新築戸建ての面格子取り付け工事|神奈川県全域対応・サッシメーカー純正品

新築戸建の窓に面格子を取り付けている施工イメージ

新築戸建ての面格子取り付けを、現地調査からサイズオーダー・取り付けまで一括対応。1階の死角窓・小窓を中心に、防犯と外観の両立をご提案します。

新築戸建ての面格子取り付け工事 料金表(税込・工事費込み)

工事内容 税込価格
面格子(小サイズ・1窓・トイレ/玄関等) ¥39,600
面格子(中サイズ・1窓・浴室/洗面所等) ¥50,600
面格子(大サイズ・1窓・居室腰高窓等) ¥71,500
面格子 出幅調整金具(ワイドブラケット・1窓・特定メーカーのサッシ対応品) ¥4,400
目隠し可動ルーバー(追加・1箇所) ¥8,800
高所作業費(2階以上の窓・2台目まで・一式) ¥19,800
  • ※ 格子デザインは縦格子・横格子・可動ルーバーから選択可能です(メーカーにより5種類前後をご用意)。
  • ※ ワイドブラケットを使用する場合は別途加算金が発生します。
  • ※ 現地調査・お見積もりは完全無料、価格はすべて税込表示です。
  • ※ サッシメーカー純正品を使用するため、外観の納まりとメーカー保証の両方に対応します。

面格子の商品仕様・対応窓・カラー

対応窓

トイレ・浴室・洗面所・腰高窓など(サイズ別に対応)

格子方向・方式

縦格子/横格子/可動ルーバー(目隠し対応)

施工期間目安

半日〜1日(1棟あたり3〜6窓まとめて施工)

標準カラー

サッシメーカー純正カラー(5色前後)

標準カラーバリエーション例

シルバー ホワイト ブラウン ブラック ステンカラー
項目 縦格子 横格子 可動ルーバー
印象 シャープ・モダン 落ち着き・クラシック 意匠性が高い
視線カット 中程度 中程度 高い(角度調整可)
通気性 良好 良好 良好(角度調整可)
価格目安(中サイズ) 5万円前後 5万円前後 6〜7万円前後
向いている窓 腰高窓・玄関脇 浴室・洗面所 リビング横・中庭側
目次(このページの内容)
  1. はじめに
  2. なぜ新築戸建てに面格子が付いていないの?
  3. 新築戸建ての面格子取り付け工事はどこに頼む?
  4. 面格子は本当に防犯になる?効果と限界を知ろう
  5. 面格子にはどんな種類がある?どう選ぶ?
  6. サッシ純正の面格子と後付け汎用品はどう違う?
  7. どの窓に付ける?面格子の優先順位はどう決める?
  8. 面格子取り付け工事の費用はいくら?プロ施工とDIYどっちがお得?
  9. 面格子の取り付け工事業者はどう選ぶ?
  10. 神奈川県のどこまで対応?面格子取り付け工事の対応エリア
  11. 神奈川県内の面格子取り付け工事 施工事例
  12. 新築戸建ての面格子についてよくある質問

はじめに

このページでは、新築戸建てに面格子が付いていない業界事情から、面格子の防犯効果と限界、縦格子・横格子・可動ルーバーの選び方、どの窓に優先して付けるかの考え方、面格子取り付け工事の費用相場、業者選びのポイント、神奈川県内の対応エリアまでを 1 ページにまとめました。神奈川県で新築戸建てのお引き渡し前後を迎え、面格子取り付け工事の依頼先を検討中の方の判断材料としてご活用ください。

なぜ新築戸建てに面格子が付いていないの?

