新築戸建て オール電化工事

新築戸建でオール電化設備を設置している施工イメージ

新築戸建てのオール電化を、IHクッキングヒーター・エコキュート・電気床暖房まで一括対応。ガスを使わない安全・経済的な暮らしへ、入居前にスイッチします。

工事費込み料金表(税込)

工事内容 税込価格
一式 オール電化工事

IH・エコキュート・床暖房等・サイズ別途見積・1式

ご要望に応じてお見積

商品仕様・詳細

対応工事

IH・エコキュート・床暖房・電源工事・蓄電池まで一括

電源

100V/200V(IH・エコキュートは200V)

標準工事

本体取付+配線+電気料金プラン切替申請

施工期間目安

2〜5日(設備構成による)

関連設備

太陽光発電・蓄電池との同時導入推奨

IH本体カラー例

ブラック シルバー ホワイト
設備 ガス併用住宅 オール電化
コンロ ガスコンロ IHクッキングヒーター
給湯 ガス給湯器 エコキュート(夜間電力でお湯貯蔵)
暖房 ガスファンヒーター等 電気床暖房・エアコン
基本料金 電気+ガス(二重) 電気のみ(一本化)
災害時の備え ガス+電気の両方依存 電気のみ(太陽光+蓄電池で自給可)
新築戸建て オール電化の利点

オール電化について知ろう

オール電化って何?普通の家との違いは?

オール電化は「ガスを使わず、すべて電気でまかなう住宅設備」のことです。コンロはIHクッキングヒーター、給湯はエコキュート、暖房は床暖房やエアコンと、ガス機器を一切持たないのが特徴です。

一般的なガス併用住宅と比べた違いは、こんな感じです。

  • 火を使わない:火災・ガス漏れリスクがゼロ。お子さま・高齢者がいるご家庭で安心
  • 光熱費の一本化:ガス基本料金がなくなり、電気代だけで管理がシンプル
  • 夜間電力で大幅節約:夜間の安い電気でエコキュートのお湯を作り、日中に使う仕組み
  • 太陽光発電と相性最強:自家発電の電気を最大限活用できる

「ガスをなくしたい」「料理中の換気の負担を減らしたい」「災害時の燃料を電気に一本化したい」といったご家庭から選ばれています。

新築戸建てでオール電化が選ばれる理由

オール電化は新築時のタイミングで導入するのが圧倒的に有利です。理由は次の通り。

  • ガス配管が不要になる:新築設計の段階でガス配管工事を省ける(数万〜十数万円の節約)
  • 配線設計と一体化できる:IHやエコキュートの200V電源を最初から計画できる
  • 太陽光発電とセットで導入:自家発電を活用する仕組みを最初から構築
  • 住宅ローンに組み込める:設備代を低金利の住宅ローンに含められる

既存住宅をオール電化にリフォームすると100万円以上かかることもありますが、新築時の同時施工なら配管工事の削減や工事の一括化で、トータルコストを大幅に抑えられます。

また、近年のオール電化は「太陽光発電+蓄電池+オール電化」のセット提案が定番。日中は太陽光で発電、夜間は蓄電池の電気と安い夜間電力で過ごす、というエネルギー自給率の高い暮らしが実現できます。

オール電化の主な設備と選び方

オール電化に必要な設備は、おもに次の3つです。

  • IHクッキングヒーター:ガスコンロの代わり。火を使わず加熱、お手入れが楽
  • エコキュート:ガス給湯器の代わり。夜間電力でお湯を貯めて日中使う高効率タイプ
  • 暖房設備:床暖房(電気式)またはエアコン暖房を中心に

これに、必要に応じて蓄電池や太陽光発電を組み合わせます。

  • 太陽光発電なし・蓄電池なし:基本パッケージ。電気料金プラン(夜間割引)で運用
  • 太陽光発電あり:自家発電を活用して光熱費を大幅削減
  • 太陽光+蓄電池:エネルギー自給率を最大化、災害時の備えも万全

家族構成と将来計画でベストな構成は変わります。お子さまの年齢、在宅時間、車のEV化計画などをお伝えいただければ、最適な構成をご提案します。

オール電化選びで失敗しないために知っておきたいこと

オール電化を導入したご家庭から聞こえてくる代表的な後悔を3つご紹介します。

  • 後悔①:エコキュートのタンク容量を間違えた → 4人家族なのに370Lタイプを選び、お湯切れで不便。家族構成に合わせて460L以上を
  • 後悔②:IH対応の鍋を確認しなかった → 引っ越し後にIH非対応の鍋ばかりで使えず、買い替えに数万円
  • 後悔③:電気料金プランを変更しなかった → デフォルトのプランのままで夜間電力割引を活用できず、想定より電気代が高くなった

とくに「電気料金プランの最適化」はオール電化の効果を最大化するための必須対応です。多くの電力会社で「オール電化向けプラン」「時間帯別電力プラン」があり、夜間の電気が1/3程度まで安くなります。

また、IH対応の調理器具への買い替えも事前準備のひとつ。新築入居までに少しずつ揃えておくと、引っ越し後のストレスがありません。お手持ちの鍋がIH対応か、底に「IH対応」マークがあるかを事前にチェックしておきましょう。

施工はプロにお任せください!

オール電化についてよくある質問

<strong>新築入居前の同時施工が圧倒的にお得</strong>です。ガス配管工事を最初から省けるため、設計段階で組み込めばトータルコストを大幅に削減できます。既存住宅のリフォームより数十万円以上安く済むケースも多いです。

はい、設備設置スペース・分電盤容量・既存配管の確認のため現地調査をお願いしています。調査・お見積もりはすべて無料で、家族構成やライフスタイルに合わせた最適な設備構成をご提案します。

電気料金プランの切替が前提です。オール電化向けプランや時間帯別電力プランに加入すれば、夜間電力が大幅に安くなり(標準プランの約1/3程度)、エコキュートのお湯沸かしや蓄電池への充電に活用すると、トータルの光熱費が下がるご家庭が多いです。

停電時はオール電化のすべての設備が一時的に止まります。災害時の備えを重視する場合は、蓄電池や太陽光発電との組み合わせを強くおすすめします。日中なら太陽光で発電・蓄電池の電気で家電を動かせるため、停電時でも生活を維持できます。

各設備にメーカー保証(IH・エコキュートは本体5〜10年、コンプレッサー5〜10年が一般的)が付き、当社の施工保証も別途お付けしています。長期保証延長プランもご案内可能で、安心して長くお使いいただけます。