新築戸建て 収納三面鏡工事

新築戸建の洗面台に収納三面鏡を取り付けている施工イメージ

新築戸建ての収納三面鏡を、洗面台への取り付け・配線・コーキングまで一括対応。鏡の裏が収納になることで、洗面まわりが劇的にすっきりします。

工事費込み料金表(税込)

工事内容 税込価格
標準 収納三面鏡

ミラーキャビネット・幅750mm・1台

¥53,900

商品仕様・詳細

対応洗面台

主要住設メーカー製洗面化粧台(面材合わせ可)

標準幅

600mm/750mm/900mm/1200mm

標準機能

三面鏡+鏡裏収納(可動棚)

オプション機能

LED照明/くもり止め/コンセント内蔵

施工期間目安

半日(既存鏡からの交換含む)

フレームカラー例(縁あり機種)

ホワイト シルバー ステンレス調 ウッドナチュラル ウッドダーク
機能 標準仕様 オプション追加で 毎日の便利さ
三面鏡 標準 横顔・後頭部チェック
鏡裏収納 標準 歯ブラシ・コスメを隠せる
LED照明 なし +1〜2万円 メイク・髭剃りが楽
くもり止め なし +1万円前後 お風呂上がりすぐ使える
コンセント内蔵 なし +5千円〜 電動歯ブラシ充電が鏡裏で
新築戸建て 洗面 三面鏡設置工事 バリエーションご紹介

収納三面鏡について知ろう

収納三面鏡って何?普通の鏡と何が違うの?

収納三面鏡は「鏡の裏側が収納棚になっている、洗面台用のミラーキャビネット」です。中央の鏡を開くと収納スペースが現れ、左右の鏡も独立して開閉できます。一見ただの大きな鏡に見えますが、洗面台まわりの小物をまとめて隠せる収納家具でもあります。

普通の壁掛け鏡との違いは次の通りです。

  • 鏡の裏が全部収納:歯ブラシ・コスメ・化粧水・髭剃りまで一気に隠せる
  • 三面鏡として使える:両サイドの鏡を開くと自分の横顔・後頭部まで確認できる
  • LED照明付きが選べる:顔まわりがフラットに明るくなり、メイクや髭剃りがしやすい
  • くもり止め機能:お風呂上がりでも視界クリア

「洗面台の鏡まわりに小物が散らかる」「家族の歯ブラシやコップが乱雑になりがち」といった悩みを、見た目を損なわずに解決できる設備です。

新築の洗面台に収納三面鏡が選ばれる理由

新築戸建てでは、洗面台はセットの単面鏡(フラットミラー)が標準になっていることが多く、収納三面鏡は別途オプションになります。理由はコスト面と、お客様の好みに合わせる柔軟性を持たせるためです。

新築入居前に収納三面鏡を選ぶメリットを整理しましょう。

  • 家族の歯ブラシ・コップ・電動歯ブラシなど洗面まわりの定番物が一気に隠せる
  • 洗面台の作業スペースに何も置かない、ホテルライクな洗面所が実現
  • 引っ越し時に小物を仮置きせず、最初から収納が整った状態でスタート
  • LED照明付きを選べば、メイクや髭剃り時の手元がフラットに明るく

とくに女性のいるご家庭では「鏡まわりに何も置きたくない」というニーズが強く、メイク用品・スキンケアをすべて鏡裏に隠せる三面鏡は導入満足度の高い設備です。

新築の標準鏡と差し替える形になりますが、既存鏡の撤去・処分まで含めて対応するため、お客様の手間は最小限で済みます。

収納三面鏡の選び方:サイズ・機能・照明

収納三面鏡を選ぶときは、「サイズ」「LED照明」「くもり止め」の3軸で考えます。

  • 幅600mm:コンパクトな洗面台向け。シンプルな構成
  • 幅750mm(標準):最も一般的なサイズ。新築洗面台の多くにフィット
  • 幅900mm/1200mm:広い洗面台向け。収納量も最大

機能面のオプションは、毎日の使いやすさに直結します。

  • LED照明付き:顔まわりが影なくフラットに明るくなる。メイクや髭剃りが格段にしやすい
  • くもり止め機能:お風呂上がりでも視界クリア。電熱式でスイッチ操作不要のタイプも
  • コンセント内蔵:電動歯ブラシ・シェーバーの充電が鏡裏でできる
  • 収納棚の調整:可動棚で高さを変えられ、ボトルや小物の収まりを最適化

「LED照明付きで一度メイクしたら戻れない」と言われるほど、照明の差は大きいです。新築のタイミングで照明付きを選んでおくと、後から後悔しません。

収納三面鏡選びで失敗しないために知っておきたいこと

収納三面鏡を導入したご家庭から聞こえてくる代表的な後悔を3つご紹介します。

  • 後悔①:LED照明なしを選んだ → メイクや髭剃り時に顔に影ができる。LED付きとの満足度の差は大きい
  • 後悔②:くもり止めを付けなかった → お風呂上がりに鏡が真っ白で使えない。タオルで拭く手間が日常に
  • 後悔③:幅を洗面台と揃えなかった → 洗面台より鏡が小さい・大きい違和感。同サイズが基本

とくに「LED照明+くもり止め」は、両方付けておくことを強くおすすめします。価格は標準品より2〜3万円ほど上がりますが、毎日使う設備なので投資効果が高いです。

また、洗面台と鏡の幅は揃えるのが原則。洗面台750mmなら鏡も750mm、洗面台900mmなら鏡も900mm、と覚えておくと迷いません。現地調査でメーカーと型番を確認すれば、ぴったり合うサイズをご提案できます。

施工はプロにお任せください!

収納三面鏡についてよくある質問

新築入居前が断然おすすめです。既存の単面鏡からの差し替えになるため、家具搬入前の方が作業がスムーズです。引っ越し直後から収納が整った洗面台でスタートできます。

はい、洗面台のサイズ・メーカー・既存鏡の固定方法・コンセント位置の確認のため現地調査をお願いしています。調査・お見積もりはすべて無料です。

はい、既存鏡の撤去・処分まで含めて対応します。新築の標準鏡(単面鏡)から収納三面鏡へ差し替える場合も、追加費用なしで撤去まで行います。お客様の手間は鏡裏の小物を一時的に移動するだけです。

<strong>両方付ける</strong>のがおすすめです。LED照明はメイク・髭剃りの利便性が劇的に向上し、くもり止めはお風呂上がりのストレスを解消します。どちらも毎日使う機能なので、新築のタイミングで両方備えると後悔がありません。

本体にはメーカー保証(通常1〜2年)が付き、当社の取り付け施工保証も別途お付けしています。LED照明やくもり止め機能などの電気部品は5〜10年保証がつく機種もあるため、機種選定時にご確認させていただきます。