結論:面格子は標準だと浴室・トイレの一部の小窓にしか付かないことが多く、その他の窓は本体価格を抑えたい建売住宅を中心に、標準装備から外されてオプション工事化されているためです。

間取り図や引き渡し時の物件を見て「えっ、トイレや浴室の窓に何もない?」と気づかれる方は意外と多くいらっしゃいます。面格子が必要ないわけではなく、購入時の総額に面格子の代金が含まれていないだけです。神奈川県内でも、新築戸建ての引き渡し前後に面格子取り付け工事のご相談をいただくケースが目立ちます。

理由 1:新築戸建ての本体価格を比較しやすく見せるため

新築戸建ての購入者の多くは、最初に「建物本体価格」を比較してハウスメーカーや物件を選びます。面格子のような後から追加できる設備を標準装備から外せば、本体価格の表示をその分だけ安く見せられます。これは面格子に限らず、網戸やシャッターでも見られる業界全体の慣行です。新築戸建てを購入する際には、面格子の取り付け工事費用が別途必要になることを前提に予算を組むのが安心です。

面格子が付いていない=新築戸建ての品質が低い、というわけではありません。あくまで価格表示の都合上「オプション工事化」されていると理解していただくとよいでしょう。とくに大手ビルダーの建売住宅では、引き渡し時に防犯の小窓も素のままで渡されることがほとんどです。

理由 2:必要な面格子の箇所数が家庭ごとに違いすぎるため

面格子を1階の全窓に付けるか、トイレ・浴室の小窓だけに付けるか、裏手の死角窓に絞るか――。最適な構成が立地や間取り、暮らし方で大きく変わるのが面格子の特徴です。角地で人目が多い家と、両隣に挟まれて死角の多い家では、優先すべき窓がまったく違います。標準仕様として一律に組み込みにくいため、購入後に必要な窓だけ選んで取り付けるオプション工事方式が定着しています。

裏を返せば、自分の家に本当に必要な窓だけ選んで取り付けられるということでもあります。後述する「どの窓に付けるか」の考え方を参考に、過不足のない構成を検討してください。

理由 3:サイズや格子の種類の選択肢が多いため

面格子は窓のサイズに合わせてミリ単位でオーダーし、縦格子・横格子・可動ルーバーから選びます。窓ごとに最適な仕様が変わるため、施主の選択を待つ仕組みになっており、標準装備に含めにくいのです。ハウスメーカーや工務店経由で発注すると中間マージンが発生し市場価格より高くなりやすいため、引き渡し後に専門業者へ直接依頼すると無駄なコストを抑えられます。神奈川県内であれば、地域密着の面格子取り付け工事業者を選ぶことで、現地調査から施工までスムーズに進められます。

新築戸建ての面格子取り付け工事はどこに頼む?

結論:神奈川県の新築戸建てなら、サッシメーカー純正品の面格子を、本体・取り付け工事費・追加費用まで含めた明朗価格(小サイズ ¥39,600〜・税込)で取り付けます。

面格子の費用は窓のサイズで変わり、当社は本体・取り付け工事費込みで小サイズ ¥39,600〜・中サイズ ¥50,600・大サイズ ¥71,500(税込)。リフォーム系の情報メディアでは面格子の後付けは工事費込みで 1 窓あたり 3 万〜6 万円程度が中心価格帯とされますが、これは標準的な小〜中サイズの目安で、大型の腰高窓や 2 階の窓は、競合では足場代などが上乗せされてさらに高くなるのが実情です。当社は窓サイズごとに価格を明示し、2 階も足場架設ではなく高所作業費(2 台目まで一式 ¥19,800・税込)で対応するため、「あとから追加費用が膨らむ」心配がありません。

当社の面格子取り付け工事の対応範囲は神奈川県全域(横浜・川崎・湘南・県央・県西・三浦半島)。新築のサッシに合わせたサッシメーカー純正品を標準採用し、窓の実寸とサッシ規格を無料の現地調査で確認したうえで、外観に違和感なく取り付けます。

  • ✓ 新築戸建ての面格子取り付け工事 小 ¥39,600〜 / 大 ¥71,500(税込・本体 + 工事費込み)
  • ✓ サッシメーカー純正品なので、サッシと色・納まりが揃い新築の外観を損なわない
  • ✓ 神奈川県全域に出張対応、新築引き渡し前後でも最短スケジュールで面格子を取り付け
  • ✓ 面格子取り付け工事の現地調査・お見積もり完全無料、しつこい営業なし
  • ✓ サッシメーカーの製品保証(おおむね 2〜3 年)+ 当社の施工保証付帯

