築戸建て フロアコーティング 施工のメリット

新築戸建 フロアコーティング施工のイメージ。家具搬入前なら床全体をムラなく仕上げられます。

フロアコーティングの役割は、フローリング表面に強固な塗膜をつくり、日常生活でつく傷・汚れ・日焼けによるダメージを抑えることです。具体的なメリットは次のとおりです。

  • 傷が付きにくくなる:家具の引きずり、お子様のおもちゃの落下、ペットの爪などによる生活傷を軽減
  • 汚れが染み込みにくくなる:食べこぼし・油汚れ・水分が床材に染みる前に拭き取れる
  • お手入れが楽になる:日常は掃除機とフローリングワイパーで十分。中性洗剤での水拭きも可能
  • ワックスがけが不要になる:年数回の塗り直しから解放され、20〜30年を目安に保護が続く
  • 日焼け・劣化を抑える:紫外線や乾燥によるフローリングの色あせ・ひび割れの進行を緩やかに

正直に伝えるデメリット

一方で、フロアコーティングには次のようなデメリットもあります。契約前に知っておくと後悔を避けられます

  • 費用がかかる:施工範囲によりますが10万円を超える工事です。予算配分の優先順位はご家庭ごとに検討が必要
  • 無垢フローリングとの相性:経年で風合いが変わる無垢材の質感を楽しみたい方には、塗膜で覆うフロアコーティングは不向きな場合があります(当社は現地調査で床材を確認し、向かない場合は正直にお伝えします)
  • 一度施工すると元に戻しにくい:塗膜の除去には専門的な剥離作業が必要です。ツヤ感は事前にサンプルでご確認ください
  • ツヤの好みが分かれる:光沢仕上げは好みが分かれるため、落ち着いた質感がお好みなら微光沢のセラミックガラスがおすすめです

新築戸建 フロアコーティングが向いているご家庭・不要なご家庭

弊社に寄せられる多くのご相談から来る実感も踏まえると、判断の目安は次のように整理できます。

  • 向いているご家庭:小さなお子様やペットがいる/共働きで床のお手入れ時間を取りにくい/同じ家に10年以上住む予定/白系・濃色系など傷が目立ちやすいフローリングを選んだ
  • 急がなくてよいご家庭:数年での住み替えを想定している/無垢材の経年変化を楽しみたい/床の質感に強いこだわりがあり光沢・微光沢のどちらも好みに合わない

迷われる場合は、無料の現地調査で床材と暮らし方をうかがったうえで「やらない」選択肢も含めてご案内しています。無理におすすめすることはありません。

新築戸建 フロアコーティングは「全員に必須」ではなく「合うご家庭には価値が大きい」工事です。お子様・ペット・住む年数・床材の4点で判断し、迷ったら無料の現地調査で床材との相性を確認するのが近道です。

プラチナUVとセラミックガラスはどう違う?種類と選び方

この章では、当社の新築戸建 フロアコーティングで選べる2種類の液剤の違いと選び方を解説します。

結論:性能バランスならセラミックガラスコーティング(鉛筆硬度6H以上・微光沢)、施工当日に家具搬入まで済ませたいならプラチナUVコーティング(即日硬化・光沢)。どちらも同一価格です。

新築戸建て セラミックガラスコーティングとプラチナUVコーティングの違い

新築戸建 フロアコーティングで選べる2種類。ツヤ感と硬化時間が主な違いです。

プラチナUVコーティングの特徴

プラチナUVコーティングは、塗布した液剤に紫外線を照射してその場で硬化させる方式のコーティングです。耐久年数の目安は20〜30年。最大の強みは施工当日に歩行も家具搬入もできる即日硬化で、「引き渡しから引っ越しまで日数がない」というスケジュールの厳しいご家庭でも選びやすい液剤です。仕上がりはツヤのある光沢タイプで、床が明るく華やかな印象になります。

セラミックガラスコーティングの特徴

セラミックガラスコーティングは、シリコンタイプの長所(耐水性・耐薬品性・防滑性・密着性)とガラスタイプの長所(耐摩耗性・耐傷性)の両方の特性を融合させたハイブリッド型の液剤です。塗膜の硬さは鉛筆硬度で最高値クラスの6H以上。耐水性・耐傷性・耐薬品性・耐滑性のいずれも高い水準でバランスし、メーカーの性能比較でも上位グレードに位置づけられています。仕上がりは落ち着いた微光沢で、「テカテカした床は好みではない」という方に選ばれており、神奈川県内の当社施工でも人気の高いグレードです。ホルムアルデヒド放散量の最上位等級規格製品(F☆☆☆☆)認定の液剤です。

