新築戸建て カーポート設置工事

新築戸建の駐車スペースにカーポートを設置している施工イメージ

新築戸建てのカーポートを、サイズ採寸・基礎工事・本体取付まで一括対応。大切な愛車を雨・紫外線・霜から守り、洗車の手間と車内の暑さを大幅に軽減します。

工事費込み料金表(税込)

工事内容 税込価格
1台分 カーポート 基本セット

ハイルーフ・12.5㎡未満・柱2本

設置幅を見てお見積
2台分 カーポート 基本セット

ハイルーフ・26㎡未満・柱4本

設置幅を見てお見積

商品仕様・詳細

対応設置場所

1台用駐車場・2台横並び・縦列駐車場

標準サイズ

1台用(12.5㎡未満)/2台用(26㎡未満)

屋根高さ

ハイルーフ(標準・推奨)/標準ルーフ

屋根形状

フラット型/アール型/片流れ型

施工期間目安

1〜2日(基礎工事込み)

フレームカラー例

シルバー ブラウン ブラック ホワイト ステンカラー
サイズ 対応車種 柱本数 向いている家庭
1台用(標準) コンパクト〜ミニバン 2本 1台所有・標準的なご家庭
1台用(ワイド) 大型ミニバン・SUV 2本(拡張柱) 大型車所有
2台用(横並び) 横並び2台 4本 2台所有・家族複数台
2台用(縦列) 縦列2台 4本 細長い敷地
新築戸建て カーポート工事 機能性のご紹介

カーポートについて知ろう

カーポートって何?ガレージとどう違うの?

カーポートは「車専用の屋根付き駐車スペース(壁なし)」です。完全密閉のガレージと違って、屋根と柱だけのシンプル構造。建築物としての扱いも軽く、コスト・施工期間ともにガレージより圧倒的に有利です。

ガレージとの違いをまとめると、こんな感じです。

  • コスト:カーポートはガレージの1/5〜1/10。1台用で30〜60万円が目安
  • 施工期間:カーポートは1〜2日、ガレージは数週間
  • 建築確認:カーポートは多くの場合不要、ガレージは建築確認が必要
  • 機能:カーポートは屋根のみの雨・紫外線対策、ガレージは収納・防犯まで
  • 固定資産税:カーポートは原則かからない、ガレージは課税対象

「ガレージほどの予算はかけられないけど、車を雨から守りたい」というご家庭にとって、カーポートは現実的でコスパの良い選択肢です。

新築のうちにカーポートを設置するメリット

カーポートは「新築入居前の同時施工」が圧倒的にお得です。理由は次の通り。

  • 基礎を駐車場舗装と一体施工:コンクリート打設時に柱の基礎を組み込めば強度抜群
  • 外構の他工種と統一感のあるデザイン:フェンス・砂利・通路と一体感のある仕上がり
  • 引っ越し当日から愛車を守れる:搬入時の雨対策にも
  • 後付けのコア穿孔工事を回避:既存コンクリートに穴を開けるより、最初から計画した方が見た目もコストも有利

とくに新車購入直後の方は、入居前のカーポート設置を強くおすすめします。新車のうちから雨ざらしにすると、ボディの艶引け・サビ・塗装劣化が進みやすく、5年後の下取り価格にも影響します。

また、夏場の駐車中の車内温度は外気温+20℃以上にもなりますが、カーポートがあると10℃以上下げられると言われています。子育て世帯やペットを車に乗せるご家庭では、夏のチャイルドシートの熱対策としても効果的です。

カーポートの選び方:サイズ・屋根・素材

カーポートを選ぶときは、「サイズ」「屋根の形状」「材質」の3軸で考えます。

  • 1台用(12.5㎡未満):標準的な1台分。柱2本のシンプル構造。コスト最小
  • 2台用(26㎡未満):横並びまたは縦列の2台収容。柱4本
  • 3台用(特注):大家族・来客用駐車場まで含めた大型タイプ

屋根の形状にも選択肢があります。

  • フラット型:水平に近い屋根。シンプル・現代的
  • アール型(カーブ型):丸みのある屋根。雨が手前に流れる構造
  • 片流れ型:片側に傾斜する屋根。雨水を一方向に集める
  • ハイルーフ:高さがある屋根。RV車・ミニバン・キャリア装着車向け

「ハイルーフを選ぶ」のが現代の標準。標準ルーフだとRV車やルーフキャリア装着車が入らないトラブルが多いため、家族構成と将来の車選びを見越して最初からハイルーフが安全策です。

カーポート選びで失敗しないために知っておきたいこと

カーポートを導入したご家庭から聞こえてくる代表的な後悔を3つご紹介します。

  • 後悔①:屋根の高さを標準にした → 後でミニバンに買い替えたら入らない。ハイルーフが安全
  • 後悔②:サイズをぴったりにした → ドアを全開にできず乗り降りが窮屈。左右の余裕30cm以上必要
  • 後悔③:耐風圧性能を確認しなかった → 台風で破損。お住まい地域の風害リスクに応じた仕様選定が大切

とくに「将来の買い替えを見越したサイズ選び」が重要なポイント。今は普通車1台でも、5〜10年後に大型ミニバンに買い替える可能性があるなら、最初から余裕のあるサイズ+ハイルーフを選ぶ方が長く使えます。

また、耐風圧性能は商品ごとにメーカー基準値が明示されているため、お住まいの地域の風害リスクに応じて選定します。沿岸部・台風常襲地域では強風対応モデルを選ぶことで、台風シーズンも安心して過ごせます。現地調査時にお住まい地域の風害履歴も含めてご提案します。

施工はプロにお任せください!

カーポートについてよくある質問

新築入居前が断然おすすめです。駐車場の舗装と一体施工で基礎強度が上がり、外構の他工種と統一感のある設計が可能です。引っ越し当日から愛車を雨や紫外線から守れる環境が整います。

はい、駐車場の広さ・地盤・周辺建物・電線等の障害物確認のため現地調査をお願いしています。調査・お見積もりはすべて無料で、現在お持ちの車種と将来の買い替え予定も含めて最適なサイズをご提案します。

<strong>ハイルーフが断然おすすめ</strong>です。コストは数万円アップですが、ミニバン・SUV・ルーフキャリア装着車も余裕で収まります。「今は軽自動車だから標準ルーフでいい」と決めて後悔するご家庭が多いため、最初からハイルーフが安全です。

多くのカーポートは<strong>建築確認申請不要</strong>の規模(10㎡以下、または防火地域・準防火地域外)に収まります。お住まいの地域・敷地条件・カーポートのサイズによっては申請が必要な場合があるため、現地調査時に確認します。

本体にはメーカー保証(通常2〜10年、屋根材は10年保証が多い)が付き、当社の施工保証も別途お付けしています。台風・降雪など自然災害による破損は保証対象外ですが、その場合も修理対応のお見積もりをご提示します。