面格子は本当に防犯になる?効果と限界を知ろう

結論:面格子は窓からの侵入を物理的に妨げる有効な空き巣対策です。ただし「付ければ完璧」ではなく、製品の質と正しい取り付け方で防犯性が大きく変わります。

「面格子って本当に防犯になるの?」という疑問は、神奈川県内の面格子取り付け工事のご相談で最も多いものの 1 つです。結論からいえば、面格子は戸建ての防犯でとても理にかなった対策です。その理由を、空き巣の実態とあわせて説明します。

戸建ての侵入は「窓」からが半数以上

警察庁がまとめた侵入窃盗の統計では、戸建て住宅への侵入経路は窓からが半数以上を占めるとされています。手口としては鍵の閉め忘れを突く「無締り」と、窓ガラスを割って錠を開ける「ガラス破り」が大きな割合を占めます。つまり、窓を物理的に守ることが戸建ての防犯の要になるということです。

面格子は、その窓を外側から格子で覆い、ガラスや錠に手を届きにくくする設備です。とくにトイレ・浴室・洗面所の小窓は、採光や通気のために開けたい一方で人目につきにくく、空き巣に狙われやすい窓。面格子があるだけで、これらの窓からの侵入は格段に難しくなります。

「侵入に時間がかかる家」は狙われにくい

防犯の世界では、侵入に時間がかかる家ほど空き巣に諦められやすいという考え方が基本です。一般に、侵入に 5 分以上かかると多くの侵入者が侵入をあきらめるとされ、防犯性能の高い建物部品の認定(後述の CP 制度)もこの「5 分」を一つの目安にしています。侵入に手間取ると、それだけ人に見られたり通報されたりするリスクが高まるためです。面格子で「破るのに手間がかかる窓」にしておくこと自体が、狙う側に「この家はやめておこう」と思わせる抑止力になります。

「うちの窓は小さいから大丈夫」と思う方は多いのですが、空き巣は大人の腕や肩が通る程度の開口でも侵入を試みます。小さい窓ほど無防備になりやすい、というのが防犯の現場で言われる定説です。

面格子の限界:安価な汎用品は外されることがある

一方で、面格子は「付ければ何でも安心」ではありません。安価な汎用品の中には、力ずくで外せてしまうものがあるのが正直なところです。面格子は窓の外側に付くため固定ネジが外から見える位置にあり、普通のネジだとドライバーで外されたり、格子の接続が弱いと曲げて外されたりするリスクがあります。

そこで防犯を意識した面格子では、一度締めると逆回しできない「ワンウェイネジ」などで固定し、簡単には外せない取り付けをします。なお、防犯性能の試験をクリアした建物部品には「CP」という認定マークが付く制度もあります。大切なのは「面格子という製品」だけでなく、「どう取り付けるか」まで含めて防犯性が決まるということ。だからこそ、サッシメーカー純正品を、外れにくい固定方法でプロが取り付ける意味があります。

面格子にはどんな種類がある?どう選ぶ?

結論:面格子は「縦格子」「横格子」「可動ルーバー」の3タイプ。防犯だけなら縦格子・横格子、防犯に加えて目隠しもしたい浴室・洗面所には可動ルーバーが向いています。

面格子は「格子の向き」と「動かせるかどうか」の2軸で選びます。組み合わせると3タイプに分かれ、それぞれ向いている窓が違います。

縦格子(固定):シャープでモダン、最もスタンダード

縦格子は、縦方向の格子で窓を覆う最も一般的なタイプです。シャープでモダンな印象で、現代的な外観の新築戸建てによく合います。腰高窓や玄関脇の窓など、外観を重視したい場所に向いています。防犯と外観の統一感を両立しやすい、迷ったらまず候補になるタイプです。

横格子(固定):落ち着いたクラシックな印象

横格子は、横方向の格子で窓を覆うタイプです。落ち着いたクラシックな印象で、和の要素を取り入れた住宅や、重厚感を出したい外観に合います。浴室・洗面所など、外観よりも機能を優先する窓にもよく選ばれます。

