新築戸建ての物干し金物(ホスクリーン)取り付け工事|神奈川県全域対応・川口技研純正品

新築戸建の天井に室内用ホスクリーンSPC型を取り付けている施工写真

新築戸建ての物干し金物取り付け工事、まずはお気軽にご相談ください。

新築戸建ての物干し金物取り付け工事 料金表(税込・工事費込み)

工事内容 税込価格
物干し金具(アーム型/T型/吊下げ型/室内ホスクリーン等・サイズ別途見積・1本) ¥22,000
窓壁用物干し金具(サイズ別途見積・1本) ¥22,000

※ 設置箇所の下地確認が必要です。現地調査時に確認いたします。

物干し金物の商品仕様・取り扱いメーカー・型番

取り扱いメーカー

川口技研(ホスクリーン)

対応天井材

石膏ボード(下地確認必須)

カラー

ホワイト シルバー(商品により異なります)
商品名 特長 こんな人に
SPC型 高さ調節・ワンタッチ着脱 まずは1セット試したい方
QSC型(竿セット) 竿付きですぐ使える 竿なしから揃えたい方
URM型 Lサイズ 大型・大容量タイプ 大家族・たくさん干したい方
窓壁用物干し金具 屋外・バルコニー対応 外干しスペースを増やしたい方
目次(このページの内容)
  1. はじめに
  2. なぜ新築戸建てに室内物干しが付いていないの?
  3. 新築戸建ての物干し金物(ホスクリーン)取り付け工事はどこに頼む?
  4. 室内物干しはどんな種類がある?ホスクリーンの型番はどう選ぶ?
  5. 川口技研・森田アルミ・ナスタ、どのメーカーの物干し金物を選ぶ?
  6. どの部屋に何本設置する?室内物干しの場所と本数の選び方
  7. 物干し金物の取り付け工事の費用はいくら?プロ施工とDIYどっちがお得?
  8. 物干し金物の取り付け工事業者はどう選ぶ?
  9. 神奈川県のどこまで対応?物干し金物取り付け工事の対応エリア
  10. 神奈川県内の物干し金物取り付け工事 施工事例
  11. 新築戸建ての物干し金物についてよくある質問

はじめに

このページでは、新築戸建てに室内物干しが付いていない業界事情から、ホスクリーンの型番(SPC型・QSC型・URM型・窓壁用)の選び方、設置場所と本数の決め方、物干し金物の取り付け工事の費用相場、業者選びのポイント、神奈川県内の対応エリアまでを 1 ページにまとめました。新築戸建てのお引渡し前後で物干し金物の取り付け工事の依頼先を検討中の方の判断材料としてご活用ください。

なぜ新築戸建てに室内物干しが付いていないの?

結論:新築戸建ての標準仕様は今も「外干し前提」が主流で、室内物干しはオプション工事扱いです。バルコニーに物干し金具が 1 セット付く程度で、部屋干しのスペースは自分で用意する必要があります。

室内物干しが必要ないわけではなく、購入時の総額に物干し金物の代金が含まれていないだけです。共働きや花粉対策で部屋干しが当たり前になった今、入居後すぐ「干す場所が足りない」と気づくご家庭が非常に多いのが実情です。神奈川県内でも、新築戸建ての引渡し後に室内物干しの相談をいただくケースが目立ちます。

新築戸建のランドリースペースに洗濯物を干せる場所がない状況の写真

理由 1:新築戸建ての本体価格を比較しやすく見せるため

新築戸建ての購入者の多くは、最初に「建物本体価格」を比較してハウスメーカーを選びます。室内物干しのような後から追加できる設備を標準装備から外せば、本体価格の表示をその分だけ安く見せられます。これは物干し金物に限らず、網戸やカーテンレールでも見られる業界全体の慣行です。新築戸建てを購入する際には、物干し金物の取り付け工事費用が別途必要になることを前提に予算を組むのが安心です。