※ 硬化に48時間ほど必要なため、家具搬入は施工から2日後が目安です。お引っ越し日から逆算してスケジュールを組みます。

どちらを選ぶ?ケース別の目安

2種類の違いを一覧にすると次のとおりです。性能・価格に大きな差はないため、実際の分かれ目は「ツヤの好み」と「引っ越しまでの日数」の2点です。

比較項目 プラチナUV セラミックガラス
ツヤ感 光沢(明るく華やか) 微光沢(落ち着いた自然な質感)
硬化時間 即日(当日に家具搬入可) 48時間
塗膜の硬さ UV系の高硬度 鉛筆硬度6H以上(最高値クラス)
耐久年数の目安 20〜30年 20〜30年
価格 同一価格(生活動線 ¥168,000/全室 ¥330,000・税込)
  • プラチナUVが向いているケース:引き渡しから引っ越しまで日数がなく、施工当日に家具搬入まで済ませたい/床を明るく華やかに見せる光沢仕上げが好み
  • セラミックガラスが向いているケース:ツヤを抑えた自然な質感が好み/お子様やペットがいて塗膜の硬さ・耐薬品性を重視したい/引っ越しまで硬化の48時間を確保できる

当社のラインナップにない選択肢も知っておこう

市場には、当社で扱っていない液剤もあります。代表的なのはシリコンコーティング(耐久の目安10〜15年・鉛筆硬度3H〜4H・比較的安価)と水性ウレタンコーティング(耐久の目安5〜10年・最も低価格)で、初期費用を最優先する場合はこれらを扱う業者に依頼する選択肢もあります。

そのうえで当社が扱いを2種類に絞っているのは、20〜30年住む前提の新築戸建てでは、塗り直し・再施工の手間まで含めると長期耐久帯の液剤が結果的に割安になると考えているためです。数年での住み替え予定など前提が異なる場合は、現地調査の際にその旨をお伝えいただければ、施工しない選択肢も含めて率直にご案内します。

ワックスとの違い:塗り直し不要・水拭きで落ちない

「ワックスがけと何が違うの?」という質問も多くいただきます。決定的な違いは耐久性と塗膜の硬さです。

比較項目 フロアコーティング ワックス
耐久年数の目安 20〜30年 約1年前後
塗り直し 不要(1回の施工で長期間持続) 年数回の塗り直しが必要
水拭き 可能(中性洗剤も使用可) 水拭きで保護層が落ちやすい
塗膜の硬さ(鉛筆硬度) セラミックガラスは6H以上 B〜HB程度

塗膜の硬さは鉛筆硬度で比べると分かりやすく、一般にワックスはB〜HB、水性ウレタンはF〜H、シリコン系は3H〜4H、UV系は4H〜5H、ガラス系は6H以上とされています。ワックスは手軽ですが保護力と持続性が根本的に異なり、長期のコストでもコーティングが有利になるケースが多いです。

生活動線パックと全室パック、どっちを選ぶ?

結論:長く住む前提なら「全室パック」がおすすめです。予算を抑えたい場合は、傷みやすい場所に絞った「生活動線パック」から始める選び方もあります。

生活動線パック(¥168,000・税込):よく歩く場所を集中的に

生活動線パックの施工範囲は1階2階の通路・階段・LDK・動線内の収納まで。家族が毎日何度も歩き、食べこぼしや水はねが起きやすい場所を集中的にカバーします。「床の傷みは歩く場所から進む」ため、フロアコーティングの費用対効果を重視する方に向いた構成です。

生活動線パックを選ばれる方に多いのは、「まずは傷みやすい場所だけしっかり保護したい」「寝室は大きな家具で床がほとんど隠れるので優先度が低い」といった考え方です。オプション工事の予算を網戸やカーテンレールにも配分したいご家庭や、「仕上がりを見てから残りの部屋を検討したい」という慎重派のご家庭にも選ばれています。