可動ルーバー:防犯+目隠し+採光調整の三役

可動ルーバーは、羽根(ルーバー)の角度を変えられるタイプです。防犯に加えて、視線・日差し・通風を自分でコントロールできるのが最大の特徴。羽根を閉じれば外からの視線をしっかり遮り、開ければ採光と通気を確保できます。浴室・洗面所・トイレなど「外から見られたくないけれど明るさと風は欲しい」窓にぴったりで、当社の面格子取り付け工事でも人気の選択肢です(目隠し可動ルーバーは追加 ¥8,800・税込/箇所)。

窓のサイズは3区分でミリ単位オーダー

面格子は窓のサイズに合わせてミリ単位でオーダーします。料金は窓のサイズで3区分されるのが一般的です。

  • 小サイズ:トイレ・玄関脇の小窓向け(¥39,600・税込)
  • 中サイズ:浴室・洗面所向け(¥50,600・税込)
  • 大サイズ:居室の腰高窓向け(¥71,500・税込)

窓のサッシのメーカーや形状によっては、サッシ枠からの突き出し幅(出幅)を調整するワイドブラケット(¥4,400・税込)が必要になることがあります。どのタイプ・サイズが最適かは、神奈川県内どこでも無料の現地調査時にサッシの仕様を見ながらご提案しますので、メーカーや格子の種類の知識がなくてもご安心ください。神奈川県の新築戸建てに合わせた最適な面格子をお選びします。

サッシ純正の面格子と後付け汎用品はどう違う?

結論:新築戸建てには、窓サッシと同じメーカーの純正面格子がおすすめです。サッシと色・寸法・納まりが揃い、メーカーの製品保証も受けられます。当社はサッシメーカー純正品を標準採用しています。

面格子には、大きく分けて「サッシメーカーの純正面格子」「後付けリフォーム用の汎用面格子」の 2 系統があります。どちらを選ぶかで、仕上がりの納まりと保証が変わります。

項目 サッシ純正の面格子 後付け汎用品の面格子
窓サッシとの相性 同じメーカーの規格なので納まりが綺麗 窓枠の形状によっては調整部材(ワイドブラケット等)が必要
カラー サッシと同じ純正カラーで統一できる 近似色からの選択になることがある
保証 メーカーの製品保証の対象 製品・施工により保証条件が異なる
向いているケース 新築・築浅の戸建て 純正対応が終了した築年数の古い住宅

新築戸建ての場合、窓サッシの規格が現行品なので純正の面格子がそのまま取り付けられ、外観・寸法・色がカタログどおりに揃います。「新築なのに面格子だけ色味が浮いている」という残念な仕上がりを避けられるのが、純正品の最大のメリットです。

当社の新築戸建ての面格子取り付け工事では、お住まいのサッシに合わせたサッシメーカー純正品を標準採用しています。型番・カラーの選定は現地調査時にサッシの仕様を確認したうえでご提案しますので、メーカーや色選びの知識がなくてもご安心ください。

どの窓に付ける?面格子の優先順位はどう決める?

結論:「人目につきにくい死角の窓」を最優先に。裏手・側面の窓、トイレ・浴室・洗面所の小窓から順に取り付けるのが、予算を抑えつつ防犯効果を最大化するコツです。

面格子は全窓に付ける必要はありません。予算と目的に合わせて、守る優先度の高い窓から順に取り付けるのが賢い進め方です。神奈川県内の新築戸建ての面格子取り付け工事では、3〜6 窓まとめてのご依頼が多数派です。

最優先:1階の裏手・側面の死角窓

空き巣の侵入経路として狙われやすいのは、実は表通りに面した窓よりも裏手や側面の、人目につきにくい窓です。隣家との間や勝手口側など、外から見えにくい場所の窓は、空き巣が時間をかけて作業しやすいため要注意。表側の道路に面した目立つ窓は、人目という抑止力が働くため相対的に優先度を下げても構いません。「目立つ窓」ではなく「見えない窓」を優先する逆発想がおすすめです。

高優先:トイレ・浴室・洗面所の小窓

採光と通気のために開けておきたいトイレ・浴室・洗面所の小窓は、磨りガラスでも外から手が入る可能性があり、人目につきにくいという防犯上の弱点があります。小サイズの面格子(¥39,600〜・税込)で対応でき、入浴中・在宅中も窓を開けたまま安心して過ごせるようになります。目隠しも兼ねたい場合は可動ルーバーが便利です。

