新築戸建て カップボード工事

新築戸建のキッチンにカップボードを設置している施工イメージ

新築戸建てのカップボードを、プラン選定から組立・設置まで一括対応。キッチンの収納力を増やしつつ、生活動線をすっきり整えます。

工事費込み料金表(税込)

工事内容 税込価格
プランNO.S2001 カップボード

壁付ハイフロアプラン 1段引出し付開き扉タイプ・1式

¥239,470
プランNO.S2005 カップボード

壁付ハイフロアプラン 家電収納タイプ・1式

¥254,980
  • ※ 各種プランでお見積もりします。プランの組み合わせ・メーカー・面材によって料金が異なります。
  • ※ 現地調査・お見積もりは完全無料、価格はすべて税込表示です。

商品仕様・詳細

対応キッチン

主要キッチンメーカー(住設大手各社)対応

プランタイプ

壁付ハイフロア/カウンタータイプ/家電収納タイプ

扉・引き出し

引き出し/開き扉/引き戸 から組み合わせ自由

施工期間目安

搬入+組立+固定で1日完結

面材

キッチンと同系統で揃えられる

面材カラー例

ホワイト ウッドナチュラル ウッドダーク グレージュ ブラック ステンレス調
プラン 特徴 向いている人
壁付ハイフロア・1段引出し付開き扉 収納量重視・標準仕様 ベーシックに揃えたい
壁付ハイフロア・家電収納タイプ 家電を全部隠せる・蒸気対策付き 生活感をなくしたい
カウンタータイプ 腰高で作業スペース確保 配膳・盛り付けを重視
引き戸タイプ 扉開閉スペース不要 狭いキッチン向け
新築戸建て カップボード設置工事 タイプ紹介
新築戸建て カップボード設置工事 バリエーション紹介

LIXIL シエラS カップボードの選び方

LIXIL シエラSのカップボードはどんな商品?

LIXIL シエラSのカップボードは、キッチン本体とデザインを揃えられる周辺収納です。食器棚としての収納力だけでなく、電子レンジ・炊飯器・トースターなどの家電置き場、食品ストック、ゴミ箱スペースまでまとめて計画できます。

一般的な置き家具タイプの食器棚と違い、キッチンの壁面に合わせて設置するため、見た目がすっきりまとまりやすいのが特徴です。

  • キッチンと同じ雰囲気にできる:扉カラーや取手を合わせやすい
  • 収納量を確保しやすい:食器・家電・ストック品をまとめて収納
  • 空間がすっきり見える:生活感を抑えたキッチンにしやすい
  • 新築戸建てに合わせやすい:入居前に設置すると引っ越し後すぐ使える

「キッチンと一体感のある収納にしたい」という方には、シエラSのカップボードは非常に相性の良い選択肢です。

シエラS カップボードで選べる主なプラン

シエラSのカップボードは、暮らし方やキッチンの広さに合わせて組み合わせを考えられます。特に人気なのは、カウンタータイプ・吊戸棚付き・家電収納を組み合わせたプランです。

  • カウンタータイプ:電子レンジや炊飯器を置きやすく、作業台としても使いやすい
  • 吊戸棚付きプラン:上部の空間まで活用でき、収納量を増やしやすい
  • 家電収納プラン:炊飯器やポットなどを使いやすい位置にまとめられる
  • ダストボックス収納:ゴミ箱を隠して、キッチンをすっきり見せられる