全室パック(¥330,000・税込):フローリング全てを一度で

全室パックは寝室・子ども部屋まで含めたフローリング全てが施工範囲です。家全体の床が同じ仕上がり・同じ保護状態になるため、部屋ごとのツヤの差が出ません。子ども部屋はおもちゃの落下や椅子の引きずりで意外と傷みやすい場所なので、お子様のいるご家庭では全室パックの満足度が高い傾向があります。

後悔しやすい選び方に注意

実際のご相談で多いのが、「生活動線だけにしたら、数年後に寝室や子ども部屋の傷が気になってきた」という後悔です。あとから追加施工もできますが、家具を動かす手間が増え、入居前の一括施工に比べて割高になりがちです。長く住む予定なら、家具のない新築時に全室を一度で仕上げるのがもっとも効率的です。

パック選びは「住む年数」と「部屋の使い方」で決めるのが基本です。新築戸建 フロアコーティングで迷ったら、神奈川県内どこでも無料の現地調査時に、間取り図を見ながら範囲別のお見積もりをお出しします。

新築戸建 フロアコーティングはいつ頼む?入居前がベストなタイミング

この章では、施工タイミングの考え方と、お引き渡しからお引っ越しまでのスケジュールの組み方を解説します。

結論:家具搬入前=入居前がベストです。傷や汚れが付く前の床にムラなく施工でき、引っ越し作業でつきやすい引きずり傷への備えも間に合います。

入居前施工の4つの利点

  • 傷ゼロの状態で塗れる:コーティングは傷を隠す工事ではないため、傷が付く前の施工がもっとも価値が高い
  • 家具の移動が不要:入居後の施工で必要になる家具移動の手間と費用がかからない
  • すみずみまでムラなく仕上がる:家財のない状態なら部屋の隅・収納内部まで丁寧に塗布できる
  • 引っ越し当日から保護が効く:家具の引きずりや段ボールの角など、引っ越し作業による傷を抑えられる

入居後でも施工できる?

入居後の施工も可能です。ただし家具を部屋ごとに移動しながらの作業になるため、日数と費用が増えます。また、すでに付いてしまった傷はフロアコーティングでは消えません(研磨などの補修は別工事です)。「入居前にやるか迷っている」段階でしたら、まず無料の現地調査でお見積もりだけ取り、引っ越し準備と並行して検討するのがおすすめです。

お引き渡しからのスケジュール例

標準的な流れは「お引き渡し → 現地調査(無料)→ 施工1〜2日 → お引っ越し」です。プラチナUVコーティングなら施工当日に家具搬入まで可能、セラミックガラスコーティングなら硬化に48時間を見込みます。神奈川県内であれば、お引き渡し日が近い場合の駆け込みのご相談にも、スケジュールを調整して対応しています。

※ 新築戸建 フロアコーティングの日程は、鍵のお受け取り日と引っ越し日が決まった時点でご相談いただくとスムーズです。

新築戸建 フロアコーティングの費用はいくら?相場とプロ・DIYを比較

この章では、神奈川県でフロアコーティングを依頼する場合の費用相場と、当社料金・市販品との違いを解説します。

結論:当社は生活動線パック ¥168,000・全室パック ¥330,000(税込・液剤+施工費込み)。一般的な相場で戸建て全室クラスのUV・ガラス系は27万〜36万円前後が目安とされ、当社は最高グレードのセラミックガラスでも同一価格の定額です。

フロアコーティングの費用相場(種類別)

コーティング系の情報メディアが公表している目安では、施工費用は「1㎡あたりの単価 × 面積」で決まり、液剤の種類でおおむね次の価格帯とされています。

液剤の種類 1㎡あたりの相場 戸建て3LDK(60〜75㎡)の目安
シリコン系 約3,300円 約20万〜25万円
UV系 約4,500円 約27万〜34万円
ガラス系 約4,700円 約28万〜36万円

※ 相場はコーティング系情報メディアの公表値をもとにした目安です。実際の金額は床材・面積・施工条件で変わります。

当社料金との比較:種類で金額が変わらない定額制

相場では「UV・ガラス系はシリコン系より高い」のが一般的ですが、当社はプラチナUVもセラミックガラスも同一価格です。全室パック(フローリング全て)で ¥330,000(税込)と相場の上位グレード帯より抑えた水準に設定しており、液剤・施工費・神奈川県内の出張費まで込みの一式価格なので、あとから追加費用が膨らむ心配がありません。「見積もりを取ったら養生費・出張費が上乗せされて想定より高くなった」という他社見積もりのご相談もありますが、当社は料金表の金額がそのまま総額の目安になります。

プロ施工と市販品(DIY)どっちがお得?