室内物干しが付いていない=新築戸建ての品質が低い、というわけではありません。あくまで価格表示の都合上「オプション工事化」されていると理解していただくとよいでしょう。

理由 2:標準仕様が「外干し前提」のまま、暮らし方が先に変わった

多くの新築戸建てでは、バルコニーにアーム型などの物干し金具が 1 セット付くだけで、間取り上の「干す場所」はそれで完結している前提になっています。ところが実際は、共働きで夜に洗濯する、花粉や PM2.5 で外に干したくない、ゲリラ豪雨が心配、といった理由で部屋干し派が年々増えています。標準仕様と暮らし方のギャップを埋めるのが、ホスクリーンに代表される室内物干しの取り付け工事です。

市販の床置き物干しラックで済ませる方法もありますが、家族全員分の洗濯物を干すには容量が足りず、床面積を取って生活動線を妨げるのが難点です。天井付けの物干し金物なら床を一切使わず、使わないときはポールを外して収納できます。神奈川県内の新築戸建ての物干し金物取り付け工事でも、床置きラックからの置き換えニーズが増えています。

理由 3:ハウスメーカー経由だと物干し金物の取り付け費用が高くなりやすい

ハウスメーカーや工務店経由で物干し金物を発注すると、施工業者と発注元の間で中間マージンが発生し、市場価格より高くなることが一般的です。当社の物干し金物取り付け工事は中間業者を挟まない直販体制のため、川口技研の純正ホスクリーンを適正価格でご提供できます。

「ハウスメーカーが悪い」という話ではなく、業界の流通構造を理解した上で、引渡し後に専門業者へ直接依頼する選択肢を持つと無駄なコストを抑えられるという考え方です。神奈川県内であれば、地域密着の物干し金物取り付け工事業者を選ぶことで、現地調査から施工までスムーズに進められます。

新築戸建ての物干し金物(ホスクリーン)取り付け工事はどこに頼む?

結論:神奈川県の新築戸建てなら、川口技研の純正ホスクリーンを本体・工事費・下地確認込み 1 本 ¥22,000(税込)で取り付け工事します。

リフォーム系の情報メディアでは、ホスクリーンの取り付けは 1 箇所あたり 1.5 万〜4 万円程度、下地補強が必要な場合はさらに追加費用がかかる、と紹介されています。神奈川県の新築戸建てを対象とした当社の物干し金物取り付け工事は本体・取り付け工事費・下地確認まで含めて 1 本 ¥22,000(税込)。「あとから追加費用が膨らむ」心配のない、わかりやすい価格設定です。

雨の日でも室内で洗濯物を干せる安心感のある暮らしイメージ

当社の物干し金物取り付け工事の対応範囲は神奈川県全域(横浜・川崎・湘南・県央・県西・三浦半島)。取り扱いは 川口技研(ホスクリーン SPC型 / QSC型 / URM型・窓壁用物干し金具) の純正品を中心に、新築戸建ての間取りと家事動線に合わせて設置場所からご提案します。

  • ✓ 新築戸建ての物干し金物取り付け工事 1 本 ¥22,000(税込・本体 + 工事費 + 下地確認込み)
  • ✓ 川口技研の純正ホスクリーン(SPC / QSC / URM・耐荷重 8kg/セット)を型番から選べる
  • ✓ 神奈川県全域に出張対応、新築引渡し前後でも最短スケジュールで室内物干しを取り付け
  • ✓ 物干し金物取り付け工事の現地調査・お見積もり完全無料、しつこい営業なし
  • ✓ 物干し金物の取り付け工事 施工保証 1 年付帯(本体は川口技研メーカー保証)

室内物干しはどんな種類がある?ホスクリーンの型番はどう選ぶ?

