新築戸建て フロアコーティング施工

新築戸建のフローリングにコーティングを施工しているイメージ

新築戸建てのフロアコーティングを、家具搬入前の最適タイミングで施工。床(フローリング)の傷・汚れ・色あせから新築の美しさを20年以上守ります。

工事費込み料金表(税込)

工事内容 税込価格
プラチナUVコーティング 生活動線パック

40㎡まで・1式

¥168,000
プラチナUVコーティング 全室パック

80㎡まで・1式

¥330,000
油性セラミックガラスコーティング 生活動線パック

40㎡まで・1式

¥168,000
油性セラミックガラスコーティング 全室パック

80㎡まで・1式

¥330,000

商品仕様・詳細

対応床材

複合フローリング・無垢フローリング(要事前確認)

コーティング種別

プラチナUV(推奨)/油性セラミックガラス/油性シリコン

標準パック

生活動線パック(40㎡)/全室パック(80㎡)

硬化時間

プラチナUVコーティングは即日硬化、その他は6〜24時間

施工期間目安

1〜2日(パックと家具搬入の有無による)

仕上げ感の選択肢

光沢(標準) 半光沢 マット(艶消し)
種類 耐久年数 硬化時間
プラチナUVコーティング 20〜30年 即日
セラミックガラスコーティング 15〜20年 6〜12時間
油性シリコンコーティング 10〜15年 12〜24時間
新築戸建て セラミックガラスコーティングとプラチナUVコーティングの違い
新築戸建て フロアコーティング 施工のメリット

フロアコーティングについて知ろう

フロアコーティングって何?ワックスとどう違うの?

フロアコーティングは「床に専用の塗料を塗って、傷・汚れ・色あせから保護する加工」です。「ワックスがけの強力版」というイメージで、ワックスとは耐久年数・塗布回数が大きく違います。

ワックスとの違いを整理すると、こんな感じです。

  • 耐久年数:ワックス3ヶ月〜1年に対して、フロアコーティングは10〜20年以上
  • 塗布回数:ワックスは年数回の塗り直しが必要、コーティングは1回でほぼ生涯
  • 耐久性能:ワックスは家具を引きずると剥がれる、コーティングは引きずり傷にも強い
  • 水・洗剤への耐性:ワックスは水拭きで落ちる、コーティングは中性洗剤でゴシゴシ拭ける

「新築のキレイなフローリングを長く保ちたい」「子どもがいて床に物を落とすのが心配」「ペットの爪で傷つけたくない」といったご家庭から人気を集めています。

なぜ「新築入居前」がベストタイミングなの?

フロアコーティングは「家具搬入前の入居直前」がもっとも効果的なタイミングです。理由を整理しましょう。

  • 傷ゼロ状態でコーティング:傷の上から塗っても傷は隠れない。最初の保護が最も価値が高い
  • 家具をどかす作業が不要:入居後は家具を一時的に動かす手間と費用が発生
  • 養生範囲が最小:家財がない状態なら隅々まで丁寧に塗れる
  • 引っ越し当日から保護が効く:搬入時の家具の引きずり傷も防げる

とくに引っ越し作業は、フローリングが傷つきやすい最大のリスク。重い家具を引きずる、段ボールの角でこする、靴で踏み込む――これらの傷をすべてコーティングが受け止めてくれます。

入居後の依頼でも対応可能ですが、すべての家具を一時的にどかす作業が必要で、追加で5〜10万円のコストが発生することがあります。新築時の同時施工がもっとも経済的です。

フロアコーティングの選び方:種類とパック

フロアコーティングは塗料の種類で大きく分かれます。代表的なものを比較します。

  • UVコーティング:紫外線で硬化させる最高ランクの塗料。耐久20〜30年・光沢仕上げ・即日硬化
  • ガラスコーティング:ガラス成分で硬い被膜を作る。耐久15〜20年・透明仕上げ
  • シリコンコーティング:シリコン樹脂の被膜。耐久10〜15年・マット仕上げ可
  • 水性ウレタンコーティング:エントリーモデル。耐久5〜10年・低価格

UVコーティングが最高峰で、新築戸建てでもっとも選ばれているグレードです。施工後すぐに硬化するため、施工日に家具搬入が可能。長く住む家だからこそ、初期投資で最高グレードを選ぶ価値があります。

施工範囲は「生活動線パック」と「全室パック」の2タイプから選びます。

  • 生活動線パック(40㎡まで):リビング・ダイニング・廊下・キッチンなど、頻繁に歩く場所が対象
  • 全室パック(80㎡まで):寝室・子ども部屋・収納内部まで含めた家全体

フロアコーティング選びで失敗しないために知っておきたいこと

フロアコーティングを導入したご家庭から聞こえてくる代表的な後悔を3つご紹介します。

  • 後悔①:安いウレタンコーティングを選んだ → 5〜7年で光沢が失われ、再施工に。長期で見るとUVより高くついた
  • 後悔②:生活動線パックだけにした → 寝室・子ども部屋の床が早く傷んできた。全室を一度でやる方が結果的にお得
  • 後悔③:入居後に依頼した → 家具をどかす作業+追加費用+既に傷がついている。新築時にやればよかった

とくに「種類はケチらずUVコーティング」を選ぶのがおすすめ。家の寿命まで(30年以上)一度の施工で持つため、再施工コスト・面倒な家具移動を考えると圧倒的に経済的です。

また、施工面積も「全室パック」推奨。生活動線だけに施工しても、寝室や子ども部屋の床は普通に傷むため、5年後に「やっぱり全室にすればよかった」と後悔するパターンが多いです。

施工はプロにお任せください!

フロアコーティングについてよくある質問

<strong>新築入居前(家具搬入直前)が圧倒的に最適</strong>です。傷ゼロの状態で施工することで保護効果が最大化され、家具搬入時の引きずり傷も防げます。入居後は家具をどかす手間と費用が発生し、すでに傷がついた状態からのスタートになります。

はい、床材の種類確認・施工面積の実測のため現地調査をお願いしています。調査・お見積もりはすべて無料で、お住まいに最適なコーティング種別をご提案します。

はい、ペットがいるご家庭にこそフロアコーティングをおすすめします。爪による引っかき傷や、おしっこ・嘔吐物の染み込みからフローリングを守れます。UVコーティングは特に滑りにくい仕上げが選べるため、ペットの足腰の負担軽減にもなります。

UVコーティングは紫外線で即時硬化するため、施工後すぐに歩行可能・家具搬入可能です。他のコーティング(ガラス・シリコン・ウレタン)は6〜24時間の硬化時間が必要なため、家具搬入は翌日以降になります。

UVコーティングはメーカー保証20〜30年が一般的、当社の施工保証も別途お付けしています。万一の不具合(剥がれ・光沢ムラなど)は無償で対応します。新築の家を長く美しく保つ、長期投資としての価値が高い設備です。