新築戸建て 間仕切り壁工事

間仕切り壁を施工した室内のイメージ

新築戸建ての間仕切り壁を、設計プラン・施工・クロス貼りまで一括対応。広い部屋を分けたり、子ども部屋を増やしたり、家族の成長に合わせて間取りを変えます。

工事費込み料金表(税込)

工事内容 税込価格
一式 間仕切り壁

サイズ別途見積・1式

要 現地確認が必要です

商品仕様・詳細

対応場所

リビング・寝室・子ども部屋・廊下など(構造による)

仕様

標準/防音仕様/ガラス入り/引き戸付き/可動式

標準工事

下地組立+ボード張り+クロス貼り+床材調整

施工期間目安

1〜3日(仕様と長さによる)

電気配線

コンセント増設・スイッチ移設も同時対応

クロス色例(壁面の意匠)

ホワイト アイボリー グレー ベージュ アクセントカラー(要相談)
タイプ 向いている用途 費用感
標準間仕切り 通常の部屋分割 標準
防音仕様 寝室・書斎・ピアノ部屋 標準+3〜5割
ガラス入り 採光を確保したい部屋 標準+2〜3割
引き戸付き オープン/個室を切替たい 標準+4〜6割
可動式(折戸) イベント時のみ仕切る 標準+3〜5割
新築戸建て 間仕切り造作工事の施工シーン紹介

間仕切り壁について知ろう

間仕切り壁って何?普通の壁と何が違うの?

間仕切り壁は「部屋を分けるための非構造壁」です。家を支える構造壁(耐力壁)とは違い、後から自由に設置・撤去できるのが特徴です。LDKを分けて個室を作ったり、広いリビングを2部屋にしたりと、家族の成長に合わせて間取りを変えられます。

間仕切り壁を入れる代表的なシーンはこんな感じです。

  • 大きな子ども部屋を2つに分ける:将来子どもが大きくなって個室が必要に
  • リビング横に書斎スペースを作る:テレワーク用の個室を後から確保
  • LDKを区切ってキッチンを独立:料理の匂いがリビングに広がらないように
  • 収納や物置スペースを新設:家族の物が増えてきたタイミングで

「新築時の間取りが家族の成長と合わなくなった」「もう1部屋ほしい」といった悩みを、構造を変えずに解決できる柔軟な手段として人気を集めています。

新築時に間仕切り壁を入れるメリット

間仕切り壁は「リフォーム」のイメージが強いですが、新築時の同時施工にも大きなメリットがあります。

  • 子どもの成長を見越した間取り設計:今は広く、5年後は個室2つに分ける、といった段階的な使い方
  • 建築時のコスト削減:新築時の同時施工なら、後付けより20〜30%安く済む
  • クロスや床材の継ぎ目が自然:新築工事と一体で施工することで、後付け感のない仕上がり
  • 電気配線・コンセントを最適配置:壁を作る段階で、新しい部屋のコンセント位置も最適化

とくに子育て世帯では「最初は広い1部屋、子どもの成長で2部屋に」という設計が人気。引き渡し直後はオープンな広い部屋として使い、後から間仕切り壁を新設するパターンもありますが、最初から間仕切り壁を入れて引き戸でつなぐ方が、コスト・利便性ともに上回ります。

また、引き戸付き間仕切り壁なら、平常時はオープンに使い、必要なときだけ閉めて個室化、というハイブリッド運用も可能です。

間仕切り壁の選び方:素材と機能

間仕切り壁を選ぶときは、「素材」「機能オプション」「開閉方式」の3軸で考えます。

  • 標準間仕切り壁(石膏ボード+木下地):もっとも一般的。コストと耐久性のバランスが良い
  • 防音仕様間仕切り壁:石膏ボード2重張り+遮音材入り。寝室・書斎・ピアノ部屋向け
  • 引き戸付き間仕切り:壁の一部に引き戸を組み込み、開閉でオープン/個室を切替
  • 可動間仕切り(折戸式):必要な時だけ展開する移動式間仕切り

機能オプションでは、こんな選択肢があります。

  • 遮音性能アップ:寝室・書斎には防音仕様で会話・テレビ音を遮断
  • 採光ガラス入り:壁の一部にガラスを入れて、隣室の光を取り入れる
  • 収納一体型:間仕切り壁の中に本棚や収納を組み込む

「将来の使い方を柔軟に変えたい」なら引き戸付き間仕切り、「個室として明確に分けたい」なら固定型間仕切り、と用途で選びます。

間仕切り壁選びで失敗しないために知っておきたいこと

間仕切り壁を導入したご家庭から聞こえてくる代表的な後悔を3つご紹介します。

  • 後悔①:採光を考慮しなかった → 1部屋に窓があるのに、分けたらもう1部屋が窓なしの暗い部屋に。ガラス入り間仕切りで採光確保を
  • 後悔②:エアコンの配置を考えなかった → 1つのエアコンで2部屋を冷暖房していたが、分けた後に冷えない部屋ができた
  • 後悔③:コンセントを増設しなかった → 新しい部屋にコンセントがなく、延長コードが必要になった

とくに「採光」「エアコン」「コンセント」の3点は、間仕切り壁を計画する段階で必ず確認したいポイント。新しくできる部屋それぞれに、最低限の窓・空調・電源があるかを事前にチェックします。

対策としては、ガラス入り間仕切りで採光を確保したり、間仕切り壁と同時にコンセント増設・追加エアコンの設置を依頼するなど、セット施工で快適な空間を作ります。現地調査時に「将来この部屋をどう使うか」を共有していただければ、最適な提案ができます。

施工はプロにお任せください!

間仕切り壁についてよくある質問

新築入居前が断然おすすめです。家具搬入前で作業がスムーズで、クロスや床材の継ぎ目も自然に仕上がります。入居後でも対応可能ですが、家具をどかす手間と費用が発生します。

はい、お部屋の構造・採光・既存配線の確認のため現地調査をお願いしています。調査・お見積もりはすべて無料で、希望の間取り変更が構造上可能かも併せて判断します。

標準的な防音仕様(石膏ボード2重張り+遮音材入り)で、会話レベルの音は概ね遮断できます。テレビの音は隣室で「うっすら聞こえる」程度、ピアノなど大きな音は専門的な防音工事との組み合わせが必要になる場合があります。

はい、可能です。間仕切り壁は構造壁ではないため、後から撤去して元の広い部屋に戻すこともできます。お子さまが独立した後にリビング拡張、といった使い方も対応可能です。

材料にはメーカー保証(通常1〜2年)が付き、当社の施工保証も別途お付けしています。クロスの剥がれ・下地の歪みなど施工に起因する不具合は施工保証で対応します。