結論:室内物干しは「天井付けスポット型」が新築戸建ての定番です。当社では川口技研ホスクリーンの SPC型(標準)・QSC型(竿セット)・URM型 L(大型)と、屋外用の窓壁用物干し金具をご用意しています。

川口技研のホスクリーンシリーズには、室内用だけでもスポット型・昇降式(操作棒 / 操作ヒモ)・窓枠付など複数のタイプがあり、屋外用も軒天用・腰壁用・窓壁用・自立型と多彩です。そのなかで新築戸建ての部屋干しに最も選ばれているのが、天井に受け金具を付けてポールを差し込む「スポット型」です。

天井に取り付けられたホスクリーンSPC型のクローズアップ写真

SPC型:新築戸建ての定番。高さ調節とワンタッチ着脱

当社の物干し金物取り付け工事で最も多く選ばれているのが、スポット型の定番「SPC型」です。天井への負荷を防止するクッション効果、横方向の力に強いスプリング、ワンタッチ着脱、高さ調節機能、荷重目安ガイドなど、安全性と使いやすさを兼ね備えた定番商品です。耐荷重は 1 セットあたり 8kg。使わないときはポールを外してコンパクトに収納でき、天井に残るのは小さな受け金具だけです。

ホワイト基調のデザインで天井に馴染みやすく、リビングや寝室の意匠を損なわない設計になっています。建売・注文住宅を問わず、新築戸建ての室内物干しはまず SPC 型から検討するのがおすすめです。神奈川県内の物干し金物取り付け工事でも、施工件数の大半をこの SPC 型が占めます。

QSC型(竿セット):竿付きで届いたその日から使える

QSC型は物干し竿がセットになったタイプです。SPC 型と同じくポールの着脱・収納ができ、竿を別途買いに行く手間なく、取り付けたその日から部屋干しを始められます。新築への引っ越しは何かと物入りなので、「竿まで一式そろえてほしい」というご家庭に向いています。

URM型 Lサイズ:大家族・洗濯物が多いご家庭の大容量タイプ

URM型 L サイズは大型・大容量の室内物干しです。お子さまが多いご家庭や、シーツ・タオルケットなど大物をよく干すご家庭には、SPC 型の本数を増やすか、この URM 型をご提案しています。設置には十分な下地と天井スペースが必要なので、現地調査時に間取りと合わせて確認します。

窓壁用物干し金具:屋外の干し場を増やしたいときに

室内用と並んで人気なのが、屋外の窓壁に取り付ける「窓壁用物干し金具」です。バルコニーのない窓の外側に干し場を新設でき、布団干しや洗濯物の量が多い日のサブスペースとして活躍します。室内のホスクリーンと組み合わせれば、天候に合わせて干し分けられる柔軟な洗濯動線が完成します。神奈川県内の新築戸建ての物干し金物取り付け工事では、室内用との同時施工のご依頼が多い金具です。

川口技研・森田アルミ・ナスタ、どのメーカーの物干し金物を選ぶ?

結論:当社は室内物干しの定番ブランド「ホスクリーン」を展開する川口技研の純正品を標準採用しています。

室内物干しの主要メーカーは、川口技研(ホスクリーン)・森田アルミ工業(pid)・ナスタなどです。いずれも品質の高いメーカーですが、当社の物干し金物取り付け工事では「室内物干しといえばホスクリーン」と呼ばれるほど採用実績が多い川口技研の純正品を標準採用しています。

物干し金物の主要メーカーの特徴

メーカー 物干し金物の特徴 当社対応
川口技研 「ホスクリーン」シリーズで室内・屋外ともラインアップが豊富。天井付けスポット型の定番で、新築戸建てでの採用実績が多い ◯ 純正品を標準採用
森田アルミ工業 ワイヤー引き出し式の「pid」シリーズが代表。壁と壁の間にワイヤーを張るタイプで、見た目のミニマルさが特徴 △ ご要望に応じて相談可
ナスタ 建築金物メーカーとして物干し関連の製品展開が幅広い △ ご要望に応じて相談可

ホスクリーンと pid 4M はどう違う?

