新築戸建て 防犯カメラ取り付け工事

新築戸建に防犯カメラを取り付けている施工イメージ

新築戸建ての防犯カメラを、本体取付・配線・録画機器設定・スマホ連携まで一括対応。玄関・駐車場・裏手の常時監視で、留守宅の安心感を高めます。

工事費込み料金表(税込)

工事内容 税込価格
標準 防犯カメラ

1式

¥187,000
標準 増設カメラ

1台

¥66,000

商品仕様・詳細

対応設置場所

玄関・駐車場・裏手・庭側など外周全方位

画質

フルHD(1080p)/4K対応機種あり

夜間撮影

赤外線対応で夜も鮮明

録画方式

SDカード/レコーダー/クラウド

施工期間目安

1台あたり半日(配線距離・台数による)

本体カラー例

ホワイト ブラック シルバー
録画方式 コスト 長期保存 対故障性 向いている家庭
SDカード 1週間〜1ヶ月 弱(カメラ破壊で失う) コスト重視・1〜2台運用
レコーダー 1〜3ヶ月 中(屋内設置で安全) 複数台・長期録画希望
クラウド 中+月額 1〜3ヶ月 強(カメラ破壊でも残る) 本気の防犯・遠隔監視重視
新築戸建て 防犯カメラ 取付工事 タイプ別機能性

防犯カメラについて知ろう

防犯カメラって何?最近の家庭用カメラはどんな機能がある?

防犯カメラは「家の周辺を常時撮影・録画する見守り装置」です。かつては店舗・オフィス向けの設備でしたが、近年は家庭用が低価格化・高機能化し、新築戸建ての標準オプションのひとつになっています。

現代の家庭用防犯カメラの主な機能はこんな感じです。

  • 高画質録画:フルHD〜4K対応、夜間も赤外線で鮮明な映像
  • 常時録画+動体検知:人や車の動きを検知して録画開始、24時間ループ録画も可能
  • スマホ連携:外出先からリアルタイムで映像確認、異常時にアプリ通知
  • 双方向音声:宅配・来客時にカメラ越しに会話可能
  • クラウド録画:本体が壊れても映像はクラウドに残り続ける

「留守宅が心配」「子どもの帰宅を確認したい」「宅配の応対をスマホで」といった現代のニーズに、1台で対応できる多機能設備に進化しています。

新築戸建てに防犯カメラが選ばれる理由

新築戸建てで防犯カメラの導入が増えている背景には、「家庭の防犯意識の高まり」と「機器の低価格化」があります。

  • 共働き世帯の増加:日中の留守時間が長く、不在時の防犯対策の必要性が高まっている
  • 空き巣の手口の巧妙化:玄関だけでなく裏手・庭側・2階窓からの侵入も増え、複数アングルでの監視が有効
  • トラブルの証拠保全:不審者・空き巣被害・近隣の自動車事故などの映像証拠が後から重要に
  • 侵入抑止としての視覚的存在感:カメラが見えるだけで「狙われにくい家」になる

新築入居前のタイミングなら、外壁工事中に配線・電源を最適位置に組み込めるため、後付けより配線が美しく仕上がり、コストも抑えられます。

また、防犯センサーライトと組み合わせると効果が最大化。「ライトで威嚇+カメラで記録」の二段構えで、空き巣の侵入抑止効果が飛躍的に高まります。

防犯カメラの選び方:設置場所・録画方式・台数

防犯カメラを選ぶときは、「設置場所」「録画方式」「台数」の3軸で考えます。

  • 玄関:来客・宅配・帰宅確認に最適。双方向音声対応がおすすめ
  • 駐車場:車上荒らし・あおり運転対策。広角タイプ推奨
  • 裏手・勝手口:もっとも侵入されやすい場所。死角に強い赤外線対応を
  • 庭側:物置・自転車置き場の見守り

録画方式は、用途と予算で選びます。

  • SDカード録画(カメラ内蔵):低コスト。カメラ自体が壊れると映像も失われるリスク
  • レコーダー録画:複数カメラの映像を1台のレコーダーで一括管理。長期保存可能
  • クラウド録画:映像をクラウドに保存。カメラ破壊・盗難リスクに強い。月額料金あり

「玄関+裏手+駐車場」の3台設置が標準的な構成です。死角がない家を作るには、家の四隅から撮影できるよう配置を検討します。

防犯カメラ選びで失敗しないために知っておきたいこと

防犯カメラを導入したご家庭から聞こえてくる代表的な後悔を3つご紹介します。

  • 後悔①:1台だけ設置してカバーしきれない → 玄関だけ撮っても裏手の侵入は防げず、無防備な箇所が残る
  • 後悔②:画角を確認しなかった → 設置後に映したい範囲(駐車場全体など)が映らないと判明し、追加工事に
  • 後悔③:録画期間が短すぎた → 旅行から帰ったら映像が上書きされて消えていた。録画期間は最低14日間が安心

とくに「画角」は事前に必ず確認したいポイント。広角タイプ(120度以上)なら駐車場全体や玄関アプローチを1台でカバーできますが、標準画角(90度前後)では複数台が必要になります。

また、映像のプライバシー配慮も重要。隣家の敷地や公道が映りすぎないようカメラの向きと画角を調整するのが法的にもマナー的にも必要です。現地調査時に「写したい範囲・写してはいけない範囲」を明確にしてご提案します。

施工はプロにお任せください!

防犯カメラについてよくある質問

新築入居前が断然おすすめです。外壁工事中なら配線・電源を最適位置に組み込めるため、後付けより配線が美しく仕上がり、コストも抑えられます。後付けは外壁の加工や配線の引き回しで割高になりがちです。

はい、設置希望場所の画角・配線経路・電源の確認のため現地調査をお願いしています。調査・お見積もりはすべて無料で、隣家・公道のプライバシーに配慮した最適配置をご提案します。

<strong>「玄関+裏手+駐車場」の3台</strong>が標準的な構成です。家の四隅から撮影することで、死角のない監視体制が完成します。予算を抑えたい場合は、もっとも狙われやすい裏手1台から始めて、後から追加する選び方も現実的です。

はい、ほぼすべての現行機種がスマホアプリ連携に対応しています。外出先から映像をリアルタイムで確認したり、動体検知時にアプリへ通知が届いたり、過去の録画を再生したりできます。導入時に専用アプリのセットアップまで当社で対応します。

本体にはメーカー保証(通常1〜3年)が付き、当社の取り付け施工保証も別途お付けしています。クラウド録画サービスをご利用の場合は、契約に応じた録画保管期間とサポートが付帯します。