新築戸建て オーダーカーテン

新築戸建の窓に取り付けたオーダーカーテンのイメージ

新築戸建てのオーダーカーテンを、生地選びから採寸・縫製・取り付けまで一括対応。窓のサイズや用途に合わせて1窓ずつ製作します。

工事費込み料金表(税込)

工事内容 税込価格
オーダーカーテン(サイズ別途見積・1窓) 要見積
  • ※ 窓のサイズ・生地グレード・縫製仕様により価格が変動するため、すべてお見積もり対応です。
  • ※ 現地調査・採寸・お見積もりは完全無料、価格は税込でご提示します。
  • ※ カーテンレールの取り付けが必要な場合、同時施工で工賃を抑えられます。
  • ※ レール芯から床までの寸法・引きしろ・窓周辺の障害物まで含めて、プロが現地で計測します。

商品仕様・詳細

対応窓

全種類(引き違い・片開き・FIX・小窓)

採寸方法

プロが現地計測(誤差±1mm目安)

縫製グレード

スタンダード/プレミアム

納期目安

採寸から2〜4週間

標準生地

遮光・遮熱・防炎・洗える機能性生地

カラーバリエーション例

ホワイト ベージュ グレー ブラウン ネイビー グリーン レッド
等級 光の遮り具合 向いている部屋
1級遮光 ほぼ完全に遮る 寝室・夜勤勤務者の部屋
2級遮光 強い光を遮る リビング・ダイニング
3級遮光 軽く遮る 子供部屋・廊下
非遮光 光を透過する 採光メインの部屋・レース併用

オーダーカーテンについて知ろう

オーダーカーテンって何?既製品と何が違うの?

オーダーカーテンは「窓のサイズに合わせて1窓ずつ作るカーテン」です。既製品が「決まった寸法から選ぶ」のに対して、オーダーは生地・色・サイズ・スタイルまで自由に組み立てて仕立てます。

既製カーテンと比べた違いは、おもに次のような点です。

  • サイズの自由度:cm単位で窓ぴったりに仕上がる。光漏れや裾の余りが出ない
  • 生地の選択肢:遮光・遮熱・遮音・防炎・洗える など機能性生地が豊富
  • デザインの統一:複数の窓で生地を揃えるとインテリアに一体感が出る
  • 仕上がりの質感:縫製のグレードが高く、ヒダの美しさが長く続く

「既製品で間に合わせたら、結局2〜3年で買い替えた」という後悔は新築入居時によくある話。オーダーは初期費用がやや高めですが、長く使える点で結果的にコストパフォーマンスが良いことが多いです。

新築の窓にオーダーカーテンを選ぶメリットは?

新築入居前は「カーテンレールがまだ付いていない」「窓の寸法を正確に測りたい」という状態のお客様がほとんど。実は、オーダーカーテンを選ぶには最適のタイミングです。

新築入居前に依頼するメリットは次の通りです。

  • カーテンレール選びと一緒に相談できるので、開閉のスムーズさが揃う
  • 家具搬入前なので採寸作業がしやすく、誤差が出にくい
  • 引っ越し直後から窓装飾が完成した状態で生活をスタートできる
  • 仮住まいで既製品を急いで買う必要がない

新築は「カーテンの寸法を正確に取れる唯一のタイミング」とも言えます。家具を入れた後に採寸し直すと、ベッドや本棚をどかす作業が発生し、現地調査の手間も増えてしまいます。

オーダーカーテンの選び方:3つのポイント

オーダーカーテンを選ぶときは、次の3点を整理しておくとスムーズです。

  • ① 部屋ごとの目的:寝室は遮光、リビングは採光、子供部屋は機能性 など用途で生地を選ぶ
  • ② 開閉スタイル:両開き/片開き/センターレース付き/シェードタイプ など
  • ③ レースとの組み合わせ:日中はレース、夜は厚地と切り替えて使う。レースの透け具合も選択肢

寝室には1級遮光、リビングには2級遮光+採光レース、というのが現在の標準的な選び方です。1級遮光は外光をほぼ完全に遮るため朝の眠りを妨げにくく、リビングは外光を取り入れたいので2級程度に抑えるのが定番です。

色や柄は、床の色と家具のトーンに合わせるのが基本。床がライト系なら明るめのカーテン、ダーク系なら落ち着いた色を選ぶと、空間全体のバランスが取れます。

オーダーカーテン選びで失敗しないために知っておきたいこと

オーダーカーテンを選んだご家庭から聞こえてくる代表的な後悔を3つご紹介します。

  • 後悔①:レースを選ばなかった → 日中も厚地を引きっぱなしになり、暗い部屋になってしまった
  • 後悔②:採寸を急いで失敗 → サッシではなく窓枠で測ってしまい、引きしろが足りなかった
  • 後悔③:生地の品質を確認せずに決めた → 安価な生地は1〜2年で日焼けや色あせが目立つ

とくに採寸ミスは取り返しがつかないため、必ずプロに現地計測を依頼するのが安全です。レール芯から床までの寸法、レール左右の余裕、窓周辺の障害物(コンセント・スイッチ・エアコン配管)など、確認すべき項目が意外と多いのが理由です。

生地の選定も、現物サンプルを見ながら選ぶことを強くおすすめします。カタログや画面上の色と実物では印象が異なることが多く、自然光下での色味を確認するのが失敗しないコツです。

施工はプロにお任せください!

オーダーカーテンについてよくある質問

新築入居前が断然おすすめです。家具搬入前なので採寸がしやすく、引っ越し直後から窓装飾が完成した状態で生活をスタートできます。入居後の依頼でも対応可能ですが、家具をどかして採寸する手間が発生します。

はい、オーダーカーテンは窓のサイズ・形状・周辺の障害物(コンセント・エアコン配管など)の確認が必要なため、プロによる現地採寸が欠かせません。調査・採寸・お見積もりはすべて無料で、調査後にお断りいただいても費用は発生しません。

ご自身での採寸も不可能ではありませんが、おすすめしません。レール芯から床までの寸法、引きしろ、左右の余裕など、誤差±1cmで仕上がりが大きく変わります。1cmの誤差で光漏れや裾擦れが発生することもあるため、プロの現地計測が安全です。

はい、厚地カーテンとレースカーテンは別商品としてお見積もりします。ただし、同窓のセット注文で工賃を抑えられるため、新築入居時にまとめてご依頼いただくと割安になります。レール(ダブルレール)の同時施工もご相談ください。

採寸完了から仕上がりまで2〜4週間が目安です。生地の在庫状況や縫製仕様により前後する場合があります。新築入居日が決まっている場合は、逆算してお早めにご相談いただくと、引っ越し当日に間に合わせやすくなります。