天井からポールを吊るすホスクリーンと、壁間にワイヤーを張る pid 4M は、それぞれ向いている間取りと使い方が異なります。耐荷重・設置条件・操作性の詳しい比較は、別記事で徹底解説しています。じっくり比較したい方は 「ホスクリーンとpid 4Mどちらを選ぶ?室内物干しの比較ガイド」 をご覧ください。

迷ったら、毎日の洗濯のメイン動線にはホスクリーン、補助的な干し場には pid、という使い分けが分かりやすい目安です。神奈川県内の新築戸建てを対象とした当社の現地調査では、間取り図と家事動線を見ながらどちらが合うかも含めてご提案します。

どの部屋に何本設置する?室内物干しの場所と本数の選び方

結論:基本は「ランドリースペースまたは脱衣所に 1〜2 本」。洗う → 干す → しまうの家事動線が最短になる場所を選ぶのがコツです。

室内物干しは「どの型番にするか」と同じくらい「どこに付けるか」が満足度を左右します。洗濯機からポールまでの距離が短いほど、毎日の家事はラクになります。新築戸建てなら家具が入る前に設置位置を決められるため、ベストポジションを選び放題です。

室内ホスクリーンに洗濯物を干している部屋干しシーン

設置場所別のおすすめ度

  • ランドリースペース・脱衣所:洗濯機の真横で動線最短。浴室乾燥機や換気扇との併用で乾きも早い。最優先候補
  • リビング(窓際・エアコン近く):日当たりと空調で乾きやすい。来客時はポールを外して収納できる SPC/QSC 型が好相性
  • 寝室・洋室:夜洗濯派のサブ干し場に。加湿効果で冬の乾燥対策にも
  • 和室:日中の陰干し・デリケート衣類向き。畳のスペースを床置きラックで潰さずに済む

本数の目安:家族の人数と洗濯頻度で決める

ホスクリーンはポール 2 本 + 物干し竿 1 本で「1 スパン」を作るのが基本の使い方です。3〜4 人家族で毎日洗濯するなら 2 本(1 スパン)が最小構成、洗濯物が多いご家庭や「外干しできない日が続いても干し切りたい」ご家庭は 4 本(2 スパン)や URM 型をご検討ください。耐荷重は 1 セット 8kg なので、かけすぎは禁物です。

外干しと併用するなら、室内のホスクリーン + 屋外の窓壁用物干し金具の組み合わせが便利です。晴れた日は外、雨や夜は室内、と天候や時間に縛られない洗濯動線が作れます。

下地の位置が設置場所を決める(重要)

新築戸建ての天井は石膏ボード仕上げが大半で、物干し金物は天井裏の下地(木材)がある位置にしか取り付けられません。希望の位置に下地がない場合もあるため、当社の神奈川県内の物干し金物取り付け工事では、無料現地調査で下地センサー等を使って位置を確認し、家事動線と両立する設置プランをご提案します。

物干し金物の取り付け工事の費用はいくら?プロ施工とDIYどっちがお得?

結論:当社の物干し金物取り付け工事は本体・工事費・下地確認込みで 1 本 ¥22,000(税込)。室内 2 本(1 スパン)でも ¥44,000 です。

「ホスクリーンの取り付けにいくらかかるのか分からない」という方のために、神奈川県内の新築戸建ての物干し金物取り付け工事の費用感を具体的にご紹介します。

構成例と費用の目安

構成例 内訳 税込価格(目安)
室内物干し 1 スパン ホスクリーン SPC型 ¥22,000 × 2 本 ¥44,000
室内 + 屋外のセット 室内ホスクリーン ¥22,000 + 窓壁用 ¥22,000 ¥44,000
室内 2 スパン(大容量) ホスクリーン SPC型 ¥22,000 × 4 本 ¥88,000

※ サイズ・仕様により別途お見積もりとなる場合があります。無料現地調査で正確な金額をご案内します。

リフォーム系メディアでは、ホスクリーンの取り付けは1 箇所 1.5 万〜4 万円 + 下地補強費 6,000 円〜が相場と紹介されています。当社は下地確認まで含めた込み価格なので、相場と比べても安心してご依頼いただけます。