窓の優先度を判断する目安

優先度を判断するときの目安は次のとおりです。予算に合わせて上から順に検討してください。

  • 1階の裏手・側面の窓 → 最優先:人目につかず侵入されやすい
  • 1階のトイレ・浴室・洗面所 → 高優先:開けたい小窓+死角
  • 1階の表通り側の窓 → 中優先:人目があるので相対的に低い
  • 2階以上 → ベランダ越しに侵入可能な窓のみ検討:高所作業費が加算

面格子選びで後悔しやすい3つのパターン

面格子を導入したご家庭から「もっと早く知っていれば」と聞こえてくる代表的な後悔を3つご紹介します。

  • 後悔①:1階の死角窓に付け忘れた → 人通りから見えない裏手・側面の窓こそ要注意。サイズに関係なく検討する価値あり
  • 後悔②:色がサッシと合っていない → 純正カラーから選べば外観の統一感が出る。安いからと汎用品を選ぶと後付け感が出やすい
  • 後悔③:可動ルーバーにしておけばよかった → 視線や日差しを調整できる便利さは、住んでみないと実感しにくい

これらを避けるために、現地調査の段階で「どの窓に、どの種類を、何色で付けるか」をプロと一緒に決めるのが安全です。死角になりやすい窓は見落としやすいので、現地調査時にまとめてチェックしてもらいましょう。

面格子取り付け工事の費用はいくら?プロ施工とDIYどっちがお得?

結論:当社の面格子取り付け工事は本体・工事費込みで小 ¥39,600〜・大 ¥71,500(税込)。外壁への確実な固定が防犯性を左右するため、面格子はプロ施工が前提の防犯設備です。

「面格子の取り付けにいくらかかるのか分からない」という方のために、神奈川県内の新築戸建ての面格子取り付け工事の費用感を具体的にご紹介します。

構成例と費用の目安

構成例 内訳 税込価格(目安)
トイレ・浴室の小窓 2 箇所(1階) 小サイズ ¥39,600 + 中サイズ ¥50,600 ¥90,200
死角窓中心に3窓(1階) 小サイズ ¥39,600 × 2 + 中サイズ ¥50,600 ¥129,800
浴室を目隠しルーバーに(1階) 中サイズ ¥50,600 + 可動ルーバー ¥8,800 ¥59,400

※ 2階以上の窓で足場のない高所に取り付ける場合は、高所作業費(2台目まで一式 ¥19,800・税込)が加算されます。無料現地調査で正確な金額をご案内します。

リフォーム系メディアでは、面格子の後付けは工事費込みで 1 窓あたり 3 万〜6 万円が中心価格帯と紹介されています。当社の小サイズ ¥39,600・中サイズ ¥50,600 はこの中心帯に収まり、大型の腰高窓は競合でも高額帯になりますが、当社はサッシメーカー純正品・工事費込み・追加費用なしで総額が読みやすいのが強みです。安価な汎用品で安く見せて後から部材費を上乗せする、といった不透明さがありません。

2階の窓は「足場代」で大きく差が出る

面格子取り付け工事の費用で差が出やすいのが、2階以上の窓の施工費です。ベランダのない高所の窓に面格子を付ける場合、一般的な業者では足場架設だけで別途 10 万円前後かかることがあります。当社では足場のない上階施工を高所作業費(2台目まで一式 ¥19,800・税込)として明示しており、複数の窓をまとめて効率よく施工します。

「見積もりでは安かったのに、当日になって足場代を請求された」というトラブルは、面格子の後付けで実際に起きています。高所施工の扱いを事前に書面で確認できる業者を選びましょう。

新築戸建ての面格子取り付け プロ施工 vs DIY 総合比較

項目 プロ施工(面格子取り付け工事) DIY
費用(小サイズ1窓目安) ¥39,600〜(本体・工事費込・税込) 本体購入費のみだが、サッシに合う製品の選定が難しい
取り付けの難度 外壁の下地に確実に固定し、外れにくいネジで施工 外壁への正確な穴あけが必要で、固定が甘いと防犯効果が落ちる
防犯性 ワンウェイネジ等で外されにくく固定 固定不良だと外されるリスク・効果半減
外壁・防水への影響 納まりを確認し防水処理まで実施 処理が不十分だと雨漏りの原因に
保証 施工保証 + メーカー製品保証(2〜3 年) なし(自己施工はメーカー保証対象外になり得る)

