新築戸建て ビルトイン食洗機工事

新築戸建のキッチンにビルトイン食洗機を取り付けている施工イメージ

新築戸建てのビルトイン食洗機を、本体取り付け・キャビネット組替・給排水・電気工事まで一括対応。引っ越し当日から食器洗いを自動化できます。

工事費込み料金表(税込)

工事内容 税込価格
標準 ビルトイン食洗機

キャビネット組替工事なし・1式

¥198,000
タイプA ビルトイン食洗機

主要キッチンメーカー製キャビネット組替有・1式

¥278,300
タイプB ビルトイン食洗機

別系統キッチンメーカー製キャビネット組替有・1式

¥328,900
  • ※ 既存キャビネットの仕様により、組替内容が異なります(メーカー系統によりタイプA/タイプBに分かれます)。
  • ※ 表示価格は施工費・給排水工事・電気工事費を含む税込価格です。

商品仕様・詳細

対応キッチン

主要キッチンメーカー(住設大手各社)対応

本体幅

基本 : 450mm(コンパクト)/600mm(大容量)

※ご新居の状況により各幅対応可能です

工事内容

本体取付+給排水+電気工事+キャビネット組替(必要時)

施工期間目安

半日〜1日(組替の有無による)

電源

100V/200V(機種により)

扉カラー例(キッチン面材に合わせる)

ホワイト シルバー ステンレス 木目調ライト 木目調ダーク
容量タイプ 対応人数 本体幅 ディープ仕様 向いている家族
コンパクト 4〜5人分 450mm 夫婦・小家族
スタンダード 5〜6人分 600mm 標準的な4人家族
ディープ 6〜7人分 600mm ◎(大皿・鍋対応) 5人以上・調理頻度高
新築戸建て 食洗機取付工事 機能性のご紹介

ビルトイン食洗機について知ろう

ビルトイン食洗機って何?据え置き型とどう違うの?

ビルトイン食洗機は「キッチンのキャビネットに組み込んで使う食器洗い乾燥機」です。シンク下のスペースを丸ごと活用するので、外観上は引き出しが1段増えたように見え、調理スペースを犠牲にしません。

据え置き型(後付けタイプ)との違いは、おもに次のような点です。

  • キッチンがすっきり:天板や流し横にスペースを取らない
  • 容量が大きい:標準で5〜7人分(40〜50点)が洗える
  • 静音性が高い:キャビネット内に収まるため運転音が漏れにくい
  • 給排水が直結:使うたびに分岐栓に接続する手間がない

「キッチンに余分なものを置きたくない」「家族4人以上の食器を一度で洗いたい」というご家庭にとって、ビルトインは据え置き型とは別格の使い勝手になります。

新築なのに、食洗機が付いていないのはなぜ?

新築入居時に「あれ、食洗機のスペースはあるけど本体が入っていない」と気づくケースが意外と多くあります。これは、食洗機が「ハウスメーカーのオプション扱い」になっているからです。

理由はいくつかあります。

  • 標準装備にするとキッチンの価格が15〜20万円ほど上がってしまう
  • 「使わない家庭もある」と判断され、選択式オプションになっている
  • 機種やグレードの選択肢が多く、施主の好みに合わせる仕組みになっている

引き渡し時には「食洗機用スペース(450mm幅または600mm幅)」だけが用意されている状態が一般的です。給排水と電源の準備は済んでいるので、本体を後から組み込めば食洗機として完成します。

とくに引っ越し直前のタイミングなら、家具・食器搬入前で作業がスムーズです。引っ越し後だと一度キッチン周りを片付ける必要があり、半日ほど不便な時間が発生します。

ビルトイン食洗機の選び方:幅・容量・機能

ビルトイン食洗機を選ぶときは、「本体幅」「奥行きタイプ」「機能グレード」の3軸で考えます。

まず本体幅は、キッチンキャビネットの規格に合わせて2サイズから選びます。

  • 幅450mm(コンパクト):4〜5人分。標準的なキッチンに収まる定番サイズ
  • 幅600mm(大容量):6〜7人分。鍋・フライパンも入る家族向け

次に奥行きタイプは、収納できる食器のサイズで選びます。

  • 奥行きスリム:標準サイズ。茶碗・小皿・コップ中心の日常使いに最適
  • 奥行きディープ:奥行きが深いタイプ。大皿・フライパン・鍋まで丸ごと洗える

機能面では、近年の機種は次のような違いがあります。

  • 低温洗浄モード:プラスチック容器も傷めずに洗える
  • 高温除菌機能:哺乳瓶・まな板の除菌にも対応
  • 静音設計:30〜40dB台。会話の邪魔にならない
  • 節水設計:手洗いの1/5以下の水で洗える機種が多い

選び方の目安として、家族4人以上なら幅600mm・ディープタイプがおすすめです。一度に洗える量が多いほど、稼働回数が減り、結果的に節水・節電にもつながります。

ビルトイン食洗機選びで失敗しないために知っておきたいこと

ビルトイン食洗機の導入で後悔の多いポイントを3つご紹介します。

  • 後悔①:容量を小さく選んでしまった → 家族が増えて2回転させる羽目に。最初から大容量を選ぶ方が結果的にお得
  • 後悔②:キャビネット組替を見落としていた → 既存キャビネットに合わない機種を選び、追加工事費が発生
  • 後悔③:メーカー保証と施工保証の違いを知らなかった → 取り付け不良で水漏れしたが、メーカー保証は本体のみで対象外だった

とくに「キャビネット組替の有無」は、見積もり時に必ず確認するポイントです。お使いのキッチンメーカーによって、組替が必要か不要か、どのタイプの組替工事になるかが変わります。

また、施工保証は本体保証とは別物。当社では取り付けに起因する不具合(水漏れ・排水不良・取り付け緩みなど)にも独自に保証を付けているので、メーカー保証期間外でも安心してご相談ください。

施工はプロにお任せください!

ビルトイン食洗機についてよくある質問

新築入居直前のタイミングが断然おすすめです。家具・食器搬入前ならキッチン周りの作業がスムーズで、引っ越し当日から食洗機が使える状態でスタートできます。入居後でも対応可能ですが、半日ほどキッチンが使えない時間が発生します。

はい、キッチンメーカー・キャビネットのサイズ・給排水の位置・電源の容量確認のため現地調査をお願いしています。調査・お見積もりはすべて無料で、調査後にお断りいただいても費用は発生しません。

はい、お使いのキッチンメーカーをお伝えいただければ、組替の必要性とおおよその費用感を概算でお答えできます。現地調査でメーカー型番まで確認すれば正確な見積もりをご提示します。

はい、主要キッチンメーカー対応のビルトイン食洗機からお選びいただけます。容量・機能・予算に応じてご提案しますので、現地調査時に「家族構成」「使用頻度」「優先したい機能」をお伝えください。

本体にはメーカー保証(通常1年、延長保証で5年)が付き、当社の施工保証も別途お付けしています。取り付けに起因する不具合(水漏れ・排水不良など)は当社施工保証の対象です。メーカー保証と施工保証は別物なので、両方ご利用いただけます。