新築戸建ての物干し金物取り付け プロ施工 vs DIY 総合比較

項目 プロ施工(物干し金物取り付け工事) DIY
費用(室内 2 本目安) ¥44,000(本体・工事費込・税込) ¥10,000〜¥20,000(本体購入のみ)
作業時間 30 分〜1 時間(業者対応) 半日〜(下地探しに苦戦しがち)
下地の確認 下地センサー等でプロが正確に特定 自分で探す(失敗すると天井に無駄な穴)
強度・安全性 8kg の動荷重に耐える確実な固定 ビスの効き不足で脱落リスク
失敗時のリスク 業者責任で再施工 金具脱落・天井の補修費用が自己負担
施工保証 施工保証 1 年+川口技研メーカー保証 なし

物干し金物の DIY で失敗しやすいポイント

  • 下地のない場所への取り付け:石膏ボードだけの部分にビスを打つと、濡れた洗濯物の重みで金具ごと脱落する
  • 2 本の位置ズレ:ポール 2 本の間隔・平行が崩れると竿が安定しない
  • 天井の傷・穴:下地探しに失敗した穴の補修跡が新築の天井に残る
  • ビスの効き不足:使ううちに緩み、ぐらつき・異音の原因に

物干し金物は濡れた洗濯物 8kg を毎日吊るし続ける、見た目以上に負荷の大きい設備です。天井からの脱落は洗濯物の落下だけでなくケガにもつながるため、新築の天井を傷めないためにもプロ施工をおすすめします。神奈川県内の物干し金物取り付け工事のご相談でも、DIY で失敗してからのやり直し依頼は珍しくありません。

オプション工事をまとめて依頼すると総額を抑えやすい

物干し金物単体での工事ももちろん承りますが、網戸カーテンレールなど複数のオプション工事を同時に依頼すると、物流諸経費が 1 回分にまとまるためトータルの費用と手間を抑えられます。新築戸建ての引渡し前後の段階で、必要なオプション工事をまとめてご相談いただくのがおすすめです。神奈川県内の新築戸建てのオプション工事全般を当社で承れます。

物干し金物の取り付け工事はプロにお任せください!

物干し金物の取り付け工事業者はどう選ぶ?

結論:メーカー純正品対応・下地確認込みの明朗価格・施工保証・現地調査無料、の 4 点を満たす物干し金物取り付け工事業者を選びましょう。

物干し金物の取り付けは、下地の特定と確実な固定が品質のすべてです。新築戸建ての天井に穴を開ける工事だからこそ、純正品対応・明朗価格・施工保証・現地調査無料の 4 点で絞り込むのがおすすめです。神奈川県内で物干し金物取り付け工事の依頼先を比較する際の参考にしてください。

新築戸建ての物干し金物 業者選びのチェックポイント 7 つ

  • ① メーカー純正品に対応:川口技研ホスクリーン等の純正品を型番まで明示して扱えるか
  • ② 下地確認込みの価格か:「本体のみ」「取付費別」で後から膨らむ見積もりに注意
  • ③ 現地調査・見積もり無料:物干し金物取り付け工事の見積もりだけで料金が発生する業者は避ける
  • ④ 施工保証あり:取り付け後の不具合時の対応範囲を事前に確認(当社は施工保証 1 年)
  • ⑤ 対応エリアが明示されている:「神奈川県全域」「横浜市18区」など具体的に
  • ⑥ ハウスメーカー経由でない直販:中間マージンが乗らない価格構造の物干し金物取り付け工事業者
  • ⑦ しつこい営業がない:見積もり後の判断を尊重してくれるか

