新築戸建て フェンス(メッシュ・形材)工事

新築戸建の敷地境界にフェンスを取り付けている施工イメージ

新築戸建てのフェンス取り付けを、敷地境界の測量・基礎工事・本体取付まで一括対応。隣家との境界線をはっきりさせ、プライバシーと防犯を同時に守ります。

工事費込み料金表(税込)

工事内容 税込価格
メッシュ 2m メッシュフェンス

H600mm/2m・1スパン

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メッシュ 10m メッシュフェンス

H600mm/10m・5スパン

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メッシュ 穿孔 メッシュフェンス コア穿孔

1本

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形材 2m 形材フェンス

H600mm/2m・1スパン

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形材 10m 形材フェンス

H600mm/10m・5スパン

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形材 穿孔 形材フェンス コア穿孔

1本

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商品仕様・詳細

対応設置場所

境界線・道路側・庭・駐車場まわり

フェンス種類

メッシュフェンス/形材フェンス(縦格子・横格子・ルーバー)

標準高さ

H600mm/H800mm/H1000mm/H1200mm(用途別)

標準工事

境界確認+基礎工事(コア穿孔含む)+本体取付

施工期間目安

1〜3日(長さと基礎工事の有無による)

フレームカラー例(サッシメーカー純正色)

シルバー ホワイト ブラウン ブラック ステンカラー
タイプ 視界 目隠し効果 向いている場所 価格感
メッシュフェンス 向こうが見える なし 道路側・駐車場 安
形材(縦格子) 視線少し遮る 中 庭・テラス周り 中
形材(横格子) 視線遮る 高 隣家側・道路側目隠し 中
形材(ルーバー) ほぼ遮る 非常に高 プライバシー最重視 高
新築戸建て フェンス取付工事 種別ご紹介

フェンスについて知ろう

フェンスって何のために必要なの?

フェンスは「敷地の境界に取り付ける仕切り構造物」です。隣家との境界をはっきりさせるだけでなく、防犯・目隠し・ペットの脱走防止など、新築戸建ての暮らしを守る多役な存在です。

フェンスの主な役割は次の通りです。

  • 敷地境界の明確化:隣家との境界がはっきりして、土地トラブルを未然に防ぐ
  • 防犯:簡単には侵入できない物理的バリア
  • 目隠し:通行人・隣家からの視線を遮ってプライバシーを確保
  • ペットや子どもの飛び出し防止:敷地内で安全に遊べる空間に
  • 外観の引き締め:建物と外構の調和を整えるデザイン要素

「境界線が見えなくて隣家との関係が心配」「子どもが道路に飛び出さないか不安」といった悩みを、シンプルに解決できる外構設備です。

新築のうちにフェンスを設置するメリット

フェンスは「新築入居前の同時施工」が圧倒的に効果的です。理由は次の通り。

  • 境界確認をハウスメーカーと一体で進められる:境界杭の位置と整合性のあるフェンス設置が可能
  • 他の外構工事と一体設計:駐車場・通路・砂利敷きと組み合わせた統一感のある仕上がり
  • 引っ越し当日からプライバシー確保:搬入作業中の視線も気にせず
  • 後付けより配管・配線干渉が少ない:地中の配管と干渉する位置を避けて施工できる

とくに「隣家との境界沿い」は新築時の施工が必須レベルです。入居後に「境界が曖昧で揉めた」という事態を避けるためにも、引き渡し直後の段階で境界フェンスを完成させておくのがおすすめです。

また、ハウスメーカーが建てた境界ブロック塀の上に追加でフェンスを立てる場合は、コア穿孔(穴あけ)でしっかり支柱を固定する必要があります。当社の標準工事に含まれているため安心です。

メッシュフェンスと形材フェンス、どっちを選ぶ?

フェンスは大きく2タイプ。「メッシュフェンス」と「形材フェンス」の違いを整理しましょう。

  • メッシュフェンス:網目状のフェンス。安価・通気性◎・視界透過。境界明示・防犯目的の定番
  • 形材フェンス:縦格子・横格子などの板状フェンス。意匠性◎・目隠し機能あり。プライバシー重視向け

用途別の使い分けは次の通り。

  • 道路側の境界:メッシュフェンスで境界を明示しつつ、家の外観を見せる
  • 裏手・隣家側:形材フェンスで視線を遮ってプライバシー確保
  • 駐車場との仕切り:メッシュで開放感を保つ
  • 庭・テラス周り:形材で目隠ししてくつろぎ空間を演出

「道路側はメッシュ、隣家側は形材」と使い分けるのが、コスト効率と機能性を両立する定石。1つの家で2タイプを併用するご家庭が多くなっています。

フェンス選びで失敗しないために知っておきたいこと

フェンスを導入したご家庭から聞こえてくる代表的な後悔を3つご紹介します。

  • 後悔①:高さを低くしすぎた → H600mm(60cm)だと子どもが乗り越えやすい、犬が飛び越える。H1200mm前後が標準
  • 後悔②:道路側を形材にして圧迫感 → 家全体が囲まれた印象に。道路側はメッシュ+植栽のオープンな組み合わせが安心感も大きい
  • 後悔③:色がサッシと合わなかった → サッシメーカー純正カラーから選ぶと外観の統一感が出る

とくに「高さは家族の安全に直結」するポイント。お子さま・ペットの飛び出し防止にはH1000〜1200mm、目隠し目的ならH1500mm以上が目安です。

また、隣家との境界フェンスは、隣家との「費用折半」で設置するケースも多くあります。「境界線上に共有のフェンス」として両家で半額ずつ負担する形です。お隣さんと事前に相談しておくと、トラブルなく進められます。

施工はプロにお任せください!

フェンスについてよくある質問

新築入居前が断然おすすめです。ハウスメーカーとの境界確認を一体で進められ、外構工事の他工種と統一感のある設計が可能です。後付けは境界線の再確認や地中配管との干渉確認が増え、コストもかかりがちです。

はい、敷地境界・地盤・既存ブロック塀の状態確認のため現地調査をお願いしています。調査・お見積もりはすべて無料で、隣家との境界線の確認も同時にサポートします。

<strong>道路側はメッシュ、隣家側・庭周りは形材</strong>と使い分けるのが定石です。道路側を形材にすると圧迫感が出やすく、防犯上「見える境界」の方が抑止力があります。プライバシー優先の場所は形材で目隠しを。

<strong>多くのケースで隣家との折半</strong>になります。「境界線上の共有フェンス」として両家で半額ずつ負担するのが一般的です。事前に隣家とご相談いただき、ご希望のフェンス仕様と費用負担を確認しておくと進めやすくなります。

本体にはメーカー保証(通常1〜3年)が付き、当社の施工保証も別途お付けしています。台風・自然災害による倒壊は保証対象外ですが、その場合も修理対応のお見積もりをご提示します。