面格子は防犯設備である以上、「外れにくく確実に固定されていること」が性能のすべてです。固定が甘ければ防犯効果が落ち、外壁の防水処理が不十分なら雨漏りの原因にもなります。せっかく付けるなら、最初からプロ施工で「本当に外されない面格子」にしておくのが安心です。

オプション工事をまとめて依頼すると総額を抑えやすい

面格子単体での工事ももちろん承りますが、網戸シャッターカーテンレールなど複数のオプション工事を同時に依頼すると、物流諸経費が 1 回分にまとまるためトータルの費用と手間を抑えられます。新築戸建ての引き渡し前後の段階で、必要なオプション工事をまとめてご相談いただくのがおすすめです。神奈川県内の新築戸建てのオプション工事全般を当社で承れます。

面格子の取り付け工事はプロにお任せください!

面格子の取り付け工事業者はどう選ぶ?

結論:メーカー純正品対応・工事費込みの明朗価格・高所施工費の事前明示・施工保証・現地調査無料、の 5 点を満たす面格子取り付け工事業者を選びましょう。

面格子の取り付けは、窓の実寸計測と外壁への確実な固定が品質のすべてです。新築の外壁に手を加える防犯工事だからこそ、純正品対応・明朗価格・施工保証・現地調査無料の観点で絞り込むのがおすすめです。神奈川県内で面格子取り付け工事の依頼先を比較する際の参考にしてください。

新築戸建ての面格子 業者選びのチェックポイント 7 つ

  • ① サッシメーカー純正品に対応:新築のサッシに合う純正面格子を扱えるか
  • ② 本体 + 工事費込みの価格か:「本体のみ」「取付費別」で後から膨らむ見積もりに注意
  • ③ 高所施工・追加費用の扱いが明確:2階の窓の加算金の条件を事前に書面で示してくれるか
  • ④ 現地調査・見積もり無料:面格子取り付け工事の見積もりだけで料金が発生する業者は避ける
  • ⑤ 施工保証あり:取り付け後の不具合時の対応範囲を事前に確認
  • ⑥ 対応エリアが明示されている:「神奈川県全域」「横浜市18区」など具体的に
  • ⑦ しつこい営業がない:見積もり後の判断を尊重してくれるか

面格子の取り付け工事 見積もり依頼時に確認すべきこと

複数業者から新築戸建ての面格子取り付け工事の見積もりを取る際は、同じ条件で比較することが重要です。具体的には以下の項目を揃えて確認してください。

  • 格子の種類(縦格子・横格子・可動ルーバー)と窓サイズ区分が明示されているか
  • 本体価格と取り付け工事費が込みか別か
  • 2階以上の高所施工が必要な場合の加算金の扱い
  • 追加費用の有無(出張費、ワイドブラケット、物流諸経費など)
  • 面格子取り付け工事の施工期間(依頼から完了までの目安日数)

こんな面格子取り付け工事業者は注意

  • 見積書の内訳が不明瞭(「面格子一式 ¥XXX,000」だけで種類・サイズ・箇所数の記載なし)
  • 「今日だけの特別価格」など即決を強要する
  • 現地調査をせずに確定金額を出す(窓の実寸とサッシ規格の確認は必須)
  • 面格子取り付け工事の施工事例や保証内容を口頭でしか説明できない

神奈川県のどこまで対応?面格子取り付け工事の対応エリア

結論:神奈川県全域(30+ 市町村)に面格子取り付け工事で出張対応します。

横浜市18区・川崎市7区を中心に神奈川県全域、湘南エリア・県央・県西・三浦半島まで、新築戸建ての面格子取り付け工事に伺います。神奈川県内であればどこでも、当社の面格子取り付け工事をご依頼いただけます。