物干し金物の取り付け工事 見積もり依頼時に確認すべきこと

複数業者から新築戸建ての物干し金物取り付け工事の見積もりを取る際は、同じ条件で比較することが重要です。具体的には以下の項目を揃えて確認してください。

  • メーカーと型番(川口技研 ホスクリーン SPC型 等、製品名まで明示されているか)
  • 本体価格と取り付け工事費が込みか別か
  • 下地確認・下地補強の費用の扱い(込みか、追加費用か)
  • 追加費用の有無(出張費、物流諸経費など)
  • 物干し金物取り付け工事の施工期間(依頼から完了までの目安日数)

こんな物干し金物取り付け工事業者は注意

  • 見積書の内訳が不明瞭(「物干し一式 ¥XX,000」だけで型番・本数の記載なし)
  • 「今日だけの特別価格」など即決を強要する
  • 下地の確認をせずに見積もりを出す
  • 物干し金物取り付け工事の施工事例や保証内容を口頭でしか説明できない

神奈川県のどこまで対応?物干し金物取り付け工事の対応エリア

結論:神奈川県全域(30+ 市町村)に物干し金物取り付け工事で出張対応します。

横浜市18区・川崎市7区を中心に神奈川県全域、湘南エリア・県央・県西・三浦半島まで、新築戸建ての物干し金物取り付け工事に伺います。神奈川県内であればどこでも、当社の物干し金物取り付け工事をご依頼いただけます。

神奈川県内の物干し金物取り付け工事 対応エリア一覧

エリア 主な対応市区町村 物干し金物取り付け工事
横浜エリア 横浜市18区全域(青葉区・都筑区・港北区・西区・中区・南区 ほか) ◯ 対応
川崎エリア 川崎市7区全域(麻生区・多摩区・宮前区・高津区・中原区・幸区・川崎区) ◯ 対応
湘南エリア 藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市・鎌倉市・逗子市・葉山町・大磯町・二宮町 ◯ 対応
県央エリア 相模原市・厚木市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市・伊勢原市・愛川町 ◯ 対応
県西エリア 小田原市・秦野市・南足柄市・松田町・山北町・開成町・大井町・中井町・箱根町 ◯ 対応
三浦半島エリア 横須賀市・三浦市 ◯ 対応

神奈川県内 エリア別の物干し金物取り付け工事の特徴

横浜・川崎エリア県内で新築戸建ての着工数が最も多い地域で、当社の物干し金物取り付け工事の施工実績も豊富です。共働き世帯が多く、室内物干しのニーズが特に高い地域です。

湘南エリアは藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市での新築戸建ての物干し金物取り付け工事が多い地域です。海風や急な天候変化に備えて室内 + 屋外の併用構成を選ぶご家庭が目立ちます。

県央エリアは相模原市を中心に、東京・町田方面へのアクセスが良い新興住宅地で需要が高い地域です。

県西エリアは小田原・秦野を中心とした住宅地に対応。花粉の飛散が気になる季節の部屋干し需要が高い地域です。

三浦半島エリアは横須賀市・三浦市での新築戸建ての物干し金物取り付け工事に対応。神奈川県外(県境近く)からのご相談も個別に承りますので、お気軽にお問い合わせください。

神奈川県内の物干し金物取り付け工事 施工事例

当社が神奈川県内で実施した新築戸建ての物干し金物取り付け工事の代表的な事例をご紹介します(プライバシー保護のため、お客様情報は地域とイニシャルのみ掲載)。

事例1:横浜市港北区 K 様邸(新築戸建て・SPC型 2 本)

  • 物件タイプ:新築戸建て(4LDK・2階建て)
  • 取り付け内容:ホスクリーン SPC型 2 本(1 スパン)をランドリースペースに設置
  • 物干し金物取り付け工事の施工時間:約 1 時間
  • 料金:¥44,000(税込)
  • 備考:共働きのご夫婦で夜洗濯がメイン。洗濯機の真横に設置し、家事動線を最短化。

事例2:川崎市中原区 T 様邸(新築戸建て・室内 + 窓壁用)