見た目を優先するなら「隠す収納」、使いやすさを優先するなら「見せる・置ける収納」を意識すると選びやすくなります。

特に新築戸建てでは、冷蔵庫・カップボード・キッチン本体の配置バランスが重要です。横幅だけでなく、通路幅や家電を置いたときの使いやすさまで確認しておくと安心です。

カラー・取手・面材を選べるのがシエラSの魅力

シエラSの魅力は、収納力だけではありません。扉カラー・取手・ワークトップの組み合わせによって、キッチン全体の印象を大きく変えられる点も人気の理由です。

明るくナチュラルな雰囲気にしたい場合は、木目調やホワイト系。落ち着いたホテルライクな雰囲気にしたい場合は、グレー系やダークカラーを選ぶと空間が引き締まります。

  • ホワイト系:清潔感があり、キッチンを広く見せやすい
  • 木目系:ナチュラルで温かみのある印象にしやすい
  • グレー・ブラック系:高級感や落ち着きを演出しやすい
  • 取手デザイン:シンプル・シャープ・やわらかい印象など細部で雰囲気が変わる

カップボードはキッチンの中でも面積が大きく、色選びの影響が強い設備です。床材・壁紙・キッチン本体との相性を見ながら選ぶことで、完成度の高い空間になります。

シエラS カップボードで後悔しないためのチェックポイント

カップボードは一度設置すると簡単に変更しにくい設備です。そのため、見た目だけで決めるのではなく、毎日の使いやすさまで考えて選ぶことが大切です。

よくある失敗例は、次のようなものです。

  • 家電サイズを確認していなかった:オーブンレンジや炊飯器が想定より大きく、置き場に困る
  • ゴミ箱スペースを考えていなかった:分別用のゴミ箱を置く場所がなくなる
  • 通路幅が狭くなった:引き出しを開けると人が通りにくい
  • 収納量が足りなかった:食器・食品ストック・日用品まで入れる想定が抜けていた

特に大切なのは、「今ある家電」だけでなく「これから増える家電」まで想定することです。大型オーブンレンジ、電気圧力鍋、コーヒーメーカーなどを置く予定がある場合は、最初から余裕を持ったプランにしておくと安心です。

また、ゴミ箱を隠したい場合は、ダストボックス用のオープンスペースを確保するのがおすすめです。見た目がすっきりするだけでなく、キッチン全体の動線も整いやすくなります。

新築戸建てなら入居前の設置がおすすめ

新築戸建てでシエラSのカップボードを検討している場合は、入居前のタイミングで設置するのがおすすめです。家具や家電が入る前のほうが搬入・施工がしやすく、引っ越し後すぐに収納を使い始められます。

入居前に設置するメリットは、次の通りです。

  • 引っ越し直後から食器や家電を収納できる
  • キッチン本体と雰囲気を合わせやすい
  • 後から大型家具を買い足す必要がなくなる
  • 壁面に合わせてきれいに納まりやすい

「とりあえず安い食器棚を置いて、あとで考える」という方法もありますが、結果的にキッチン全体の統一感が出にくくなることがあります。

長く使うキッチン収納だからこそ、最初の段階でしっかり計画しておくことが大切です。

新築戸建て カップボードプランのコツ

カップボードについて知ろう

カップボードって何?普通の食器棚と何が違うの?

カップボードは「キッチンの壁面に据え付ける造作型の収納棚」です。家電製品や食器・調味料・乾物まで、キッチンまわりの「しまうもの」を一括で収納できる、新築戸建ての必需品とも言える設備です。

据え置き型の食器棚との違いは、おもに次のような点です。

  • 壁にぴったり納まる:天井までフル活用できるため収納量が圧倒的
  • キッチン面材と統一できる:キッチンと同じ扉カラーで一体感が出る
  • 家電収納が組み込める:レンジ・トースター・炊飯器を蒸気対策付きで収められる
  • 地震に強い:壁固定なので転倒リスクが小さい

「キッチン周りを生活感のない空間にしたい」と考える方にとって、カップボードは欠かせない設備。家電をすべて隠せるタイプを選べば、来客時にも生活感を最小限に抑えられます。

新築でカップボードを入れるベストタイミングは?

