新築戸建て シャッター工事
新築戸建てのシャッター取り付けを、現地調査から納品まで一括対応。手動・電動どちらもサッシとの納まりに配慮して施工いたします。
工事費込み料金表(税込)
| 工事内容 | 税込価格 |
|---|---|
|
手動
シャッター
腰高窓用・1箇所 |
¥104,500 |
|
手動
シャッター
掃出し窓用・1箇所 |
¥121,000 |
|
電動
シャッター
腰高窓用・1箇所 |
¥220,000 |
|
電動
シャッター
掃出し窓用・1箇所 |
¥264,000 |
商品仕様・詳細
対応窓種
掃出し窓・腰高窓・テラスドア
操作方式
手動(紐引き)/電動(リモコン・スイッチ)
施工期間目安
半日〜1日(同時施工2〜3箇所まで)
標準カラー
サッシメーカー純正カラー(5色前後)
標準カラーバリエーション例
| 項目 | 手動シャッター | 電動シャッター |
|---|---|---|
| 価格目安(1窓) | 10〜13万円 | 22〜26万円 |
| 操作性 | 紐で開閉、力が必要 | リモコン・スイッチで自動 |
| 雨天時 | 外から開閉で濡れやすい | 室内から操作で濡れない |
| 停電時 | 通常どおり使える | 手動切替で開閉可 |
| 向いている窓 | 使用頻度の低い窓 | 毎日使う寝室・リビング |
シャッターについて知ろう
シャッターって何?何のためにあるの?
シャッターは「窓を物理的に覆って守るための建具」です。雨戸の現代版とイメージするのが一番近いかもしれません。家の中から見ると一見地味な設備ですが、実は新築戸建ての安心感を大きく左右する役割を持っています。
シャッターが担うのは、おもに次の4つの役割です。
- 防犯:ガラスが外から見えなくなり、空き巣に狙われにくくなる
- 防風:台風時に飛来物(瓦・小石・看板)からガラスを守る
- 遮光:寝室で朝日を遮りたいときや、夏の強い西日を抑えたいときに便利
- 遮音・断熱:閉めると窓1枚分の空気層が増え、外の音や寒気を和らげる
とくにリビングや主寝室の大きな掃き出し窓は、ガラス面積が大きく空き巣のターゲットになりやすい場所。シャッター1台で4つの安心が手に入ると考えれば、決して「ぜいたく品」ではないことが伝わるはずです。
新築なのに、シャッターが付いていないのはなぜ?
せっかくの新築なのに、リビングの大きな窓にシャッターが付いていない――。物件案内の見積書を見て「えっ、ついてないの?」と驚かれる方は、決して少なくありません。
理由はとてもシンプルで、シャッターは1箇所あたり10万〜25万円かかる高額オプションだからです。住宅価格の競争が激しくなった近年、大手ビルダーは標準装備からシャッターを外す傾向にあります。
とくに以下のようなケースでは、引き渡し時点でシャッターが用意されていないことが多いです。
- 建売の規格住宅で、価格を抑えるために最小構成になっている
- 注文住宅でも、予算配分の関係で初期見積から省かれている
- 「あとで付ければいい」と先送りされたまま、引き渡し当日を迎えてしまった
入居後の後付けは要注意です。シャッターボックスを取り付けるために外壁工事や足場が必要になり、新築時の同時施工に比べて費用も時間もかさんでしまいます。引き渡し前のタイミングが、コストも仕上がりもベストです。
シャッターにはどんな種類がある?どう選ぶ?
シャッターは大きく分けると、「手動」と「電動」の2タイプ。それぞれメリットが違うので、窓の使用頻度に合わせて選ぶのがコツです。
- 手動シャッター:紐を引いて開閉。本体価格が安く、故障も少ない。たまにしか開けない窓向き
- 電動シャッター:リモコンやスイッチで自動開閉。雨の日も室内から操作できて快適。毎日使う窓向き
電動は手動の約2倍の価格になりますが、毎日のストレスや雨ぬれを考えると、リビングや主寝室の掃き出し窓は電動を選ぶ方が満足度は高くなります。
実際の選び方として、よく取られているパターンは次のような組み合わせです。
- 1階リビング掃き出し窓 → 電動(毎日使うので快適性優先)
- 主寝室の掃き出し窓 → 電動(朝の開閉ストレス回避)
- 子ども部屋・客間の腰高窓 → 手動(使用頻度が低くコスト抑制)
全部電動にする必要はありません。「毎日使う窓だけ電動、それ以外は手動」のバランス型が、コストと利便性の両立に最も近いと言えます。
シャッター選びで失敗しないために知っておきたいこと
シャッターを導入したご家庭から、後になって聞こえてくる「もっと早く知っていれば…」という声があります。代表的なものを3つご紹介します。
- 後悔①:腰高窓には不要だと思って付けなかった → 空き巣は1階の小さな窓も狙います。とくに裏手や側面の人目につきにくい窓は要注意
- 後悔②:主寝室を手動にした → 朝晩の開閉が毎日続くと、想像以上に手間。家族の年齢が上がるほど苦痛になる
- 後悔③:色がサッシと合っていない → サッシメーカー純正カラーから揃えれば、外観の統一感を保てる
これらを避けるために、現地調査の段階で「どの窓に、何タイプを、何色で付けるか」をプロと相談して決めるのが安全です。
とくに死角になりやすい窓は、見落としやすいので一緒にチェックしてもらいましょう。価格を抑えるためにシャッターを減らすなら、表通りに面した窓よりも、裏手の見えにくい窓を優先する逆発想がおすすめです。
施工はプロにお任せください!
シャッターについてよくある質問
新築時の同時施工がおすすめです。引き渡し後の後付けは外壁加工や足場架設が伴い割高になりますが、入居前なら外壁・サッシとの納まりも綺麗に揃い、家具搬入前で養生も最小限で済みます。
はい、シャッター取り付けには窓の実寸計測と外壁の納まり確認が必要なため、現地調査をお願いしています。調査・お見積もりはすべて無料で、調査後にお断りいただいても費用は発生しません。
シャッター本体の取り付けは外壁側からの作業が中心のため、原則として鍵をお預かりすれば作業中の在宅は不要です。ただし完了確認のため、初回の操作チェックは立ち会いをお願いしています。
シャッター本体には主要サッシメーカーの製品保証(モーター・部品でおおむね3〜5年)が付き、当社の施工保証も別途お付けしています。保証期間内の不具合は無償で対応いたします。
使用頻度の高い掃出し窓(リビング・主寝室)には電動、たまにしか開閉しない腰高窓には手動と、窓ごとに使い分けるのが現実的です。コストを抑えたい場合は全部手動から始めて、後から電動に切り替えることもできます。