新築戸建て ロールスクリーン取り付け工事

新築戸建の窓に取り付けたロールスクリーンのイメージ

新築戸建てのロールスクリーンを、サイズ採寸から生地選び・取り付けまで一括対応。すっきりした窓まわりで、空間を広く見せる効果も期待できます。

工事費込み料金表(税込)

工事内容 税込価格
一式 ロールスクリーン

サイズ別途見積・1台

¥14,850

商品仕様・詳細

対応窓

腰高窓・小窓・FIX窓・天窓(高所は電動推奨)

操作方式

チェーン式/プルコード式/電動式

取り付け方

天井付け/正面付け(窓枠付け)

納期目安

採寸から2〜3週間

対応生地

遮光・採光・防炎・撥水・洗える機能性生地

カラーバリエーション例

ホワイト オフホワイト ベージュ グレー ブラウン ネイビー
項目 ロールスクリーン カーテン
見た目 すっきり・フラット ヒダのある布感
採光と遮光の切替 1枚布で不可 レース併用で可
掃除のしやすさ 拭き取りで簡単 洗濯または払いほこり
設置スペース 窓内・窓枠で完結 レール左右に張り出し
向いている窓 小窓・水まわり・書斎 リビング・寝室・大窓
新築戸建て ロールスクリーン工事 カラーバリエーション

ロールスクリーンについて知ろう

ロールスクリーンって何?カーテンとどう違うの?

ロールスクリーンは「布を上下に巻き上げて開け閉めする窓装飾」です。カーテンのような左右の開閉ではなく、巻き上げ式で操作するため、窓まわりに余分な布がなく、すっきりとした印象に仕上がります。

カーテンと比べた特徴を整理すると、次のようになります。

  • 見た目がすっきり:布のヒダがなく、窓まわりがフラット。空間が広く見える
  • 掃除がしやすい:ホコリが溜まりにくく、汚れもサッと拭き取れる
  • 場所を取らない:左右に張り出さないので、家具配置の自由度が上がる
  • 1枚布で完結:レースとの組み合わせなしで、シンプルに使える

「カーテンだとごちゃごちゃして見える」「掃除の手間を減らしたい」と考える方に、まず試してほしい窓装飾です。

ロールスクリーンが向いている部屋・向かない部屋

ロールスクリーンは万能ではありません。得意な部屋と苦手な部屋がはっきり分かれる窓装飾です。整理しておきましょう。

  • 向いている部屋:書斎・キッチン・トイレ・洗面所・小窓のある階段ホール
  • 向いている使い方:開閉頻度が少なく、上げっぱなし・下ろしっぱなしが多い窓
  • 向かない部屋:リビング(採光調整に向かない)・寝室(遮光と採光の切替が不便)
  • 向かない使い方:毎日何度も開け閉めする窓(操作頻度が増えると面倒に感じる)

採光と遮光を1日に何度も切り替える窓には不向き、というのが選ぶときの最大のポイント。1枚布で巻き上げるため、レースと厚地の使い分けができないからです。

代わりに、コンパクトな窓や水まわりのような「常時下ろしておく窓」では、ロールスクリーンの強みが活きます。生地に防炎・撥水加工を選べば、キッチンや洗面所でも安心して使えます。

ロールスクリーンの選び方:操作方式と生地

ロールスクリーンを選ぶときは、「操作方式」と「生地」の2軸で考えます。

  • チェーン式:横の鎖を引いて巻き上げる。大きめの窓でも軽い力で操作できる定番
  • プルコード式:本体下のコードを引く。小窓向けでシンプル
  • 電動式:リモコンで操作。高所窓や大きな窓向けの上位モデル

生地は、目的に応じて次から選びます。

  • 遮光生地:寝室や夜勤の方の部屋に。1〜3級から選択
  • 採光生地:日中の柔らかい光を取り入れたいリビング向け
  • 防炎・撥水生地:キッチン・洗面所の安全性と扱いやすさを優先するなら

色は壁と同系色を選ぶと部屋がより広く見えるのが定石です。逆にアクセントを効かせたい場合は、家具やラグの色とリンクさせると統一感が出ます。

ロールスクリーン選びで失敗しないために知っておきたいこと

ロールスクリーンの後悔ポイントは、選び方の段階で防げるものがほとんどです。代表例を3つご紹介します。

  • 後悔①:リビングに付けて採光調整に困った → レースと併用できないため、強い日差しを部分的に和らげる使い方が難しい
  • 後悔②:チェーンの位置を確認しなかった → 家具の配置と干渉して、操作しにくい場所にチェーンが来てしまった
  • 後悔③:取り付け方を間違えた → 天井付けと正面付けで窓まわりの印象が変わる。後から変更は難しい

とくに「取り付け位置」は事前にプロと相談するのが重要です。天井付けは窓全体がすっきり収まりますが、ブラケットが天井に必要。正面付けは取り付けが簡単ですが、窓枠から少しはみ出します。

操作チェーンの左右も、現地調査時に決めておくと安心。利き手や家具の配置に合わせて、自然に手が届く側に設置するのが快適に使うコツです。

施工はプロにお任せください!

ロールスクリーンについてよくある質問

新築入居前が断然おすすめです。家具搬入前なら採寸も取り付けもスムーズで、引っ越し直後から窓装飾が完成した状態で生活をスタートできます。

はい、窓のサイズ・取り付け位置(天井付け/正面付け)・操作チェーンの左右など、確認すべき項目があるため現地調査をお願いしています。調査・採寸・お見積もりはすべて無料です。

リビングはレースと厚地の使い分けが多い部屋なので、ロールスクリーン単体だと採光調整に不便を感じることがあります。リビングはカーテンや調光ロールスクリーン(昼夜兼用タイプ)、書斎・水まわり・小窓はロールスクリーン、と使い分けるのがおすすめです。

ロールスクリーンはカーテンレールではなく、専用ブラケットを天井や窓枠に直接取り付けて固定します。既存のカーテンレールはそのまま残しても撤去しても構いません。レール撤去をご希望の場合は別途お見積もりします。

はい、左右どちらにも取り付け可能です。利き手や家具の配置を考慮して、現地調査時にご指定ください。設置後の変更も技術的には可能ですが、本体を一度外して向きを変える作業が必要です。