神奈川県内の面格子取り付け工事 対応エリア一覧

エリア 主な対応市区町村 面格子取り付け工事
横浜エリア 横浜市18区全域(青葉区・都筑区・港北区・西区・中区・南区 ほか) ◯ 対応
川崎エリア 川崎市7区全域(麻生区・多摩区・宮前区・高津区・中原区・幸区・川崎区) ◯ 対応
湘南エリア 藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市・鎌倉市・逗子市・葉山町・大磯町・二宮町 ◯ 対応
県央エリア 相模原市・厚木市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市・伊勢原市・愛川町 ◯ 対応
県西エリア 小田原市・秦野市・南足柄市・松田町・山北町・開成町・大井町・中井町・箱根町 ◯ 対応
三浦半島エリア 横須賀市・三浦市 ◯ 対応

神奈川県内 エリア別の面格子取り付け工事の特徴

横浜・川崎エリア県内で新築戸建ての着工数が最も多い地域で、当社の面格子取り付け工事の施工実績も豊富です。住宅が密集しているぶん隣家との間や裏手など人目につきにくい窓も多く、防犯目的の面格子のご相談が目立ちます。

湘南エリアは藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市での新築戸建ての面格子取り付け工事が多い地域です。開放的な暮らしを楽しみつつ、浴室・洗面所の目隠しを兼ねた可動ルーバーを選ぶご家庭も目立ちます。

県央エリアは相模原市を中心に、東京・町田方面へのアクセスが良い新興住宅地で需要が高い地域です。建売の新築戸建てに面格子が付いていないケースが多く、引き渡し直後のご相談が中心です。

県西エリアは小田原・秦野を中心とした住宅地に対応。郊外の落ち着いた住宅地でも、死角になりやすい窓の防犯対策として面格子取り付け工事のご相談をいただきます。

三浦半島エリアは横須賀市・三浦市での新築戸建ての面格子取り付け工事に対応。神奈川県外(県境近く)からのご相談も個別に承りますので、お気軽にお問い合わせください。

神奈川県内の面格子取り付け工事 施工事例

当社が神奈川県内で実施した新築戸建ての面格子取り付け工事の代表的な事例をご紹介します(プライバシー保護のため、お客様情報は地域とイニシャルのみ掲載)。いずれも神奈川県内の新築戸建てでの施工です。

事例1:横浜市都筑区 K 様邸(新築戸建て・小窓中心 4 箇所)

  • 物件タイプ:新築戸建て(4LDK・2階建て)
  • 取り付け内容:縦格子 小サイズ 3 箇所(トイレ・玄関脇・裏手)+ 中サイズ 1 箇所(洗面所)
  • 面格子取り付け工事の施工時間:約半日
  • 料金:¥169,400(税込)
  • 備考:防犯目的のご依頼。人目につきにくい裏手の窓と小窓を優先し、サッシと同色のステンカラーで統一。

事例2:藤沢市 T 様邸(新築戸建て・浴室に可動ルーバー)

  • 物件タイプ:新築戸建て(3LDK・2階建て・湘南エリア)
  • 取り付け内容:可動ルーバー 中サイズ 1 箇所(浴室)+ 縦格子 小サイズ 1 箇所(トイレ)
  • 面格子取り付け工事の施工時間:約半日
  • 料金:¥98,200(税込)
  • 備考:浴室を「窓を開けても見えない」状態にしたいとのご要望。目隠しと通風を両立する可動ルーバーを採用。

事例3:相模原市 N 様邸(新築戸建て・2階窓含む 5 箇所)

  • 物件タイプ:新築戸建て(4LDK・2階建て・県央エリア)
  • 取り付け内容:1階 縦格子 小・中 4 箇所 + 2階 ベランダのない裏手窓 1 箇所(高所作業)
  • 面格子取り付け工事の施工時間:約 1 日
  • 料金:¥229,900(税込・高所作業費含む)
  • 備考:網戸の取り付け工事と同日に施工し、物流諸経費を 1 回分に。2階の裏手窓も足場なしで対応。

※ 上記は代表事例であり、実際の新築戸建ての面格子取り付け工事の内容・料金は格子の種類・窓サイズ・箇所数・立地(高所作業の要否)により変動します。詳細は神奈川県内対応の無料現地調査にてご案内します。