ホームセンターなどで手に入る市販のワックス・簡易コート剤は数千円から試せる手軽さが魅力です。ただし耐久の目安は約1年前後で、年数回の塗り直しが前提。また自分で塗るとムラや密着不良が起きやすく、仕上がりの修正はかえって手間がかかります。プロ施工のフロアコーティングは初期費用こそかかりますが、20〜30年を目安に保護が続くため、10年以上住む前提なら総額で逆転するケースが多いのが実情です。

新築戸建 フロアコーティングの費用は「液剤の種類 × 範囲」で決まります。当社は種類による価格差をなくした定額制のため、相場観に不安がある方でも比較しやすい料金体系です。

新築戸建 フロアコーティング業者はどう選ぶ?

結論:「液剤の種類と価格の内訳を明示しているか」「保証の内容が具体的か」「床材の確認(現地調査)をしてから契約するか」の3点をまず確認してください。

フロアコーティングは業者ごとの品質差が出やすい工事です。次の5つの基準でチェックすると、依頼先を絞り込みやすくなります。

  • 液剤の種類と性能を明示しているか:「高性能コーティング」のような曖昧な表記ではなく、UV系・ガラス系など種類と耐久年数の目安を明記している業者が安心です
  • 価格の内訳が明朗か:液剤・施工費・養生費・出張費まで含んだ総額を事前に示すか。一式価格の範囲を必ず確認しましょう
  • 契約前に現地調査(床材確認)があるか:床材によっては施工に向かないケースがあります。現物を見ずに契約を急がせる業者は避けるのが無難です
  • 保証の内容が具体的か:「保証あり」だけでなく、剥がれ・光沢ムラなど対象となる不具合と期間を確認してください
  • 地域での施工実績があるか:神奈川県内の新築戸建てでの施工経験が豊富なら、ビルダーごとの床材の傾向やスケジュール感を踏まえた提案が受けられます

なお、ハウスメーカーや不動産会社経由でも申し込めますが、中間マージンが上乗せされて専門業者への直接依頼より割高になりやすいのが一般的です。同じ液剤グレードなら、直接依頼のほうが総額を抑えやすくなります。

※ 当社は神奈川県内の新築オプション工事専門店として、網戸・シャッター・物干しなど他の工事とまとめてのご依頼にも一度の現地調査で対応します。

神奈川県のどこまで対応?新築戸建 フロアコーティングの対応エリア

この章では、フロアコーティング施工の対応エリアを方面別にご案内します。

結論:神奈川県全域に出張対応しています。横浜・川崎の都市部から、湘南・県央・県西・三浦半島まで、出張費込みの料金でうかがいます。

方面 対応市町村
横浜方面 横浜市(全18区)
川崎方面 川崎市(全7区)
県央方面 相模原市大和市厚木市海老名市・座間市・綾瀬市・愛川町・清川村
湘南方面 藤沢市茅ヶ崎市平塚市・鎌倉市・寒川町・大磯町・二宮町
県西方面 小田原市・秦野市・伊勢原市・南足柄市・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町
三浦半島方面 横須賀市・逗子市・三浦市・葉山町

新築の建売分譲が活発な横浜市・川崎市・藤沢市・相模原市からのご依頼が特に多く、市内での施工経験を活かしたご提案が可能です。エリア別の対応内容は神奈川県の対応エリア一覧でもご案内しています。

神奈川県全域どこでも、新築戸建 フロアコーティングは出張費込みの料金表どおりです。県西・三浦半島など遠方エリアでも追加費用はいただきません。

神奈川県内の新築戸建 フロアコーティング施工事例

実際のご依頼の傾向がイメージできるよう、神奈川県内の代表的なフロアコーティング施工パターンを3件ご紹介します(個人情報保護のため、地域・物件タイプ・施工内容のみの抽象例です)。