  • 物件タイプ:新築戸建て(3LDK・3階建て)
  • 取り付け内容:室内ホスクリーン SPC型 1 本(リビング)+ 窓壁用物干し金具 1 本(2 階窓外)
  • 物干し金物取り付け工事の施工時間:約 1 時間
  • 料金:¥44,000(税込)
  • 備考:網戸の取り付け工事と同日に施工し、物流諸経費を 1 回分に。天候で干し分けられる構成に。

事例3:藤沢市 S 様邸(新築戸建て・QSC型 2 本)

  • 物件タイプ:新築戸建て(3LDK・2階建て・湘南エリア)
  • 取り付け内容:ホスクリーン QSC型(竿セット)2 本を脱衣所に設置
  • 物干し金物取り付け工事の施工時間:約 1 時間
  • 料金:¥44,000(税込)
  • 備考:竿セットのため取り付け当日から部屋干し開始。浴室乾燥機との併用で乾きやすい位置をご提案。

※ 上記は代表事例であり、実際の新築戸建ての物干し金物取り付け工事の内容・料金は本数・型番・下地の状況により変動します。詳細は神奈川県内対応の無料現地調査にてご案内します。

新築戸建ての物干し金物についてよくある質問

ほとんどの新築戸建てでは標準装備されていません。バルコニーに物干し金具が 1 セット付く程度で、室内物干しはオプション工事扱いが一般的です。共働きや花粉対策で部屋干しが増えている今、入居前にホスクリーンなどの室内物干しを取り付けておくご家庭が増えています。

毎日使うならホスクリーンなどの天井付け物干し金物をおすすめします。床置きラックは床面積を取り、生活動線を妨げがちです。天井付けなら床や壁のスペースを一切使わず、使わないときはポールを外して収納できます。来客時もすっきり片付きます。

石膏ボード天井の場合、下地がある箇所への設置が必要です。下地のない場所に取り付けると洗濯物の重みで脱落する危険があります。当社の物干し金物取り付け工事では、無料現地調査時に下地を確認し、設置可能箇所をご案内します。

ホスクリーンSPC型は 1 セットで 8kg まで対応しています。濡れた洗濯物をかけすぎないよう、荷重目安ガイド機能もついています。家族の洗濯物が多いご家庭には、本数を増やすか大型の URM 型をご提案します。

ポールを外してコンパクトに収納できます(SPC型・QSC型)。天井付けなので、床や壁のスペースを一切使いません。天井に残るのはホワイト基調の小さな受け金具だけで、リビングや寝室の意匠を損ないません。

室内物干し 1〜2 本の取り付けで 30 分〜1 時間程度が目安です。無料現地調査(30〜60 分)で下地と設置位置を確認し、施工日に一括で取り付けます。網戸やカーテンレールなど他のオプション工事と同日施工も可能です。

入居前の取り付けをおすすめします。家具がない状態の方が設置位置の自由度が高く、作業もスムーズです。入居後だと家具の移動が必要になったり、希望位置に下地がなく妥協したりするケースがあります。引渡しから入居までの限られた期間でも最短スケジュールで対応します。

換気や除湿と組み合わせれば十分乾きます。エアコンや換気扇の近く、浴室乾燥機のある脱衣所まわりなど、空気が動く場所に設置するのがコツです。設置位置は現地調査時に間取りと家事動線を見ながらご提案します。冬場は室内の加湿効果も期待できます。

はい、もちろんです。窓壁用物干し金具(屋外)と室内用ホスクリーンを組み合わせれば、晴れた日は外干し、雨や夜は部屋干し、と天候に縛られない洗濯動線が作れます。まとめてご依頼いただくと物流諸経費が 1 回分で済みますので、ぜひご検討ください。

当社の物干し金物取り付け工事には自社施工保証として「施工後 1 年間」の保証が付帯します。本体については川口技研純正品としてメーカーの製品保証が適用されます。詳しい保証範囲は現地調査時にご案内します。

完全無料です。神奈川県内であれば現地調査・お見積もりに費用はかかりません。お見積もり後に他社と比較いただいてからのご判断も可能です。しつこい営業も一切ありません。