新築戸建て ウッドデッキ工事

新築戸建の庭にウッドデッキを施工しているイメージ

新築戸建てのウッドデッキを、サイズ採寸・設計・施工まで一括対応。リビング続きのアウトドアリビングで、休日の家族時間を一段格上げします。

工事費込み料金表(税込)

工事内容 税込価格
1間×3尺 ウッドデッキ

樹脂木材・1台

ご要望に応じてお見積
1.5間×3尺 ウッドデッキ

樹脂木材・1台

ご要望に応じてお見積
2間×3尺 ウッドデッキ

樹脂木材・1台

ご要望に応じてお見積

商品仕様・詳細

対応設置場所

リビング掃き出し窓の外・庭・テラス

標準サイズ

1間×3尺/1.5間×3尺/2間×3尺

素材

樹脂木材(推奨)/天然木(ハードウッド/ソフトウッド)

オプション

テラス屋根・フェンス・ステップ・段差調整

施工期間目安

1〜2日(サイズとオプションによる)

樹脂木材カラー例

ウッドナチュラル ライトオーク ウォルナット ダークブラウン グレー
素材 メンテナンス 耐用年数 コスパ
樹脂木材(人工木) ほぼ不要 20年以上 ◎(推奨)
天然木(ハードウッド) 定期塗装・補修 10〜15年
天然木(ソフトウッド) 頻繁な補修必要 5〜7年
新築戸建て ウッドデッキ取付工事 タイプ別紹介

ウッドデッキについて知ろう

ウッドデッキって何のために作るの?

ウッドデッキは「リビングの掃き出し窓の外に作る、木製の床スペース」です。家の床と地面の間に「中間の床」を作ることで、リビングからそのまま外に出られる「アウトドアリビング」として活用できます。

ウッドデッキがある暮らしと、ない暮らしには、こんな違いがあります。

  • 休日のBBQ・お茶タイム:庭でくつろぐ専用スペースが完成
  • 子どもの遊び場:地面より清潔で、転んでも土で汚れない
  • 洗濯物・布団干し:地面に物を落とす心配がなく、出入りも楽
  • ペットの遊び場:地面より清潔で、足を拭く手間も減る
  • 視覚的な広がり:リビングから一続きの空間で、室内が広く感じる

「リビングから掃き出し窓を開けて、そのままサンダルで出られる空間」を作るのがウッドデッキの本質。家の使い方そのものを広げてくれる外構工事です。

新築のうちにウッドデッキを作るメリット

ウッドデッキは「新築入居前のタイミング」が最適です。理由は次の通り。

  • 掃き出し窓との段差を最適化:床の高さを室内とぴったり合わせて段差ゼロに
  • 外構工事と同時施工で割安:他の庭工事と一括発注でコスト削減
  • 家具・植栽の配置設計と一体化:庭全体のレイアウトを一度で決められる
  • 引っ越し直後からアウトドアリビング:休日のBBQ・遊びがすぐ始められる

「ウッドデッキは後付けでも作れるけれど、新築時のタイミングが圧倒的にお得」です。新築時なら家の基礎部分との一体感のある設計が可能で、雨水の排水経路も最適化できます。

また、入居後の後付けは、屋外作業による庭の養生・家財の一時退避が必要で、追加コストが発生しがちです。新築時の同時施工が、見た目もコストも合理的です。

ウッドデッキの選び方:素材とサイズ

ウッドデッキを選ぶときは、「素材」と「サイズ」の2軸で考えます。

  • 樹脂木材(人工木):プラスチック+木粉の合成素材。腐食・色あせに強く、メンテナンスフリー。耐用年数20年以上
  • 天然木(ハードウッド):本物の木。質感・経年変化が魅力だが、定期的な塗装・補修が必要。耐用年数10〜15年
  • 天然木(ソフトウッド):安価だが耐久性が低い。5〜7年で劣化することも

サイズは「間(けん)」と「尺」で表されます。

  • 1間×3尺(約1.8m×0.9m):椅子1〜2脚の小さなくつろぎスペース
  • 1.5間×3尺(約2.7m×0.9m):標準サイズ。テーブル+椅子で4人BBQ対応
  • 2間×3尺(約3.6m×0.9m):広めで複数家族の集まりも可能

「家族4人+年に数回の来客」なら1.5間×3尺が標準的な選択。新築戸建ての掃き出し窓1枚分の幅にぴったり収まるサイズです。

ウッドデッキ選びで失敗しないために知っておきたいこと

ウッドデッキを導入したご家庭から聞こえてくる代表的な後悔を3つご紹介します。

  • 後悔①:天然木の安いソフトウッドを選んだ → 5〜7年で腐食・色あせ。再施工コストで結局割高に
  • 後悔②:サイズを小さく選んだ → BBQ時にテーブルが乗らず狭い。1サイズ大きめが満足度高い
  • 後悔③:屋根(テラス屋根)を後回しにした → 雨の日は使えず、夏は直射日光で熱い。同時施工がお得

とくに「素材は樹脂木材が圧倒的にコスパ良し」。初期費用は天然木とほぼ同じですが、20年以上メンテナンスフリーで使えるため、トータルコストで大きく差が出ます。

また、屋根(テラス屋根)との同時施工も強くおすすめ。雨の日も洗濯物が干せる・夏の直射日光を遮る・冬の落ち葉対策にもなる、と1台で多役を担います。当社では「ウッドデッキ+テラス屋根」のセット施工が人気No.1です。

施工はプロにお任せください!

ウッドデッキについてよくある質問

新築入居前が断然おすすめです。掃き出し窓との段差を最適化でき、外構工事と同時施工で割安になります。引っ越し直後からアウトドアリビングが完成した状態でスタートできます。

はい、設置場所のサイズ・地面の高低差・掃き出し窓からの段差・日照条件確認のため現地調査をお願いしています。調査・お見積もりはすべて無料です。

<strong>長期的なメンテナンス負担を考えると樹脂木材が圧倒的におすすめ</strong>です。20年以上塗装・補修なしで使えるため、共働き世帯や手入れの時間がないご家庭に最適。天然木にこだわりがある方はハードウッドを選んでください(数年ごとの塗装が必要)。

はい、強くおすすめします。後付けはウッドデッキへの追加工事となり、別途足場や養生の費用が発生します。同時施工なら設計も統一でき、トータルコストを抑えられます。雨の日も使えるウッドデッキは活用頻度が大きく変わります。

樹脂木材にはメーカー保証(通常10〜15年)が付き、当社の施工保証も別途お付けしています。色あせ・反りなど素材起因の不具合はメーカー保証、固定の緩み・段差ズレなど施工に起因する不具合は当社保証で対応します。