事例 1:横浜市の建売新築戸建て・全室パック(セラミックガラス)

お引き渡しの1週間後・家具搬入前に、フローリング全てへセラミックガラスコーティングを施工。小さなお子様がいるため、微光沢の落ち着いた仕上がりと塗膜の硬さを重視して選択されました。施工は1日で完了し、48時間の硬化後に予定どおりお引っ越しされています。

事例 2:藤沢市の注文住宅・生活動線パック(プラチナUV)

LDK・階段・通路の生活動線に絞ってプラチナUVコーティングを施工。引き渡しから引っ越しまで数日しかないスケジュールのため、即日硬化のプラチナUVを選択し、施工当日のうちに家具搬入まで完了しました。

事例 3:川崎市の新築戸建て・全室パック(ペットのいるご家庭)

ワンちゃんと暮らす前提で、耐滑性を重視してセラミックガラスコーティングを全室に施工。爪の引っかき傷と粗相の染み込み対策を目的に、入居前の一括施工でフローリング全てを仕上げました。

施工はプロにお任せください!現地調査・お見積もりは完全無料です。

新築戸建 フロアコーティングについてよくある質問

新築戸建 フロアコーティングは全てのご家庭に必須の工事ではありません。ただし、小さなお子様やペットがいるご家庭、共働きで床のお手入れに時間を取りにくいご家庭、同じ家に長く住む予定のご家庭では、傷や汚れが付く前の入居前に施工する価値が高いオプション工事です。迷われる場合は無料の現地調査で、床材と暮らし方に合わせてご案内します。

「やめたほうがいい」と言われる主な理由は、費用が10万円を超えること、無垢フローリングでは木の風合いが変わる場合があること、一度施工すると元の質感に戻しにくいことの3つです。当社では現地調査で床材と暮らし方を確認し、コーティングに向かない床には正直にその旨をお伝えしています。

新築入居前(家具搬入直前)がおすすめです。傷が付く前の床にムラなく施工でき、家具の移動も不要です。入居後も施工できますが、家具の移動作業が必要になり、その分の手間と費用がかかります。

プラチナUVコーティング・セラミックガラスコーティングとも、耐久年数の目安は20〜30年です。ワックス(耐久の目安は約1年前後)のような定期的な塗り直しは不要で、日常のお手入れは掃除機と水拭き・中性洗剤での拭き掃除だけで済みます。

性能バランスで選ぶならセラミックガラスコーティング(鉛筆硬度6H以上・微光沢)、施工当日に家具搬入まで済ませたい場合は即日硬化のプラチナUVコーティング(光沢仕上げ)がおすすめです。当社はどちらも同一価格なので、仕上がりの好みと入居スケジュールで選べます。

プラチナUVコーティングは紫外線照射で即時硬化するため、施工後すぐに歩行・家具搬入が可能です。セラミックガラスコーティングは硬化に48時間ほど必要なため、家具搬入は硬化後になります。引っ越し日から逆算したスケジュールを現地調査時にご案内します。

はい。爪による引っかき傷が付きにくくなり、粗相の水分も床材に染み込みにくくなるため、ペットのいるご家庭からのご依頼は多いです。耐滑性に配慮した液剤を使うため、フローリングで足が滑りやすいワンちゃんの歩きやすさの面でも選ばれています。

不要です。フロアコーティング施工後の床にワックスを塗ると、かえって密着不良や光沢ムラの原因になります。日常のお手入れは掃除機と水拭き・中性洗剤での拭き掃除だけで十分です。

通常の生活で剥がれることはほとんどありませんが、万一の剥がれ・光沢ムラなどの不具合は施工保証の対象として対応します。液剤のメーカー保証(20〜30年が一般的)と当社の施工保証を併せてお付けしています。

フロアコーティング施工後は汚れが床の内部に染み込みにくくなるため、日常は掃除機とフローリングワイパーで十分です。油汚れなどが付いた場合も中性洗剤で拭き取れます。ワックスのように水拭きで保護層が落ちる心配がないのが大きな違いです。

はい、床材の種類(複合/無垢フローリング)の確認と施工範囲の実測のため、神奈川県内全域で無料の現地調査をお願いしています。調査・お見積もりに費用は一切かかりません。お見積もり後のキャンセルも可能です。