新築戸建てでは、「カップボードはあるけれど標準装備ではない」のが一般的です。ハウスメーカーのオプションとして提示されることが多く、施主の好みや予算で選ぶ仕組みになっています。

新築入居前にカップボードを入れるメリットを整理するとこんな感じです。

  • キッチン本体と面材を揃えやすく、統一感が出る
  • 家電搬入前なので組み立てや搬入経路がスムーズ
  • 引っ越し直後から食器・家電をすべて収納できる状態でスタート
  • 仮の食器棚を買って使い続ける必要がない

「入居後の追加もできるけれど、面材を後から揃えるのは難しい」のが現実です。新築時にキッチンメーカーと同系統の面材で揃えると、見た目の完成度が大きく変わります。

また、カップボードはサイズも壁の構造に合わせてオーダーするため、現地調査の段階で寸法を確定させる必要があります。家具搬入が始まる前に依頼するのがベストです。

カップボードの選び方:プランと家電収納タイプ

カップボードを選ぶときは、「プラン構成」と「家電収納の有無」の2軸で考えます。

  • 壁付ハイフロアプラン:床から天井近くまで一体構造。収納量最大の定番
  • カウンタータイプ:腰高でカウンター天板を作業スペースに使える。配膳に便利
  • 家電収納タイプ:レンジ・炊飯器の蒸気を逃がす機構付き。家電がすべて隠せる

扉と引き出しの構成も、生活スタイルに合わせて選びます。

  • 引き出し主体:細かい物を整理しやすい。中身が一目で見えて取り出しが早い
  • 開き扉主体:大きなものを収納しやすい。鍋・大皿が入る
  • 引き戸タイプ:扉の開閉スペースがいらず、狭いキッチンでも使いやすい

家電をすべて隠したいなら家電収納タイプがおすすめ。電子レンジ・トースター・炊飯器を蒸気対策付きで収められ、使うときだけ手前に引き出せるスライド棚も組み込めます。

カップボード選びで失敗しないために知っておきたいこと

カップボードを導入したご家庭から聞こえてくる代表的な後悔を3つご紹介します。

  • 後悔①:家電収納のサイズを測らなかった → 大きめの炊飯器・電気ケトルが入らず、結局カウンターに出しっぱなしに
  • 後悔②:高さを天井ぎりぎりまで上げなかった → 天井との隙間にホコリが溜まる。最初から天井まで密着させるのが正解
  • 後悔③:キッチンと面材が合わなかった → 別注で安く済ませたら、扉の色味がキッチンと微妙に違って違和感

とくに「お使いの家電のサイズ実測」は、現地調査時に必ず伝えるポイントです。最大サイズの家電(電気ケトル・大型炊飯器・オーブンレンジなど)の寸法を測っておくと、収納スペース不足の失敗を防げます。

面材については、キッチンメーカーから同系統の扉を取り寄せるのが安全です。当社では主要キッチンメーカーの面材取り扱いに対応していますので、現地調査時にメーカー名と型番を確認させていただきます。

施工はプロにお任せください!

カップボードについてよくある質問

新築入居前が断然おすすめです。家具・食器・家電搬入前ならキッチン周りの作業がスムーズで、引っ越し直後から収納が完成した状態で生活をスタートできます。

はい、壁面サイズ・キッチン面材・コンセント位置・お使い予定の家電サイズ確認のため現地調査をお願いしています。調査・お見積もりはすべて無料です。

選べますが、おすすめしません。キッチンと別系統の面材を選ぶと、近接して並んだときに色味の違和感が出やすいです。完成度を重視するなら、キッチンと同系統の面材で揃えるのが定石です。

ご安心ください。家電収納部分は標準で大型炊飯器・オーブンレンジが入る寸法です。お使い予定の家電のサイズ(とくに高さ・奥行き)を事前にお伝えいただければ、スライド棚の位置を最適化してご提案します。

本体にはメーカー保証(通常1〜2年)が付き、当社の取り付け施工保証も別途お付けしています。取り付けに起因する不具合(扉の歪み・引き出しの不調など)は施工保証の対象です。