新築戸建ての面格子についてよくある質問

なります。戸建て住宅への侵入窃盗は窓からの侵入が半数以上を占めると報告されており、窓を物理的に覆う面格子は有効な空き巣対策です。侵入に時間がかかる家ほど狙われにくくなるため、面格子で「破るのに手間がかかる窓」にしておくこと自体が抑止力になります。とくにトイレ・浴室・洗面所の小窓など、人目につきにくい窓で効果を発揮します。

面格子は窓の外側に付くため固定ネジが外から見える位置にありますが、防犯を意識した製品では、一度締めると逆方向に回せない「ワンウェイネジ」などで固定し、簡単には外せないようになっています。安価な汎用品の中には格子の接続や固定が弱く力ずくで外せるものもあるため、製品の質と正しい取り付け方が防犯性を左右します。当社はサッシメーカー純正品を、外れにくい固定方法でプロが取り付けます。

浴室やトイレの一部の小窓のみ標準で付き、その他の窓は付いていないケースが増えています。とくに建売住宅では、本体価格を抑える目的で面格子が標準仕様から外され、オプション工事扱いになっているのが一般的です。引き渡しの内覧で「思っていた窓に面格子が付いていない」と気づく方が少なくありません。

新築時の同時施工が推奨です。引き渡し前ならサッシのカラーと揃えやすく、外観の統一感を保てます。入居後でも取り付けは可能ですが、現場での色合わせや調整が増えるため、新築時に整える方が仕上がりも費用も合理的です。網戸やシャッターなど他のオプション工事とまとめると物流諸経費も1回分で済みます。

防犯上は1階の全窓設置が理想ですが、コストとのバランスから「人通りから見えない死角の窓」「裏手・側面の窓」「トイレ・浴室の小窓」を優先するのが現実的です。表側の道路に面した目立つ窓は、視覚的に侵入しにくい位置のため優先度を下げても問題ありません。予算に合わせて優先度の高い窓から取り付けるのがおすすめです。

縦格子・横格子・可動ルーバーの3タイプが基本です。縦格子はシャープでモダンな印象の最もスタンダードなタイプ、横格子は落ち着いたクラシックな印象、可動ルーバーは羽根の角度を変えて視線や日差しを調整できるタイプです。防犯だけでなく目隠しもしたい浴室・洗面所には可動ルーバーが人気です。窓の用途と外観の好みで選びます。

はい、むしろ浴室・トイレ・洗面所の小窓こそ面格子の出番です。これらの窓は採光・通気のために開けたい一方、磨りガラスでも外から手が入る可能性があり、人目につきにくい位置にあることが多いため空き巣に狙われやすい窓です。小サイズの面格子(¥39,600〜・税込)で対応でき、目隠しも兼ねたい場合は可動ルーバーがおすすめです。

2階以上の窓にも取り付けできます。ベランダ越しに侵入できる窓など、2階でも防犯対策が必要なケースがあります。ただし足場のない高所の窓は、はしごや簡易足場が必要になるため高所作業費(2階以上の窓・2台目まで一式 ¥19,800・税込)が加算されます。それでも足場架設で別途10万円前後かかる一般的な相場より、まとまった窓を効率よく施工できます。

半日〜1日が目安です(1棟あたり3〜6窓まとめて施工)。事前の無料現地調査で窓の実寸とサッシ規格を確認し、施工日に一括で取り付けます。1窓あたりの作業自体は短く、網戸やシャッターなど他のオプション工事との同日施工も可能です。

面格子の取り付けは外壁側からの作業が中心のため、原則として鍵をお預かりすれば作業中の在宅は不要です。引き渡し前であれば、ハウスメーカーから鍵を借りる形で立ち会いなし施工も可能ですので、ご相談ください。

面格子本体には主要サッシメーカーの製品保証(おおむね2〜3年)が付き、当社の施工保証も別途お付けしています。設置後にぐらつきや錆びなどが発生した場合は保証範囲内で対応いたします。現地調査・お見積もりは神奈川県内であれば完全無料で、調査後にお断りいただいても費用は発生しません。しつこい営業も一切ありません。