新築戸建て 面格子工事
新築戸建ての面格子取り付けを、現地調査からサイズオーダー・取り付けまで一括対応。1階の死角窓・小窓を中心に、防犯と外観の両立を提案します。
工事費込み料金表(税込)
| 工事内容 | 税込価格 |
|---|---|
|
小サイズ
面格子
1窓・トイレ/玄関等 |
¥39,600 |
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中サイズ
面格子
1窓・浴室/洗面所等 |
¥50,600 |
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大サイズ
面格子
1窓・居室腰高窓等 |
¥71,500 |
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出幅調整金具
ワイドブラケット
1窓・特定メーカーのサッシ対応品 |
¥4,400 |
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追加
目隠し可動ルーバー
1箇所 |
¥8,800 |
|
オプション
高所作業費
2階以上の窓・2台目まで・一式 |
¥19,800 |
商品仕様・詳細
対応窓
トイレ・浴室・洗面所・腰高窓など(サイズ別に対応)
格子方向・方式
縦格子/横格子/可動ルーバー(目隠し対応)
施工期間目安
半日〜1日(1棟あたり3〜6窓まとめて施工)
標準カラー
サッシメーカー純正カラー(5色前後)
標準カラーバリエーション例
| 項目 | 縦格子 | 横格子 | 可動ルーバー |
|---|---|---|---|
| 印象 | シャープ・モダン | 落ち着き・クラシック | 意匠性が高い |
| 視線カット | 中程度 | 中程度 | 高い(角度調整可) |
| 通気性 | 良好 | 良好 | 良好(角度調整可) |
| 価格目安(中サイズ) | 5万円前後 | 5万円前後 | 6〜7万円前後 |
| 向いている窓 | 腰高窓・玄関脇 | 浴室・洗面所 | リビング横・中庭側 |
面格子について知ろう
面格子って何?何のためにあるの?
面格子は「窓の外側に取り付ける格子状の防犯バー」です。鉄やアルミでできた縦・横の格子で窓を覆い、外から窓ガラスに手が届きにくくします。シャッターと違って開閉操作はなく、設置後はメンテナンスフリーで使い続けられます。
特に活躍するのは、こんな場所の窓です。
- トイレ・洗面所:採光と通気は確保したい、でも侵入は防ぎたい
- 浴室:磨りガラスでも外から手が入る可能性のある場所
- 玄関脇の小窓:見落とされがちな侵入経路
- 1階の死角窓:道路から見えない裏手や側面の窓
「うちの窓は小さいから大丈夫」と思う方は多いのですが、空き巣は大人の腕が通る程度の開口(およそ20cm×20cm)でも侵入を試みます。小さい窓ほど無防備になりやすい、というのが防犯の現場で言われる定説です。
新築なのに、面格子が付いていないのはなぜ?
間取り図や引き渡し時の物件を見て「えっ、トイレや浴室の窓に何もない?」と気づかれる方は意外と多くいらっしゃいます。実は、近年の新築戸建てで面格子が標準装備されないケースは増えています。
主な理由は3つあります。
- 住宅価格の競争が激しく、コスト圧縮のため標準装備から外されている
- 「お客様の希望に合わせる」というオプション提案の名目になっている
- サイズや格子の方向の選択肢が多く、施主の選択を待つ仕組みになっている
とくに大手ビルダーの建売住宅では、引き渡し時に防犯の小窓も素のままで渡されることがほとんど。「あって当然」と思っていた設備が実は付いていない、というギャップに気づくのが引き渡し直前というケースも少なくありません。
入居前のタイミングで整えておけば、サッシのカラーと揃えて外観の統一感を保てるだけでなく、引っ越し直後から防犯機能が働いている状態で生活をスタートできます。
面格子にはどんな種類がある?どう選ぶ?
面格子は「格子の向き」と「動かせるかどうか」の2軸で選びます。組み合わせると3タイプに分かれます。
- 縦格子(固定):シャープでモダンな印象。最もスタンダード
- 横格子(固定):落ち着いたクラシックな印象。和の住宅にも合う
- 可動ルーバー:羽根の角度を変えて視線や日差しをコントロールできる
窓のサイズは、ミリ単位でオーダーします。料金は窓のサイズで3区分されるのが一般的です。
- 小サイズ:トイレ・玄関脇の小窓向け(約4万円前後)
- 中サイズ:浴室・洗面所向け(約5万円前後)
- 大サイズ:居室の腰高窓向け(約7万円前後)
2階以上の窓に取り付ける場合は、はしごや簡易足場が必要となり、高所作業費が別途加算されます。「2階のトイレにも付けたいけど予算は…」という場合は、見積もり時に箇所ごとの加算額を確認しておくと安心です。
面格子選びで失敗しないために知っておきたいこと
面格子を導入したご家庭から「もっと早くに知っていれば」と聞こえてくる代表的な後悔を3つご紹介します。
- 後悔①:1階の死角窓に付け忘れた → 人通りから見えない裏手・側面の窓こそ要注意。サイズに関係なく検討する価値あり
- 後悔②:色がサッシと合っていない → 純正カラーから選べば外観の統一感が出る。安いからと汎用品を選ぶと後付け感が出やすい
- 後悔③:可動ルーバーにしておけばよかった → 視線や日差しを調整できる便利さは、住んでみないと実感しにくい
防犯対策の優先順位を考えるとき、「窓が見えない場所=侵入しやすい場所」という視点が役に立ちます。表通りに面した目立つ窓は視覚的な抑止が働きやすい一方、裏手や勝手口側の窓は人目につかず、空き巣が時間をかけて作業しやすい場所になります。
優先度を判断するときの目安は次のとおりです。
- 1階の裏手・側面の窓 → 最優先
- 1階のトイレ・浴室・洗面所 → 高優先
- 1階の表通り側の窓 → 中優先(人目があるので相対的に低い)
- 2階以上 → ベランダ越しに侵入可能な窓のみ検討
施工はプロにお任せください!
面格子についてよくある質問
新築時の同時施工が推奨です。引き渡し前ならサッシのカラーと揃えやすく、外観の統一感を保てます。入居後でも取り付けは可能ですが、現場での色合わせや調整が増えるため、新築時に整える方が仕上がりも費用も合理的です。
はい、窓の実寸計測とサッシ規格の確認が必要なため、現地調査をお願いしています。調査・お見積もりはすべて無料で、調査後にお断りいただいても費用は発生しません。複数窓まとめてのお見積もりにも対応します。
面格子の取り付けは外壁側からの作業が中心のため、原則として鍵をお預かりすれば作業中の在宅は不要です。引き渡し前であれば、ハウスメーカーから鍵を借りる形で立ち会いなし施工も可能ですので、ご相談ください。
防犯上は1階の全窓設置が理想ですが、コストとのバランスから「人通りから見えない死角の窓」「裏手・側面の窓」「トイレ・浴室の小窓」を優先するのが現実的です。表側の道路に面した目立つ窓は、視覚的に侵入しにくい位置のため優先度を下げても問題ありません。
面格子本体には主要サッシメーカーの製品保証(おおむね2〜3年)が付き、当社の施工保証も別途お付けしています。設置後にぐらつきや錆びなどが発生した場合は保証範囲内で対応いたします。なお、台風・事故など外部要因による破損は保証対象外となるため、その場合は別途修理対応のお見積もりをご提示します。